前回のあらすじ
遂にエオルゼアの世界に降り立ったゆばねる。
そもそも、バトル関係にあんま興味ないというRPG舐めてんの?つうかオメーどこ中だよ?あ?マジりょーくん先輩ナメてっとボコにすんべ?あ?みたいなスタンスで開始した俺に明日はあるのか。
ところで、なんでアレ系の人のあだ名って冷静に聞いたらちょっと面白いんでしょうね。
ーーあらすじここまでーー
前回は「これどこに需要あるんや……」という内容の日記でしたが、捨てる神あれば拾ってくれる神もいるようで、こうして第二回を書いてみるという読者に全力で媚びていく実にわかりやすいパターンです。
大人って汚い。
読んでくれたアナタ!ありがとう!そしてありがとう!!
はてさて、レベルを上げて物理で殴ればいいという名言があるけれど、どうやら園芸師になるにもレベルを上げる必要があるようです。
その時の俺としては
「なんでなん?育てたトウモロコシが襲って来るとかなん?エオルゼアめっちゃ修羅の国じゃないですかー!やだー!」
なんて思ったりもしたけれど、言われたからにはレベル上げた訳です。
そこには言うも涙、語るも涙な風も立っちゃいそうな「生きねば」的なあれやそれがあったりもしたけれど、そういうのは他の人も書いてるでしょうしカットしときますねー(ニッコリ)
そんな訳で、レベルを上げたゆばねるは園芸ギルドへと入った訳です。
ぼく「ヘイ!ヘイヘイヘイ!!言われた通り、あんたの言うようにレベルを上げてきてやったぜ!!」
ぎるます「んじゃこの斧を装備な」
ぼく「はい」
ぎるます「んじゃレベル5になるまで外で木でも切っとけ」
ぼく「はい」
なうろーでんぐ
ぼく「」カーン……カーン……
なうろーでんぐ
ぎるます「おせーぞ」
ぼく「はい」
ぎるます「次はラテックスな。大量に持ってこい。木を切ったら出てくっから」
ぼく「はい」
なうろーでんぐ
ぼく「」カーン……カーン……
この段階で優秀な俺は気付いたね。
「これは木こりじゃないのか……?」とね。
画面の向こうの君達は気付かなかったろう?驚く顔が見えるようだよ……フフ……。
そりゃあーたレベルもいりますわ。めっちゃ肉体派ですやん園芸ギルド。エイ押忍ごっつぁんの世界ですやん。
もうね、気付いたらムッキムキのレベル10になるまでひたすら木を切り続けたね。
めっちゃ木こったわー、俺木こったわー。
この段階でLv10園芸クエストやったら副装備としてカマをもらえたよ。草めっちゃ刈れるようになったよ。自然?ズタボロにしてやんよ(´・ω・`)
【理想】
草花に水をやりながら「おはようみんな(微笑)」
【現実】
「ヒャッハー!新鮮な良木だー!!」カーン!カーン!
けつろん:エオルゼアこわい
次回『ゆばねる、錬金術師になって扉の中に入って右腕と左足は無事だったけどリアル時間を持っていかれる代わりにチョコベビー(大)ばっか食って体重が増加する』
続きは気が向いたら書く
多分これ、初心者の採取&生産日記になると思う。
需要?しらんがな(´・ω・`)