Personnage

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フィナーレ冒険記4日目

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少し早いですがこんばんは。
今回も進みすぎてしまったメインの感想を書いていきます。
とりあえず直近までの感想を書き終わるまでは進まないようにしています。
でないと収拾がつかない…!

区切ったところが悪かったので、内容の温度差が激しくなるかと思います。
後半はキャラ萌え発言がかなり多いので、苦手な方はご注意ください。




【サベネア島周辺】

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目が覚めたらもう嫌な空気が漂ってて戦慄。
早いよ…くるのが早すぎるよ終末……

でも嫌な色の空と火が降ってくるのは分かるけど、モンスター達はどこから来たんだ?
あれって古代人達の創造魔法が暴走して出来ちゃったんじゃなかったっけ…?
ファダニエルが何か仕込んでた…?古代人と同じような想像魔法を移植した生贄的な…??

などと疑問を抱きつつサベネア島に馳せ参じたら、まあ絶望的すぎた。
まさか一般人がリアルタイムでモンスター化するとは思わなんだ…罪喰い以来だな…
と思ってたら罪喰いより酷かった。治療不可!?

エーテルを視てるヤシュトラさんからの言葉だからこそ、説明が怖い。
その人という存在の何もかもが消滅する死ってあまりにも救いがない…
ヴリトラさんの悲痛な声色もつらい。本当にサベネアの人達を大切に思ってるんだな…
よりにもよってここから終末が始まるってなんの皮肉だろうかと

ここでアヒワーン様がヴリトラさんに本当の太守を明かすべきだと言い出したのは
もちろん民達を落ち着かせてるためというのが一番の理由なんだろうけど
何よりもアヒワーン様自身がヴリトラさんに縋りたかったのかなぁ、などと勝手に思っていた。
表向きの太守様とはいえ人間だもの。いや人間じゃなくてもこんな状況怖いに決まってる。

でもヴリトラさんの言い分はその通りすぎて、でも今まさに貴方の子が怯えてるよ…!とも思って、見ていてしんどかった。

故に先輩の憎まれ口に救われた気分。
複雑な気持ちをまだ払拭しきれてないけど先輩なりにヴリトラさんのこと気にかけてるのいいな…とても。




【ラザハン~パーラカの里周辺】

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こんなときでなかったらグラハさんとのデートを素直に楽しめたのになぁと思いつつ
同行して情報収集をして、モンスター化の原因が恐怖や絶望というところまでは分かったものの、
創造魔法を使えない現代人のどこに影響してるの?という疑問は残ったまま。まじでどういうこと…?
有事のときに一般住民達の日常をお手伝いをして安心させていく流れは好き。
こういう地道なおつかいで人助けをするのが冒険者の基本だなと思っている故に。

と束の間の平穏が終わってまたモンスター騒動。子供でさえも容赦なくてほんとしんどい。
でも久々に水晶公ムーブを発動するグラハさんは心底かっこよかった。さすが公すぎた
でもアヒワーン様がここでやられるとは思わなくて、ショックは大きかった。
久々に情緒がぐっちゃぐちゃです。感情の高低差が激しすぎる。

パーラカの里の方でも立て続けに凄惨な現場を見る羽目になったものの、
マトシャくんの勇姿が見られたり、蒼天時代を一緒に通ってきた先輩の今の心境が分かったり、
予想以上にヴリトラさんが受け入れられている様子が見られたりで、まだちょっと救いがありました。

というかニッダーナさん元気そうでよかった…!!
あの場でニッダーナさんの明るさがあって本当によかった。

あとイェザーンさんもよき。助かった赤ちゃんを引き取りたいけど悩む原因が独り身なことで
他に相応しい人がいるんじゃないかという点なのが、いくら縁があるとはいえ優しい。
こんな状況下で自分だって大変だろうに。

個人的にここまでの展開で、子供達がヴリトラさんに懐いてる描写があったのもすごく好きで。
特にヴァルシャンくんを動かしているときに一緒に遊んであげてたというところが。めっちゃ優しい太守様じゃん…

なんか悲惨な状況の中でも、関わる人達の端々に誰かへの愛情や優しさが垣間見えるので
この世界を終わらせるか…!頑張って救わなきゃ…!!と俄然やる気が出てきました。
プレイヤーが没入できるシナリオはいいぞ(いいぞ)




