こんにちは!いろはです
漆黒編を終えたので日記更新していきます!
ついに漆黒編ですね...!
紅蓮編の終わりでクリスタルタワーから始まる様子を見て、FF14を始めたころをちょっと思い出していました。
何はともあれ、トレーラーからでしょう。
トレーラーを見て、タイトルをみて真っ黒じゃんと思っていたら、実際はその真逆で眩しすぎるほど真っ白。
綺麗な街で良い曲だと思ったらつらすぎることばかりだし。
最初に各地を回らされる感じなのも、まずはこの世界を見るところが重要だったんだろうな。この世界で起きていること、それにどうやって立ち向かうかを考えさせられました。
アムアレーンでのテスリーンとの出会いとか、コルシア島とユールモアで目の当たりにするイカれた世の仕組みとか。
ホルミンスターはもう何回行ったか分からん。あまりにも衝撃だった。
ストーリーも、曲も、見せ方も、敵も全部。さっき出会った人が次の瞬間、化け物に成り果てる瞬間を目の当たりにし、この世界がいかれていることを感じとりました。
この後、アリゼーが戻っていった時、一緒に連れて行ってほしかった。
まずはイル・メグ。サンクレッドとこの世界のミンフィリアと出会うのもこのちょっと前ですね。このミンフィリアは、みんなが呼ぶミンフィリアは自分のことじゃないのに、自分にかつてのミンフィリアを期待されて、それを受てて。ミンフィリアのその特徴が現れているところから、ミンフィリアだって分かるけど、ちょっと怖かった違和感?を覚えている(後で分かる)。
場所自体は、羽の生えた塔とお花畑な綺麗なところでしたね。ウリエンジェも泳げないことを知ったときはお前もかよ!って思わず言っちゃった。1、2回で泳げるようになるとは思えないが、このときアルフィノ君とかに教えてもらって泳げるようになったのかな、とか思ってた。
ここのIDのドォーヌ・メグはXで見たことある!ってなりましたね。吊り橋渡るところ、ここだったのか。ただ、そのときにもミンフィリアが写っていたはずなんですが、なんか小さくね?とか、お前戦えたっけ?とか深いことは考えないようにしていたので、ここにきて全てが繋がりました。
この後アルバートと話すことで分かる、ここが沈んだ街だったってこと、溺れ死んだ奴の魂から生まれること。変わり果てた様子の寂しい感じか、昔を思い出すアルバートの記憶から分かる温かさか。IDを攻略したときとはまた違った印象を持ったの初めてだったかも。
フェオ=ウルにはこの頃からめちゃめちゃ助けてもらってたな。最後になって分かったけど、原初世界のタタルさんにもたびたび出会いに行ってくれてたみたいだし。いや、頼るのを忘れていてほんとうにごめん。フェオ=ウルがたびたび語る、ヒトの美しさの話。そんな話出来るのって、かつてそうゆうヒトを見てきたのかな、それがアルバートだったりするのかな、と思ったり。
次はラケティカ大森林かな。ここでの印象はエメトセルクが強いです。エンシェントテレポでさまよっているヤ・シュトラを見つけてくれたところは結構驚きました。今までのアシエンってそうゆうところに付け込んでくる印象があるんですが、エメトセルクはそうじゃなかったので、余計に何を企んでいるのかずっと分からなくて疑ってました。
キタンナ神影洞でも、昔話を語ってくれたのがエメトセルクでしたね。次々と明らかになっていくこの世界のこと、アシエンのこと。ちょっとずつ、アシエン側の気持ち、じゃないな、エメトセルクの気持ちも分かるかな、という気持ちですね。
その後は、ナバスアレンに向かう途中のトゥワイン。これからのことで悩むミンフィリアへのウリエンジェのセリフの重みの印象も大きいですが、マグナがマグヌスとスクリのために残した獅子目石を見つけたシーンも結構気に入っています。そんな見つかり方ありのかよ、とは思うものの、これがあるからウリエンジェの「ただ、大切なあなたに、未来へと歩んでほしい、歩んでほしかった。それだけのものなのです。」というセリフが重なって想いがより鮮明に伝わる。最後のエメトセルクのセリフもそうだけど、こうゆう想い、昔にあったはずの想いを未来に今を生きる人がどうやって繋いでいくか、というのはエメトセルク達のことだけじゃなくて、こうゆう各地でも描かれていたなっていうのを最初に思い出したのがこの街でした。
