どうも、エネコです。
久々に雑記を書く気がしますね。
この度、何を思い立ったか全ジョブを入手することにしまして、
無事、最後のジョブ戦士のクリスタルを入手したことを以て全ジョブを獲得しました。
(スクショの名前が違いますが、同一人物です。)
実は、僕の最初のクラスは斧術士でした。
リムサ・ロミンサの街から物語は始まり、途中くじけたこともありましたが、
現在は白メインとして活動しています。
光の漁師ですけどね。始めたのが約7年前、2013年くらいでしょうか。
この頃はIDは全部怖くて、ギスギスオンラインともいわれていた時代なので、
自分一人で潜ったIDはサスタシャ浸食洞のみでした。
後はフレンドと一緒にやっていって、タンクがすでに埋まっていたので白を始めましたが、
新生クリア時にはもう
毛根が死滅しそうになり、できたのは極タコまで……。
その後アップデートが遅かったため、一時引退を決め込んでおりました。
しかし、その後仲の良かったリアルフレンドの方でFF14をやるということになり、
久々に新キャラで始め、引退を決め込んでいたキャラも引っ張り出しました。
ですが、リアルフレンドたちには適正がなかったのか、すぐにやめてしまい、
結果的に残ったのは新キャラと現キャラ。
ここで当時のFCメンバーに言われました。
「蒼天やってみたら?」と。
長い道のりでした。
新生の2.1以降のクエストはやたら多く、何度もくじけてました。
そこで思ったのは、当時のように共感できる人があんまりいないから続かないんだろうな、という思考でした。
昔から寂しがり屋なので、僕はフレンドを求め、片っ端から伝手がないか聞いたところ、
現在のFCに落ち着くこととなりました。
そのFCで学んだことは、死んで覚える。
ヒーラーとして無理やりなヒールワークを覚えるより、ギミックを覚えていこうということでした。
そして、新しいIDに挑み、死んでは覚え、死んでは覚え、たくさん繰り返しました。
現在は現行コンテンツの極に挑める程度に成長しました。
しかし、どことなく自分は思っていました。
他のジョブのこと、何もわからないなと。
原因としてはクラスのまま放置しており、アクションすら確認できない点だと認識し、
じゃぁ全部ジョブにしよう、と決意。
いろんなジョブをすでに冒険録で入手していましたが、終わってなかったクラスを一つずつ、黒、竜、ナイト、そして戦士と終わらせ……。
おそらく、新生時点のやりこみ勢や現在のやる気勢はとっくのとうに入手しているであろうアチーブメント、
「語り継がれる物語」を入手したのです。
長かった……本当に。
まだまだ僕にとってそれぞれのジョブは、始めの一歩に過ぎないと思うのですが、
感慨深いものがありました。
今、僕はFF14を心から楽しんでいる。
当時他人が怖いと思った感情は今はなく、仲間の温かい心に触れていき、とても良いストーリーに浸り、
今立てているラベンダーベッドの地(FCハウスのある場所)は、とてもいいものだなと感じたのです。
あなたのはじめてのクラスはなんでしたか?
今、あなたは自分のやっていることに満足できていますか?
僕は今、昔の自分にケリをつけられたような気分です。
今僕は、きっとあるべきだった姿になれている、と思うのです。
なんだこの綺麗なエネコ。