【第一世界~過去周辺①(特にキャラ萌えが酷い)】

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こんなときだけども、久々に第一世界に行くことになってちょっと嬉しい。
(まあ今までもたまにFATEやりにいったりしてたけども)

みんな元気そうで何よりだったのと、公への言伝が一言一句同じだったのに笑う。
さすが身内、熟知している…今のところ無茶はしてないけどよく言い聞かせておくね…
フェオちゃんに関しても相変わらずの雑な扱いで可笑しいやら申し訳ないやら。
私用でこっち来てたときには頻繁にベルで呼んでたから許してほしい
リーンも元気そう&逞しくなっててよかった。なんならサンクレッドよりも精神強いかもしれんよ今。
出来ることなら連れてきて見せてあげたいねぇ…そうしたら多少は安心できるだろうに。


そして再会したエリディブスはすっかり憑き物が落ちたように穏やかになってて
あのままお別れはいおしまいという形にならなくてよかったなぁとしみじみ思った。
アシエンサイドは深く関われば関わるほど、純然たる悪ではなかったということと
終末と長い時間がいかに本来の人となりを大きく変えてしまったかがよく分かってくるな。切ない

過去に送り出してくれるときの、最後の一人の寂しさを譲るという言葉が人間臭くていい。
長い間対峙してきた相手への当てつけと手向けが混ざってる感じ、よき。


そうして飛ばされた過去では、当たり前と言えば当たり前だけども古代人の大きさに改めて驚いたり。

なるほど確かにこのサイズ感からしたら現代人は可愛い子供だわ…


などと、うっすくなってしまったケイルムの存在感と共に耽っていたら



若い!!!!エメ爺が若い!!!!!
あとヒュトロダエウス!!!!




字余りかな?


こんなに早く遭遇できるとは思ってなかったので大興奮でした、はい。
当たり前だけど(2回目)二人ともでっかい…!
そしたら粋な計らいで存在感を濃くしてもらえたうえに、同じサイズにしてくれたので助かる。

しかしこの時点でこの二人(とアゼム)の関係性がよく分かるな…
破天荒者とお調子者ムードメーカーと振り回される堅物頑固者か…イイ…!!
若エメはヒュトさんにいいように手綱を取られてたんだなぁ…そういうのだいすきです

そしてアーモロートで貰えずじまいだった古代人のローブがようやく貰えて歓喜。
ミラプリ行きしたかったけど原初世界に戻るのが面倒だったので、クエスト用のギアセットで着せました。


お揃い嬉しい


エルピスの雰囲気がすごく好き。生き物達も好みの幻想生物が多くて歩いてて飽きない。
こちらでは子供ではなく使い魔としてカワイイカワイイされるのは悪い気がしない。
基本的に古代人はいろんな理由付けて可愛がってくれるんだよなぁ…
ただこの時代にアウラ族はいないらしく、ケイルムが擬人型の使い魔扱いされてるのは新鮮だった。
そもそも現代でいうところのヒューランしかいないっぽいな…?

ヘルメスと接触するまでの道中も本当に愉快で、出くわす生物をなんでも面白がるヒュトさんと
いちいち真面目に是非を考え込む若エメの対比がもうほんと、良い…
ヘルメスとメーティオンのやりとりも可愛い。
創造生物たちの見学やお世話体験をさせてもらうのも楽しすぎる。なにここ天国?


なんて力強い否定だ…

エルピスの様子を見て回れるのも楽しかったのですが、
とにかくエメトセルクの人となりが分かっていくのが個人的には非常に興味深かった。
無遠慮に振り回してくる友人達に苦労しながらも楽しんでたんだろうなぁ…
それで終末後はこの日常が忘れられなくて、漆黒でアーモロートを再現して、
そこに幻影のヒュトロダエウスがいたのかと思うと、ただでさえガバガバな涙腺がまた開きそうに。

加えてこの性分を知ると、いかに現代でらしくない人物像を演じてきたのか、
あるいは疲れてしまってヤケクソになってあんな振舞いをしていたのかとあれこれ考えてしまって、止まらなくなる。
ここで得た情報をもとにしてもう一回、漆黒のカットシーンを見返したくなりました。

