※パッチ6.4のネタバレを含みます。22時に寝落ちして、2時に目が覚めて、そこから眠れなくなったので日記でも更新します。
あと少し。あと少しなんです。
いやぁー惜しかった。
というのも1週間ほど前の話になりますが
極ゴルベーザ討滅戦で時間切れまで進むことができました。しかも、HPは残りわずか6%というところまで削ったんですよ…
うーん、悔しい。
LBゲージがMAXの状態だったので、たぶんDPSさんがそれを使っていたらギリギリクリアできていたのだと思います。
とはいえ練習PT募集でしたし、僕も含めみんなで床を掃除しまくってたのでヒーラーさんのLBのためにみんなが残した結果だと思います。
ひとまず時間切れで全てのフェーズを通過したということで、
避け方や対処法も理解できました。
「わかっていても咄嗟に避けられない」ことが多くコンプリート目的に進んでも迷惑かけそうなので、まだしばらくは練習パーティーで慣らしていこうかなと思います。
そんなわけでここ数日はゆるっと練習PT募集に飛び込んで一緒にやることが多いのですが、先日はじめての「ギスギス」を経験しました。
なるほど、これがFF14が一部の人に「
ギスギスオンライン」と言われる理由か、と思ったものです。
PT募集内容が練習で、コメント欄には「床ペロ気にしないで楽しみましょう 2回目スフィア以降」みたいな感じでした。
マクロの種類に関しては特に書いていなかったものの、game8もFFOも一応経験していたので「まぁどちらでもいいや」と思って参加しました。
これがいけなかった。
ちゃんと確認するべきでした。
突入してからマクロを流してもらったときに、そのどちらでもない全く別物のマクロが流れてきて、すごく見づらかったのです…。
みんな初めて見るマクロだったからなのか、結構序盤でワイプを繰り返し、いけても1回目のダブルメテオあたりで壊滅することが続きました。
さらには、PT主さんが壊滅のたびに解説を施し
1ワイプごとに長ければ3分ほど説教タイムが入りました。
「攻撃しなくていいから回避を優先してほしい」「
避けてくれってだけで難しいこと言ってないのにそれもできないならもうどうしようもないよね」「
もうこのPTでは無理そうね」的なことを合間合間に発言し
だんだんと
その場の雰囲気がギスギスしていきました^^;
そういう空気感ができてからはもう地獄…毎度ワイプの発端になった人がひたすら平謝りし、それをチクチクと責める主。
かくいう僕も何度か床掃除してしまい「やらかしたぁ〜ごめんなさい!」となるべく明るく振る舞っていたつもりでしたが、暗い雰囲気が払拭できるわけもなく、そのまま時間がきて解散になりました。
結局、そのPTで2回目スフィアまで進めたのは1回くらいだったかな?と思います。
何が辛かったって、1飯解散などの条件もなく制限時間いっぱいまでやるPTだったので、ギスギスした環境に長時間身を置くしかなかったのがキツかったですね…。
僕自身にも反省点はたくさんあります。
■そもそも不慣れな竜騎士で入ったこと普段は極ベーザではナイトを使っていて、最近はナイトでそれなりに火力を出しながらMT/STの役割をこなすこともできるようになってきました。
タンクに空きがなかったからといって、竜騎士で入ったのがそもそもの間違いでした。
ギミックは理解してるし、ナイトでは2回目スフィアまではほぼギミック被弾なしでクリアできてるので大丈夫と思って参加しましたが、
意外と被弾してしまいました。
■事前にマクロを詳細に確認しなかったことPT募集では、参加前に募集主さんにTellする機能があります。そうでなくても、PT参加してから突入までの間に聞くことはできます。
その時に「マクロは何を使われますか?」と
ほんの一言聞くだけでよかったのですが、game8かFFOかどちらかが流れてくると思い込んでしまっていて、まさか真新しいレイアウトのものが流れてくると予想していませんでした。
そんなにgame8やFFOと大きくかけ離れているわけではなかったんですが、レイアウトの違いやマーカーの若干の違いから混乱してしまいました。
(たぶん、ワイプの原因としてこれも大きいと思います。マクロに戸惑った人は僕だけじゃなかったですし)
マクロの事前確認は必須ですね。
■自爆したこといくら回避優先とはいえDPSです。そりゃあできるだけ回避の合間に殴り続けたいですから、なるべくGCDを切らさないように頑張ってました。
序盤の弦月連剣で1発目が終わったあと、イルーシブジャンプで2発目を回避する予定だったのですが…
誤爆で直前に攻撃スキルが入ってしまい、体がゴルベーザに向いてしまいました。
結果
自ら場外に吹き飛んで、奈落に吸い込まれるように落ちていきました…。世界一しょうもない死に方でヒーラーさんの負担を増やしてしまってごめんなさい。
マクロをしっかり確認しなかったこと、2回目スフィアからの練習PTなのにそれまでに被弾してしまったことは確かに申し訳ないのですが
練習PTレベルの実力の人間が8人同時に大縄跳びしていて、被弾したり、時には床を舐めてしまうのもある程度仕方ないと思います。
もちろんうまく進めなくてワイプの原因を作る人を咎めたくなる気持ちもわかりますが、
毎回チクチクと責められて過度にプレッシャーをかけられて、それで次にうまくやるなんて僕ならメンタル的に難しいです。
それならPTに入ってくるな、という人の気持ちもわかるし、どちらの気持ちもわかるんですが…
もうちょっと言い方あるんじゃないの〜?と思ってしまいました。
うまくいかないからといって不機嫌になるくらいなら、もう少しコメントを詳細にして、入ってくる人をスクリーニングしてもよかったんじゃないかな?と思います(募集のコメント欄には結構ゆとりがありました)
一方で、2回目スフィア以降の練習と明記されていたのにそれまででワイプ繰り返されては、フラストレーションがたまるのもわかります。
たぶん「床ペロ気にしないで楽しみましょう」的なコメントを見て入ってきた人が多かったんでしょうが、それはあくまでも2回目スフィア以降の話であって、主さんにとっては序盤からワイプは想定してなかったと思うんですよね。
その
認識というか温度感のズレがギスギスの原因になったと思います。
僕は今回の経験で「極コンテンツ怖っ」てちょっと感じてしまいましたし、ギミック無被弾で時間切れできる実力をつけるまではクリア目的に移行するのは怖いな、というのが感想です。
怖いけどFF4好きだしゴルベーザ好きだし、必ずコンプリートしようと思います。
※ちょっとネガティブ要素の入った記事になりましたが、誰かや何かを批判したいわけではなくただ感じたことを書いただけです
追記:いいねしてくださった方を遡って日記見てみたら、結構マクロ乱立してるみたいですね。
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/35055434/blog/5229760/https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/35055434/blog/5230706/なかなか興味深い記事でした。
これらの記事で書かれているように、やはりマクロの見た目が違ったり内容がちょっと違ったりするだけで読み解くのも難しいですし、事故率も上がりそうです。
ゴルベーザと戦う以前に、マクロと戦うのはごめんです。「野良高難度で最重要な事はたとえ非効率であっても全員が統一意識をもって散開を共有する事です」→これには僕も共感できます。
「辺獄零式3層でおきたあの地獄」については全くわかりませんが、過去にも色々あったんですね…w
今後参加する時には、主流マクロを使用しての攻略なのか、より一層しっかり確認しようと思いました。