暁月開始~83レベルクエ辺りまでの感想(2021.12.16ふせったーより転記)
暁月プレイ始めて新エリアや新キャラ、ワクワクする要素は沢山あるけど、ここまでで良いなって思ったモノを1つあげるとしたらガレマルドのラジオを使った演出
自分はまずシャーレアンのクエストをやってそれからサベネア→IDとなったのですが、話の流れや順序的にもこれで良かったなぁと。
新エリアってやっぱりワクワクする。
シャーレアン意外に狭くて、あれ?外に出れないの?と思ったけどまさか地下に潜るとは!
そこに驚きはあったものの、他はとくに無く穏やかなスタート。
哲学者議会に捕まった時とか、ちゃんと真相も話さないのに何でそんなに偉そうなんだ?ちゃんと話し合わないから探られるんだろう??と少しイライラした。(序盤の問題発生時期で仕方ない)
で、このシャーレアンの態度に繋がりそうな理由が見えてきたのがゾディアーク討滅戦後。
まだ83討滅終わってレポリット?に会ったばかりのところなので予想でしかないけど、協力者ってシャーレアンの哲学者議会だよね?
いや、これはあまりにも簡単に予想がつくからミスリードなのかもとも思いつつ。
シャーレアンの成り立ちでやたらと語られる第6霊災のニュンクレフ?さん。たしか、ギラバニアのノアの箱船みたいなのにも関わってたような?
その辺やシャーレアンのメインストーリーを考えると種の保存や新天地への移住計画してるみたいだし・・・。
でも、メンバーに話せない魔法までかけて秘密を守るのは何故だろうね?民衆を混乱させないためって理由なら弱い気もする。
月が移民船になるのはあくまでもゾディアークが失われた時の保険だから、保険の方を優先させるのも違う気がするし。
星海観測で知った「何か」が関わっているんだろうけど、その「何か」がハイデリンと言うのは安直過ぎるかな。
新生終りだったか、ハイデリンが暗黒面に染まったような演出あったから、天脈の澱みでハイデリンも何かに侵されていて、その辺のと関わりがあるのかなぁとか、妄想は尽きない。
天脈の澱んでる(エーテルが上手く流れてない)ところから災厄が起こるって話だったけど、古代人のいた時代は満たされた永遠の世界=停滞した光の世界だと自分は思っていて、その停滞の力が天脈に影響してるとか無いかなぁ?
あとアラグ時代にアモンが同じように満たされた世界で人々が腐敗していったと言っていたように、古代人にもそう言うことが起きたりしたのかなぁとか。
アモンは退廃した人々を導く存在としてザンデを復活させたけど、強すぎる力の為にクリスタルタワーと眠りにつくことになって、古代人は星を救うためにゾディアークを作ったけど、やはり強すぎる力の為にハイデリンが封じてと、似たような構造ですし。
だとしたらダラカブに対応するようなもう1つの要素なんかも出てくるかもしれないと思って、ハイデリンの暗黒面みたいなのと、月でヒカセンが視た星の終末のシーンで聞こえた声とか繋がって来そうな気もする・・・かもしれない。
アモンさんってか、アサヒの体・・・多分無くなっちゃったね・・・。いや、死体なんだけどさ。
アモンが何をしたかったのか、人の醜さに絶望してザンデ復活させて、その望みが一切の無だったり、自分自身もそれを望んだから叶えたかったのか。
でも、サベネアで懸命に抗う人々を見て少し楽しく思ったり、何処かに人の可能性を信じる気持ちもあったのかな。その辺を「魂の性」みたいに言ってたからファダニエルもそんな人だったのかもなぁ。
ゾディアークを殺して、さぁ終末をどう乗り越えますか?それができますか?みたいな?
ちょっとこの辺はめちゃめちゃ乱暴なエメトセルクとも言えなくもない。今の人に生きる価値があるのか測るみたいな。
案外エメトセルクとファダニエルは気が合ったのかもね、スカウトしたのもエメトセルクだし。
ただちょっとアッサリし過ぎてて、ファダニエルの事とか、ヒュトロダエウス含めたゾディアークに捧げられた魂とか、あれでは終わらんよな!?!?