そしてエメトセルクを振り回しつつ、友人として大切に思っているのは本当で
語り口がずっと優しいヒュトロダエウスもほんと好き。
だから幻影だったとしても、アーモロートでも月でも心配してたんだろうな。

と、ここにきて古代人組の過去の情報が一気にきたので
萌えていいのやら神妙になっていいのやらで、ちょっと脳がパンクしそうでした。
少なくとも古代人組が人気な理由はとてもよく分かりました。
うん、こんなの見せられたら好きになっちゃうわ。激しく対峙した敵だったけど。


というキャラ萌えを長々と垂れ流した後ですが、真面目な感想を。


ヘルメスはこの時代において、初めて人の在り方について異議を唱えた人だったんだな。
それが自分だけだったから、さぞかし苦しかっただろうなと。

なんでも創れるのが当たり前な世界で、人以外の生命の価値は人の下で等しく同じ。
役目を終えて死ぬことが幸福なのは人だけで、不要だとされた生命の死は全く異なる。
確かにそこには人の傲慢さがある。当たり前すぎて今まで誰も気付いていないという点も、実に人間臭い。

今まで古代人は長い時間の中で争うこともなく平和に暮らしていたと聞いてきて、理想的だなとも思ってきたけど
別方向から見たらちゃんと人間臭さのある人間だったんだなぁと、謎の感心を覚えてしまいました。
昔は完璧な存在だったとはいっても、結局は現代人と地続きなんですね。


などと思いに耽っていたら、古代人達が一気に身近に感じられた気がします。
これまでの戦いはやっぱり人と人の意地をかけた勝負だったなと。




【過去の話②(キャラ萌え&私情盛り盛り)】

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ペタロドゥスの登場とフレーバーテキストの元ネタがあったことをここで知り、
うおおと喜んでいた矢先に空から降ってくるハイデリン、もといヴェーネス様に驚かされた。
アゼムの冠を持つ者は破天荒じゃないといけない決まりでもあるの…?


苦労してるんだなぁエメ…
そして楽しんでるなぁヒュトさん…


とはいえケイルムが未来から来ていることをあっさりと見抜いて、めっちゃ聡い。
事情が事情なだけに自分の正体や来た理由を話せなくてずーっと困った顔をしているケイルムが非常に可愛かったです(小声)


話すと決まった後はとんとん拍子というか、みんな聡いのですぐ理解してくれるうえに
仮に終末が起きたとして自分がそんな選択をするなんてあり得ない、なんでそうした?という話までしだす高度さ。
ヴェーネス様すごいな…頭の回転が速すぎる。

そしてエメトセルクの反応がまた…
確かにここで見てきた性分からすれば、未来での行動が全てあり得ないんだよな。
馬鹿にしてるのかと怒られても仕方ない。

そんなあり得ないことを全部してしまうくらいに、終末の影響は途方もなくて
漆黒までの彼が形成されていったのかと思うと、なんかもう言いようのない感情が込み上げてきました。
まじで漆黒をもう一回最初からやり直したい…

終末の原因はヘルメスで確定なのかな。
でもヘルメスが自ら世界を壊そうと思い至るとは考えにくいんだよなぁ…
仮に何かしらの理由でこの世界に絶望したとして、今自分が疑問視している
「身勝手に生命を奪う傲慢さ」に傾くだろうか?と

とか思いつつ、デュナミスは確実に関係してるよねと選択肢を選んだけど、
ヴェーネス様も同意見でほっとした。

ヘルメスの調査を進めていく道すがら、旅人としてヴェーネス様と話が出来たのは
初めて同士との会話が出来た感じで嬉しかったな。


ここでケイルムが自分の旅路の話をするときにさ、イイ!の動きしてるんだよね。


オル様のことを語ってたってことだよね?
で、それを聞いてるヴェーネス様めっちゃ笑ってるんよ。
ケイルムが話したオル様の話は、こんなに面白くて気のいい奴がいたって話だったのかな。

そんなことが過ってしまって、中の人はまた泣いていました。


そしてヴェーネス様もこの時代の当たり前から抜けた人だったんだな。
ある意味ヘルメスとは真逆の位置にいる人。ここの対比が美しいまである。
過去に飛んでから古代人組がどんどん好きになってしまって困る。
でも手合わせすることになったヴェーネス様はとても強くて大変だった…容赦がなさすぎた…


