前々回に書くと言っていた白魔道士の立ち回りです。
ですが、先に共通ロールから考えていきましょう。
今回は1からレベルを上げて言ってるのでセットする順番も拘ります。
順番はプロテス、エスナ、ルーシッドドリーム、迅速魔、慈愛です。
他にも共通ロールはありますが、これが基本の形だと思ってください。
先ずプロテスは基本中の基本なので最初にセットします。
二番目にエスナをセットするのはトトラクの監獄対策です。
ここでは毒の状態異常が猛威を振るうのでエスナ必須です。
三番目にルーシッドドリームをセットするのはブレフロ対策です。
タンクやDPSの動き次第で素のMPだけでは枯渇する可能性があるので付けておきます。
四番目に迅速魔を付けているのはホーリーの無詠唱の為です。
最後に慈愛は強力な範囲攻撃対策です。
メディカ、メディカラという範囲回復を使う前に慈愛を使っておく癖を付けておきましょう。
今からはIDの話です。
三国+ハラタリ
先ずはプロテスの癖を付ける。
基本はタンクにケアルをかけつつ、敵にストーン、エアロを撃ち込む。
DPSが被弾したらDPSにケアル。
範囲技に複数被弾したらメディカ。
この行動は全ての基本となるので確り練習しましょう。
トトラク
ここでは毒の状態異常がかなり飛んでくるので、仲間の名前の右アイコンを見て、状態異常アイコンが付いたらエスナをかけるクセを付ける。
ハウケタ
ここからジョブになりますがやる事は変わりません。
タンクやDPSが放置している敵がいるならリポーズで眠らせるのもいいでしょう。
ブレフロ
2ボスにはリポーズが効くので増援のトカゲが出たらボスを眠らせるといいでしょう。
最後のボス戦でMPが足りなくなる恐れがあるのでルーシッドドリームを使います。
ルーシッドドリームはリキャスト長くないので、
いざという時に使うのではなく、MP2割くらい消費したら使っておくといいです。
カルン〜ストーンヴィジル
ここからリジェネが使えるようになるので、戦闘開始してタンクが全体の敵視を取ったらリジェネをかける。
DPSもダメージ喰らったらケアルでなくリジェネで間に合うでしょう。
戦闘の終わりがけには使わない。
次の戦闘でリジェネの回復ヘイトで真っ先にねらわれてしまいます。
ゼーメル、オーラム
ホーリーが使えるようになります。
開幕でタンクにリジェネをかけて撃ち込みにいくと良い。
ホーリーは範囲攻撃よりもスタンが優秀です。
開幕にいきなり敵全体を6秒停止。
その間にタンクの減ったHPを回復させてもう一発撃ち込めば計9秒敵の被ダメを防ぐことが出来るのです。
この間に一体倒しておけばかなり安定します。
敵が三体以上の時は開幕ホーリー。
二体以下の場合はストーン、エアロと切り替えるといいでしょう。
蛮神戦
強烈な全体攻撃が多いので、これにメディカで対抗するくせを付けます。
相手の詠唱で行動把握、詠唱の唱え終わりぐらいでメディカを唱えると全体攻撃>即回復となるので安定します。
練習あるのですが、これらの行動により下位のIDと蛮神戦はかなり安定するでしょう。
動かすのは簡単ですが極めると奥の深い白魔道士。
シャキるのと早いので是非やってみてください!