てか、アモンとかファダニエルとかヒュトロダエウスとか顔見せんかい!!(切実)
えぇ!?アモン!そのビジュアル!?って思ったよね。
ただ、アサヒ(の身体)はもう出てこなさそうだな・・・合掌・・・分かってたけどお別れは寂しいね、とてもキャラが良かった。
話が前後しますが、サベネアの話はコミカルかつ一連の起承転結を終わらせられてスッキリしましたね。
まだマップ半分しか開いてないから、きっとまた問題が起こるだろうとは思ってる。
ヴァルシャンの正体にはビックリしたけど、ヴリトラはムービーにも出てたし、なるほどそう言うことね!と納得。
末っ子だから少年の姿なんだろうか?(多分少年の方が正体の誤魔化しがきくって理由だろうけども)
サベネアの皆の活躍を楽しみにしていよう。
そして本題のガレマルド。
なんか周りの反応としてはあまり良くは思われてないのかガレマルド。
確かに重い話だしインスタンスバトルとかクエストも面倒だとは思ったんですが、それが良いとも思った。
始まりのアラミゴでエオルゼア派遣団集結は胸熱でしたね!一応新ジョブ以外は多少なりとも全ジョブ触ってて良かったぁぁ!
あれジョブクエやってないと台詞がきっと変わるよね。
蒼天や紅蓮、漆黒でも今までの冒険を彩ってきた人々との演出はあったけども、新生の初期も初期の人達がここで来るとはなぁ・・・。あの中では新顔の断罪党の彼とか活躍してるのも嬉しかった。
まぁ、こんな演出もあって私はこの後絶対に何かが起きるんだと思って3日間ギャザクラに逃げましたが。
新生からずっと敵対してきたガレマール帝国ですから、どんな激しい戦闘になるのかとか、ゼノピめちゃめちゃ怖いマンなのでいきなりバトルだったらどうしようかと思ってたんですが、なんか様子が違ったね。
内戦になってるとか、テンパードになってるとか色々話は入って来てたけど、そうか、こんな雪原にある国だったんだなぁと。ムービーで雪は降ってたけど都会的なイメージだった。
イシュガルドもそうなんですが雪国の雰囲気って寂しさや頑なな心を連想させて、それが滅び行く帝国の悲哀に合致し過ぎてて、それだけで結構気が滅入った。
で、ラジオですよ。
ほんとこのラジオには痺れた。
最初はなんか変わったBGMに切り替わったな?と思って、哀愁のある音楽にテンパード化を免れた人達が、在りし帝国を懐かしみ嘆いている心情の表現かなと。
そしたら本当にラジオから流れている音楽って事で、人々が身を寄せて小さなラジオに勇気を貰って生きてるとか、国が滅ぼうとしてるのは分かっているのだけど一縷の希望を持ってるとか、このラジオってアイテムでどこかそこに温かさがあるように思った。
しかしですよ、皇帝の声が・・・とか、悲しい姉妹の結末にこのラジオが持ち出されるとか、謎のキーアイテムとしての演出もあり、温かさが不気味さに変わった。
一連のクエストで、エオルゼアの人々が他の種族を蛮族と呼び中には蔑み恐れる人がいたように、帝国の人もエオルゼアの人々を蛮族と呼んで蔑み、そして自分達を僻地へ追いやった者だと憎み、侵略する者として恐れていたと嫌と言うほど重い知らされる。
エオルゼアでの問題がそのまま鏡写しになって自分達に返ってきているかのような。
ここでもラジオはそれが帝国の誇りだと頑なな心を表すかのように鳴っていて。
なんかだんだん呪いのようにも聴こえて来た。
しかし、確かにその誇りや恐れがガレマールを大国にして人々を守ったのも事実で、そしてこのラジオも偶然にもテンパード化をから人々を守るアイテムだったと。
ちょっと・・・苦労して作られた護符の立場よ・・・と思ったけども。
その後、地下鉄でも軍人達の頑なな姿勢に苦労するわけですが、もう、このラジオ鳴ってるのツラいのなんのって。