というか、漆黒編って最初っからずっとそうですね.........。
無事に動いたタロースに押してもらってからのサンクレッドvsランジート。この時タロースが吹き飛んで壊れる(後で治るけど)の、それ今治したところの大事なやつなのに!って感動が吹き飛んでしまった。もうちょっと無かったのか、と思うけど、まぁそこに配慮があっても嫌なので難しいな。治ってよかった。
ランジートの気持ちはちょっと分かるけど、分からない。この1回、一緒に冒険してきただけだけど、苦難があるかもしれないけど、それでも立ち向かうことの美しさがあるってのはフェオ=ウルも言ってたこと。何度も生まれ変わりをするミンフィリアを見てきていないから、そう言えるだけかもしれないけど。
その後のリーンはすんなりと、あ、これだ、みたいな感覚があったのを覚えています。
髪の色、目の色が元に戻って、ここまでずっと抱いていた違和感の正体がそれだったんだって。
エメトセルクと会話してると、エメトセルクも同じような暮らしをしていたんだなって垣間見えるところ、ありますよね。
大昇降機の前で喋った時なんか、「なんて。言ったところで、思い出すわけもないか」って、だいぶ意味深なこと言ってましたね。お前は英雄に何を重ねているのか...みたいな、それがかつての英雄だった...みたいなそうゆう。
水晶公のこと、ちょっと気になりだすのはここらへんかな。
エメトセルクにあいつの素性をどこまで知っているんだ、というのを問われたのもそうだけど、ちょくちょくそうなのかな?みたいな言い回しはあるよね。
もう言っていい?エメトセルクが水晶公に、お前いつ寝てるんだ?どこかで寝だめでもしたのか?みたいな話をした時に、!?!?ってなって。いや、寝だめしたやつはクリタワ関連だし1人しか知らんのよ。
いやでも、お前まだ寝てるだろ、なんで、みたいな気持ちにはなって、いやまさかね、となってこの時はまだ確信はしてなかった。
でも、英雄とは昔から一緒に戦っているかのように息ピッタリに見えるらしいし。
なんか、英雄と一緒に冒険したかった、とは言わなかったけど、そこに自分もいたらどれほど嬉しいかな、なんてことも言い出すし。
”水晶公”と一緒に冒険した記憶は無かったけど、それでも水晶公はおそらく英雄のことを追って知っているわけやから、一方的な願いだったのかもしれんけど。
水晶公と一緒に戦うあのシーン、戦闘曲がクリタワの曲だったの最高だった。
一緒に冒険したかったという気持ちはよく分かるから、こんな曲がここで流れたら、これが最初で最後なのかなーって気持ちにさせられるよね。
そして、イノセンス戦。正体は、まさか、だったね。
元のヴァウスリーの見た目からのイノセンスの見た目には、ちょっと変わりすぎじゃない?感はあった。そ、そうなるんだ、と思ったけど、王となる人としてはこんな見た目が相応しいよな、という気もする。
罪食い、白い見た目で羽も生えてるから、神聖な存在のように見えるけど、そうじゃないんだよな。実体はえげつないものだから、そうゆう印象とは違うんだけど。
でも、醜い見た目の罪食いだっているわけで。こうゆうのは、元の人が罪食いに対して持っていた印象が反映される、という話も聞いて、そうなのかもなぁ、という気持ちにもなる。
で!!!!!!!!!!
全て上手く行かせるために最後の最後まで正体を隠して、嘘までついて。フードが風で脱げた時に、ようやく気が付いた。グ・ラハ・ティア...お前だったのか...。ずっと、一緒に冒険してたんだなって。
ここで出てくる選択肢で名前を呼ぶって出させるの卑怯じゃんかーよ!呼ぶしかないやんこんなん!!!
が!!!!!!!!
