個人的な話でかたつむり・なめくじと言った軟体動物が大の苦手なわけです。
明確に覚えてるのは小学生2年生のとき。
それまではなめくじは実際に見たことはなかったですが、かたつむりは殻を持ってこっちの葉っぱからあっちの葉っぱへ・・・なんてことを普通にできていた昆虫でした。
小学二年生。
祖母が将来の教養のためにと買ってくれた生き物図鑑。
その年代は誰しもがそうだと思うのですが、好奇心が旺盛なもの。
ぱらぱらとページをめくり、楽しんでいたときにそいつはふいに現れたのです。
なめくじの断面イラスト。
なめくじは当時実際に見たことはない。
だから10秒ほど「へぇ・・・これがなめくじかぁ・・・」とその図をながめていました。
ただなぜか体が拒否反応を覚えてしまったのです。
輪廻転生を信じているわけではありませんが、それでも前世で何かあったんじゃないかと思うほどのありえないほどの寒気とおぞましさを覚え、図鑑をバシンと閉じました。
それからはなぜかそれまで大丈夫だったかたつむりもイコールなめくじの仲間と捉え一気に苦手に・・・。
手塚治虫先生の名著『火の鳥』も未来編の最後は読めません。
・・・きもすぎて・・。
そう、FF14でも出てきますよね。
ユメミガイとカラナシユメミガイ。
それまでのほほーんと14をプレイしていました。
紅蓮に入りなんとなくそれっぽいやつは見かけたけどまあIDだし・・・。
フィールドにちょろっと見えるから関わらないように視点動かして・・・。
そんな小細工で乗り切ってきました。
それを打ち破ったのが『紅玉姫の秘密』というサブクエスト。
「でっけえユメミガイの殻があったら儀式成功すっから!!」と言われて、
「貝系のモンスターいたっけ?新しく出てくんのかなぁ」と思って向かった先は
世にもおぞましいかたつむりとなめくじが跋扈している小さな祠。
某アニメの主人公ばりに「逃げちゃだめだ・・・x3」とつっこんでみましたが、
最初にターゲッティングされたカラナシがこちらに向かってくるのを確認するや、
ソロバン戦のタタル並みに「ぎにゃああああ!!」とリアルに叫んで逃げ回る始末。
フレンドを呼ぶべきか・・・。
いや、こんなくだらないことでフレンドに迷惑をかけるのも・・・。
でも・・・これ自分は無理・・・だろ・・・?
いやしかし・・・やってみないと・・・。
なんて葛藤を祠の入り口付近で10分近く抱え、最終的にはカメラをキャラクターのほぼ真上に設定し、
壁際をなるべく歩き「ピーン」というターゲッティング音の瞬間にスキルボタン連打。
昆布(だったと思う)を設置した瞬間に。
でかいユメミガイを何とか視界から出すんだ、自分はホットバーしか見ねえぞ!
という悪戦苦闘を繰り広げ、なんとかクエストアイテムを手に入れました。
いやいや・・・こんなことでストレスを感じるとは思わなかったよ。
まあ地理的にそういうモンスター出しやすいし?しょうがないよね。
なんて思いながらストーリーを進めてからの漆黒の・・・テンペスト・・・。
絶対いるよね、ってかいましたね。
いっっっっっかいも戦ってないです、だってきもいんだもの。
そして今、暁月を無事クリアし、そういったモンスターは『まだ』確認しておりません。
「いやぁ、吉田Pも分かってくれたか。かたつむりやなめくじ出すなんて誰得よ?」なんて思いながら
園芸師を始めてみると最初の採取対象に
アラガンスネイル
というまんまかたつむりのイラストの採取対象が・・・。
あまりのことにぱにくってFCメンバーの方に訴えつつ、詳細確認してみると
「古代アラグ人が食べてたみたい・食用だよ」の説明文。
吉田Pのせいじゃないかもしれない・・・。
誰のせいかはわからない・・・。
でもね・・・。
食用だとエスカルゴって現実世界でありますよ・・・。
せめてさ・・・。
ゲーム内のイラストなんだからさ・・・。
殻にこもった状態でいいんじゃないの・・・?
もしくはちょっとテイスト変えるとか・・・さ?
FF6は全クリしてないけど確かにユミールってモンスターはいた。
でもさ・・・あいつは動かないんだ。
動くって言っても殻に篭った絵とそれから出てる絵の二択なんだ・・・。
だからもし・・・出来れば・・・。
今後のアプデはユミール系のモンスターを増やすのは省いてはくれませんでしょうか・・・?
サンドワームやモルボルも気持ち悪い系のモンスターの筆頭だと思います。
実際苦手な方だっているでしょう。
でもさ・・・ユミールなんてFF6しか出てないんだから・・・?
そんなに引っ張らんでも・・・ねぇ?
海洋系で使いやすいかもしれないけど・・・ねぇ?
FF4にいた蛸とかさ・・・。
イカ・・・はいたっけ?
夢にまで出てくるトラウマ級なんでどうか・・・なにとぞ・・・!
これ以上かたつむり系のモンスターは増えませんように。。。南無。