この辺でちょっと情緒がヤバくなってたんですよ。
けども、帝国の誇りを歌ったラジオに守られながらも、少しずつ歩み寄って、悲しいことはたくさんあったけども、温かいスープを分けあって、良かったねぇ、良かったねぇ・・・って所にまたラジオですよ。
悪寒がしましたよ。
本当に良く考えられた演出装置で、感心したのと怖いのと。
やっぱそうくるか、人の心がない。
この先、この前のふせったーでも語ったお食事会と君の名は帝国兵ですね。
いや、ラジオの演出もさることながら、まさか身体を入れ替えられるとは・・・全く予想してなくてビビった。
最初はわざわざ身体を入れ替える必要ある?と思ったけど、英雄の力は身体に宿っているのか、魂に宿っているのかって話は、ゼノスの経緯もそうだけど、アサヒやアモンとファダニエルの肉体、記憶、魂の何れが自分であれば自分なのか?みたいな問いも感じられて良かった。
ちょっとこの辺に関わるのか分からないけども、超える力とかも気になるところ。
あれって古代人なら誰でも持ってたみたいな話が以前から出てた気がするけど、あんまり古代人がそれ使ってるイメージないし、ゼノスの異様さはまたちょっと違う気もする・・・。
話がそれた。
食事会でパパが蛮神になってたり塔の仕組みや役割もご丁寧に説明貰ったりして、こう言うのも、出来るならやってみろよ?な挑発だと思うんですが、ゼノスがファダニエル好きにさせてるの何だか笑えた。(ただし情緒不安定は悪化させた)
帝国兵インスタンスバトルはヤバかったね・・・迷子を集団でボコるなんて最低!
平凡な身体でも英雄は英雄たるのか、そんな挑戦に思えたし、あの何とかの花の人の心に反応する力みたいなモノを感じさせる演出に思えた。
あの時、花はどんな色をしていたんだろうって思ったけど、そうか、身体違うから持ってねぇな。
結構何回も死んで心折れそうになって、もうやだ!でも早く助けに行かなきゃ!ってパニックになってるところにHP25の瀕死は心臓に悪い。
また死んだーー!と思ったら演出だったーー!
そこから這いつくばって必死に前にすすむヒカセン、自分なのに、自分だから頑張れ!負けるな!皆の所に帰りたい!って号泣した。
なんか自分はゲームをしているのだけど、その中で自分の分身にも出会ったキャラ達にもしっかりと愛情を持てているんだなと感じて、ずっと苦しいクエストだからこそ、あの温かなスープが沁みたし、あの温かさがあったから、救いたい帰りたいと強く感じたんだと思うんだよね。
その一連クエストを上手く繋いでいたのがラジオだったと思う。
いや、ほんとに、感動した。
アニマの話
自分はFFの過去作あまり詳しくなくて、アニマが何なのかわかってないんですが、先日、いつも見てる配信者さんがFF10のアニマを力説してまして、あぁ、これがそのアニマなのかと。
多分過去作のアニマの存在とある程度繋がっていそうだとは思うんですが、なんにせよ、パッパ・・・可哀想だったね・・・。
やり方に賛成はしないけど、パパなりにたくさん考えて悩んで国を強く、人を強くしたかったんだとは思うよ。
新生からの帝国との因縁、まだ全てが解決したわけでは無いけれど意外な結末にだった。
でも、暁月がまだまだ続くこと、星と命の物語のフィナーレと思えば、帝国の話がこの辺で一旦の終りを迎えるのも納得だな。
また、ひと悶着あるかも知れないけど。これ以上は蛇足になるような気もするから、あるなら復興や後日談かな。
と、まずはここまでの感想!
色々拾いきれてなかったり主観妄想入り交じってますが、さてさて・・・これからもどうなるのかな・・・
兎に角誰も死なないでくれ。