終わらせてくれないのがFF14。終わらなかった。感動のフィナーレ!じゃない。
やっぱ邪魔してくるのかエメトセルク。やっぱり、お前とは戦うことになるのかな、という気持ちにちょっとずつ傾いていく。
そして完成した、全ての罪喰いの光を受け継いだ英雄。
英雄が存在することで、この世界の光が払われることはなく、いずれは罪喰い化する運命にあるこの状況。
英雄が白い何かを吐き出した瞬間とか、自分の手が真っ白で、英雄視点が真っ白で...本当に怖かった。
英雄のどうしようもなさそうに、悲しそうな顔をするのを見てつらくなるんよ。
ここらへんかな、これからどうしようかってなってる時にアルバートと話すんだよね。
アルバートが漆黒の大事な鍵だったことはよく分かっていたんだけど。ミンフィリアに残されたくらいだし。実はこのときは、アルバートが英雄と一緒に見ていったときに何を感じてきたのかが良く分かってなかったんだよな。
だから、ここでようやくわかった。アルバートは自分が命をかけて守ろうとしたこの世界が自分の間違いでこうなってしまった、と思っていたけど、やってきたことは間違いじゃなかったし、この世界にはまだ大事な想いが残されていること、だから救ったことは正解だったんだって見つけられたって語ってくれて。
大昇降機に乗るとき、アルバートも呼んだところ、印象に残ってる。あれ見れた時、本当に嬉しかったんだろうな。
これも漆黒編で描かれているのと同じだよね。同じじゃん。同じだ。書いてて思った。
今を生きる人が繋いでいく話じゃなくて、昔を生きたアルバートが今を生きる英雄にどんな想いを託すのか、どうやって繋いでいってほしいと願うのか、そうゆうのを一緒に見て、見つけたんだなって。は〜〜〜〜〜なんでこんなシナリオ書けるんだよ。
最後!テンペスト。
ちょっと余裕が無くて、まだなんかヤバいままじゃん、どうなんのこれ。みたいなままで。いつ壊れてもおかしくない英雄のままなのに。
でもまだ先に進むんだ、あぁ、やっぱ英雄だなでそろそろ感情が大渋滞。
ね、ついに来ちゃったアーモロート。週末を迎える前の街。
街を歩き回ることで、エメトセルク達が過ごした光景、取り戻したい人々が鮮明になっていく。今まではエメトセルクの言葉から客観的にイメージすることしか出来なかったけど、今は主観的にそれを見ている。
ヒュトロダエウスと出会って、アルバートと英雄は分かたれる前の世界では魂が1つだったという話。間違えようのない不思議な色をした魂を持つ英雄。
そんな、そんなことがあっていいのか、ってなる。
運命か。そう言われると、そんな間違えようのない不思議な色をした魂を持っていた古代人ってどんな人だったんだろう...。
そして、見せられる終末幻想アーモロート。
壊れていく世界、これは幻想だって分かっているから今立っていられるけど、これが原初世界で起きたことだったら、同じように立っていられただろうか...。
ハーデス戦前、英雄がまた耐えられなくなって苦しみ、光を吐いた時、テスリーンが罪食い化する瞬間がフラッシュバックした。
あの時のエメトセルクのセリフは、トレーラーで出てきたセリフの回収だったね。この時のセリフだったのか。
この時は、本当にヤバいと思った。最強が罪喰い化してしまったらもう取り返しがつかない...。
ただ、解決策を探し回ってくれた仲間たちがいた。一緒についてきてくれた仲間たちがいた。第一世界の英雄がいた。
だから何度でも立ち上がれる。冒険はどこまでだって続いていく!
分かたれた魂が、今、また再び1つになる瞬間。この世界の英雄に託されたんだ。アルバートの魂と一緒に、全ての世界を救ってやる!!!