話は進んで、終末の本当の真相は分かったのですが
またしてもなんとも言えない気持ちになりました。

これが純然たる悪意によってもたらされていたのなら、もっと気楽だったのかもしれない。
でも実際はほんの小さな疑問から始まった、様々な事情の掛け違いによる結果という。
そのせいで後の世界は酷い目に遭ったわけだし、原因である時代の人達に不完全な命だのなんだのと蔑まれる謂れもないしで
文句も言いたくなるけど、単なる怒りで片付けるにはあまりにも事情が切なすぎるなぁ…と思ってしまった。

ヘルメスが全ての元凶だと言えば、まあその通りだとは思う。
でも長い歴史の中で、いつか誰かしらが起こしていた事件だったんじゃないかなぁとも思います。

それがヘルメスという一個人で、世界の在り方に真っ向から対立するような疑問を抱いてしまって、
皮肉にも答えを得るための知識と技術が十分に備わっていたから起きてしまった惨状といった感じ。
そのうえあまりにも真面目すぎて真っ直ぐすぎちゃった。
自分が期待していた答えが返ってこなかったなら、知らぬふりも出来ただろうに。

故に全ての真相が明らかになっても、ヘルメスを責める気持ちは沸いてこなかったです。
情が移りすぎているかもしれないけど、私は一連の出来事を「起こってしまったこと」だと認識しました。

だからといって今まで失ってきた存在や、手が届かなかった命に対して
「だから仕方ないよね」なんていうつもりはないけど。
未来に戻ったところでヘルメスはもういないけど、何かしらの形で償ってもらわんとね。


と、与えられる情報と怒涛の展開で情緒がまたしてもぐっちゃぐちゃになっていたのですが、
最後の最後で悪友のように陽動作戦を試みるエメヒュトコンビが死ぬほどかっこよくて
あれほど信じないとして怒ってたエメトセルクが、未来の自分の意志をケイルムに託していくところで
ここまで揺さぶられてきた感情が決壊してしまいました。
もうほんと、すごいな…14のシナリオは……!!

その後第一世界に帰る最中で見た終末の記憶で、また情緒をやられる始末。
ヴェーネス様がハイデリンに至った経緯がもう見るに堪えないくらい痛ましくて…

これは完全に個人的な感じ方だけれど、
古代人達が押し付けられた死や絶望というのは、これまで「当たり前」だった人の在り方に対するツケが回ってきたということなのかな、とも思えた。
決して悪意を以てそう振舞ってきたわけではないと思うし、星のために生きることが唯一の正しさだったんだから、そうなってしまって仕方ないことなんだけども、
それでも自分達がしてきたことに向き合わなきゃいけなかったんだろうな、と解釈した。
だから目を背けて逃げてしまった先には未来がないんだなと。


言葉選びが正しくないかもしれんけど、ここまでの物語を見てきて思うのは
「誰も悪くなかった」が私の答えです。

悪意から始まってないのよな、なにもかもが。
それが長い時間と度重なる出来事で少しずつ歪んでいってしまって、悪として立ちはだかっていたという感じ。
始まりが純粋無垢なものだったとしても、歪むからこそ人間の意志、人間の歴史、人間の物語だなと。


以上の体験を踏まえて、この先どういう気持ちで終末に向き合っていこうかなぁ。
まあ止めるしかないんだけどさ。終わらせないよこの世界を。




【その他こぼれ話】

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・ヴァナスパティで倒した偽神獣の台詞が気になって仕方ない。


原初世界を守るって言おうとしてる…?誰が変異しちゃった姿だったんだろう。




・エルピスで移動する途中、イクシオンっぽい生物の群れに遭遇した。

10で一番好きな召喚獣なだけに嬉しかったけど、こんなにもいるとちょっと面白い。


実質イクシオンまみれになれる日が来ようとは思わなんだ。埋もれたい可愛い




・エルピスが好きすぎて旅の中の一枚として撮ってみたスクショ。









ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた次の感想日記で。
(まだ進捗最前線まで書き終われていないので)
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