速報:バインディングコイルにして石化したまま命を散らす人が続出する事件の容疑者が逮捕されました。
この事件は、石化された後に撲殺、または惨殺されるという残忍極まりない犯行である。これは各遺体から生活反応が無いことからも、確実であろうと推定されている。
写真1:容疑者のメリュジーヌさん
当局の追及に対して容疑者は、
「長いこと寝ていて、目を覚ましたところ、目の前に8人の不審者がいた」
「声を張りあげたことも認めるし、叫び声をあげたことも認めるが、私は石化などさせていないし殺してもいない」
と、容疑を否認する姿勢を崩していない。
写真2:共犯の疑いでマークされているお二人
それに対し当局では、近くにいた共犯者と思しき2名もともに追及し、事件の解決に繋げたい考えだ。
しかし、共犯者の一人と思われていたルノーさん(写真左)は、現場でともに石化しており、どの程度関与しているのかはまだ不明である。
デスダンサーさん(写真右)については、常に剣を振り回し危険な対応をしているということだが、真犯人をかばう為の演技にすぎないという見方もあり、当局は慎重に捜査を続ける方針だ。
写真3:決定的瞬間
しかし、近日になってメリュジーヌ容疑者が直接手を下している様子が、高性能自律支援型妖精(通称本体)によって撮影された。
ご覧の通り、容疑者はこの写真からは確かに石化させているかどうかははっきりと分からない。しかし、殺害の決定的瞬間を捉えたものとして申し分ない。
お分かりの通り、メリュジーヌ被告は年端もいかない少年を、彼の約2倍はあろうかという剣で背後から襲うという卑劣な手段を用いて殺害している。
だが、この写真はデスダンサー氏とルノー氏の共犯を立証するものではない。
しかし、事件の首謀者であると目されるメリュジーヌ氏の逮捕によって、事件は解決に進むものと期待されていることもまた事実である。
この少年のように苦痛な表情と共に凶刃に倒れる人が一人でも少なくなるように、徹底した事件の解明を急いでほしいものだ。
写真4:ウルダハの夜。
星になった犠牲者の方を追悼しつつ、きれいなウルダハの夜景をお楽しみください。
意訳:SS整理してたらやけに石化SSが出てきたので上げてみました。最後の一枚は探検手帳のポイントからの一枚です。
Ce personnage a été effacé.