やばいよね。これ。あまりにもかっこよすぎる。パーティメンバーが水晶公に召喚される演出も、最後のトドメが斧なのも。
エメトセルクの最後のセリフは一生忘れないと思う。確かに生きてたんだって。それだけは覚えておく。
ただ、本当に、無事に済んで良かった。おはようって、言えて、今度は落ち着いて名前を呼べて、本当に良かった。
最後のエンディングは悠久の風だったし。いやまぁ、クリタワもね、そうだったね。
クリタワ必須じゃなかった時期もあるって聞いてる。アライアンス、24人の動きでちょっと難しくて、当時は怖かったけど、漆黒やるためには、クリタワやっとかんとダメだわ。
これは必須にした方がいい。だって、5.0終わって起こしにいかなきゃだめでしょ?うん。ね。
クリタワ関連だと、5.0終わって解放されるID、シルクス・ツイニングがヤバかったね。
今まで、蒼天レイドのアレキサンダー、紅蓮レイドのオメガをやっとけと聞いていたが、そうゆうことだった。誰がどうやってクリタワを第一世界に突然持ってくる、みたいなことをやったのか。グラハティア君だけじゃ、クリタワの管理者だったとしても、そんなこと出来るのか...?みたいな気持ちだった。
いや、全てがつながった。新生編から蒼天、紅蓮、漆黒編ときて全て通ってきた話が、今ここで全部つながった。本当にすごい、そんなこと出来るんだ。ボス倒した後に道中に置いてあった資料を読んで回ったんだけど、凄いよ。
曲も良かったねここ。どうやら全部盛りみたいなものすごいアレンジになってるって解説を読んだけど、かっこよくまとまりすぎてる。しばらくはこの曲聞いて過ごしたいなぁ。
世界のこと、アシエンのこと、今までは各地での冒険や身近の人々の昔を知るところだったので、見方が変わるお話だった。
暁月編どうなるのかが楽しみだ、と行きたいところだが。漆黒、5.0で大罪食い全部倒してみんな無事!良かった!と思っていたが、そういえばまだ全然終わってなかった。
帰る方法も、ユールモアの未来も、滅びを待つだけかもしれないこの第一世界のことも、リーンのことも、原初世界の戦いのことも。
漆黒レイドのエデンは普通にメインストーリーと関係あるっぽく、一気にやるんじゃなくてメインストーリーと並行して進めてみていた。
まぁ、もうクリアしたので喋るけど、この世界はまだ元の姿を取り戻せるかもしれないし、リーンを一人にしはして帰られないけど、代わりにガイアがいてくれるし。
疑似蛮神にしろ、エデンめっちゃ難しかった。頭使わせるタイプの避けパターン、何回床舐めたか分からない。床美味しい...コンソメ味...。
シヴァの蛮神降ろしをするリーンに、いざとなったら、で助けに来てくれるガイアと、ヒカセン達のLBとか。
ガイアの記憶からリーンがいなくなっていく演出とか、やばいでしょあれ。ヒカセン達は知らないシーンなんだけど、楽しそうに過ごす2人の思い出から消えていくの、ガチでつらい。
でもね、大事に持ってた永久結晶のペンダントがあったし、あの最後のバッて花びらが舞うあの演出。
あぁ、無事に返ってきてくれて良かった。
第一世界でのリーンはもう心配ないよね。ガイアと2人、そしてこの世界の人が一緒にいてくれるから、安心して原初世界に帰ることが出来る。
最後のエデン再生編は、第一世界に様子を見に来たところで再開って感じがいいね。
今やるなら、原初世界帰ってまたすぐ帰ってきたって感じだけど、本来なら5.4らしいから、しばらく時間が空いてるんだよね。あー、そうゆうプレイの仕方もリアルに感じてみたかったなぁ...。
結局、エデンもアシエンの仕業だったんよね。
ガイアも言ってけど、そうだよ、その想いを繋いでいくのに、本にするのもありだよね。きっと忘れないよ、そして、きっとまた会える。
さてさて、もう一方はユールモアのその後とか、原初世界へ帰る方法探しだね。
ユールモアに関しては、チャイ夫人がこんな大役を担ってくれる存在だとは最初は思わなかったし、死んだはずのアルバートが出てきたのはちょっとびっくりした。
アルバートじゃなくて、アシエンだって見破る方法、黙って拳を突き出す選択肢を選んだんですが、こうゆうのいいですね。2人しか知らないことで見破ってくれるところ。
まぁアシエンのやり方ってやっぱこうだよねってちょっと安心感ある。
力量を見るためだけに、英雄に関わりの深い人達の見た目をした敵と戦わせるとかも趣味が悪い。分かるよ、そうゆう人たちがアシエン達にもいたんだってこと。
ただ、エメトセルクはやっぱり違ったなってまたちょっと思ったりした。
そして、徐々に明らかになっていくエリディブスの正体。
その正体は蛮神で、願いを忘れてでもここに立ち続けていた理由とか。
クリスタル集めとヒュトロダエウスから渡されるクリスタルは大事に握っておくといいらしい。
FF14を誘ってくれたお友達から、このシーン見るまでに実際にアゼムのクリスタルを何とは言わず渡されてて。「いつか必要になるから」ってだけ言われてて。
プレイしながら「これじゃん」って気がついた瞬間だけ、ちょっと一瞬FFの世界にいるかと思った。ありがとう、いい経験だった。
セリフの選択肢とかも卑怯だよね、「お前の調停すべき者たちは、もういない。お前はもう戦えない、戦う目的がない」って。いや、そのセリフ、今度は英雄が言うんだ。それが、エメトセルクを討ち破った者として、その意志を継ぐものってことか?まぁ、エメトセルクがアーモロートに再現したヒュトロダエウスとか、クリスタルのこととか、知っちゃうと、というのもあるか。
ウォーリア・オブ・ライト戦もさ、アゼムのクリスタルに願いを込めて、助けに来てくれたっぽいのはエメトセルクでしょ???あの手の振りは、なんやねんその気の抜けた去り方は...って最初からなってたから...すぐ分かるよ...。
でさ、エリディブスとも決着がついちゃうんだ、ここで。てっきりそれは6.0だと思ってたよ...。
最後の最後に、エリディブスも思い出してさ。結局、アシエン達も思ってたことは変わらなかったんだなって。みんなのことが好きで、そんなみんなが喜ぶ顔が見たくて、だから世界をすくいたいって。
ちょっと違ったら、そっち側に立ってた可能性だってあり得た話に思えて。
その後のヤ・シュトラも言ってたけど、きっと忘れない。思い出として大切にする。
エリディブスを見送った後は、続きで水晶公改めグラ・ハ・ティア。
ここで名前が変わってんの、後から見返して泣いちゃった。
「あんたと、旅がしたい。」
言えたじゃねぇか。言うのが遅いと言いたかったが、ここの雰囲気だとおちゃらける場所じゃないなって「わかった、約束だ」って返した。
結晶化するのを見送り......このあたりでボロ泣きしてプレイしてる。
後は各地、最後の挨拶して、本当に第一世界での悔いは残らずお別れが出来た気がする。(いや、全然やり残したことははあって、アルバートの仲間たちの過去を見るのとか出来てないが)
第一世界、離れても大丈夫かなーとか、思う心配が無く離れられたのは良かったかも。帰ってきてすぐ、原初世界の問題に向き合っていくんだけど、そのたびそのたび第一世界のこと心配してたら進まねぇよ。
これで漆黒5.3おしまい。
ここのムービー、動きめちゃめちゃ凄かったね。一段と気合の入ったモーションだった。
アリゼーが椅子に座ったままズレ落ちていくところが一番好き。次いで、グラハティアの尻尾と英雄に名前を呼ばれて反応しちゃう耳。可愛かったけど!可愛かったけど、アリゼーのずり落ちていくのがほんまに上手で平和だなーって平常運転だーって感じれてよかった。
クリスタルタワーにこうして起こしに行くところもあるんだとは、新生編を遊んだ頃には思わなかったな。また来るのかなってのは思ってたけど、漆黒編の最初でクリスタルタワーに行くって思ったら、それはクリスタルタワーであってクリスタルタワーじゃなかった(第一世界のなので)ので、まぁそうだよねーって割り切っちゃってたし。
何回でも言うんだけど、クリスタルタワー、新生編の頃から本当に大好きで、こうして再開して、グラハティアとこれから一緒に冒険剃ることが出来る日が来るなんて、本当に思わなかった。これからが楽しみすぎる。
そういえば、起こしに行く時にもアゼムのクリスタル落としちゃって、拾いなおすシーンあったな。これからも多分持っていくんだよね、これ。アゼム、どんな人だったんだろ。また出てくるのかな。
次は、漆黒5.4!原初世界でやることやって、だけど、それがテンパードを解いてまわることなんて。
ガ・ブの元気な声、ひっさびさに聞いた。元気で良かった。タイタンサーマ!
魔大陸に拘束され続けられてたティアマットも。あれ、助けられるんだ...。ごめんだけど、もうずっとあの運命なのかと思っていたので、力を貸してくれて心強かったな。
そこからは、人と蛮族が手を取り合う、ってのが実現していくんだよね。メルウィブ提督、めっちゃかっこよかった。
これも受け売りだけど、蒼天は人とドラゴン、紅蓮は人と人、漆黒編を経て、ついに人と蛮神が手を取り合える日が来る。ここまで歩んできたヒカセン達なら、これがどんなに難しくて、長年の夢だったかということが分かる。新生編から通してずっとこの問題に向き合ってきたんだもん。
だから、グランドカンパニー・エオルゼアなんて、まだ生意気言ってた頃の、新生編の頃の、アルフィノ君を思い出して、この瞬間の重みを感じてた。いろんな犠牲があったものの、みんな成長して、ここまで来たんだ...と。アルフィノ君の表情も良かったね、噛み締めてたよ、あれ。
ただ、アルフィノとアリゼーがお父様から勘当受けるとはね。
確かに、言い分は分かるし、問題解決のために結局は「戦い」になることって、どこかでも結局お前はその選択肢しか無いんだよって言われたこともあった気がして。
迷わず戦ってきたのが、そうゆうものだと思っていたところがあるけど、でも本当に戦いしかなかったのか?と聞かれれば、すぐに言い返す言葉が思いつかなかったのも事実。
結構思考がアルフィノ君と似てるのかな。アレンヴァルドとか、その後のエスティニアンから言われたように、それでもここまで進んできじゃんって言われて。
何を迷ってたんだろうな。そうやって、ここまでいろんな問題に立ち向かってきて、何なら第一世界救ってきて、今。じゃん。今まで通りやるだけだろ。
ここから暁メンバー、操作させてくれるの楽しかったな。
アリゼーの赤魔とか、グラハティアの黒魔?とか。普段触ってないジョブだったので、触ってみても楽しそうだなーって思ういい機会だった。
という感じかな!
次は、ゼノス、ファダニエルとやり合ったり、シャーレアンに行ったり。かな?
ゼノス、しぶといなぁ。なんでまだ生きてんだとか、どうやって体乗り移ってんだよ、アシエンと同じ力でも持ったのか?どちらかといえばお前は光の加護だろうけども、そうだとしたら何だその力?という謎が残っているが。
どうやって倒すんだろ、紅蓮のときですら勝てる見込みなくて、あの結末だろ?もう一回やってくれよ、とは言えないし、同じように勝てるとは思えねぇんだよな。
あと、ファダニエルはアサヒの肉体だからなのか、表現豊かでうっとおしいね〜!いいキャラしてる。
とはいえ、これ、暁月一本持つん...?そんなストーリーがまだ残ってるとは思えないんだけど、これ今から何残ってるの...?なんなら7.0の発表もありますけど?
1月にあるファンフェスを見るために、暁月まで行けるかなと思ってたんですが、一旦漆黒編まで終えられたのは良かったかも!
ファンフェスあるからってぱぱっと読み進めるとかはしたくないけど、漆黒編途中よりは良いのでは、という区切りな気がする。ネタバレしそうなところは、避難しておくか、後で記憶から消すことにします。
漆黒編の感想もファンフェスまでに間に合ってよかった!とはいえめっちゃ書きなぐっただけなので意味わからんくなってるかも。気持ち的にはすっきりしたのでヨシ!
ぼちぼち暁月も進めて行こうと思います。
ではまた。どこかで見かけたらよろしくお願いします。