前回の日記から約4ヶ月?5ヶ月?期間が空き、今更更新するのは如何なものかと思いつつも取り敢えず書いてみようそうしようのお気持ちで日記の方を書き出した次第です。
前回の日記は確か初めての固定で、どんな感じだった〜とか足で辞表を書く〜とかそういう内容だったと思います。(自分の日記なんて見返すだけ恥ずかしいので見てませんけど)
それからだいぶ経ち、固定はどうなったのかを簡単にお話させていただけたらなーと。
現在(10月時点)固定活動に関しては引き続き活動を続けています。
え???前の日記から4ヶ月以上あったのにまだやってるの???クリアしてないの???と思った方。
安心してください。クリアしてますよ!!!
・・・安易なネタに走った事を謝罪申し上げます。大変失礼致しました。
くだらない事を口走りましたが、クリアの方は固定メンバーの皆さんのおかげもあり達成することが出来ました。
私のような未熟者を見捨てず一緒にやってくれた事、本当にありがとうございました。
それで今現在は何をしているのかと言いますと、5周する予定との事でしたのでその周回で引き続き活動をしている所です。
社会人の人が多く、予定が中々合わない中で活動をしていますので月に2回しか活動をしていない等があり
2/5周クリアといった状況です。
今月中が活動の期限という事なので、何とか残りの3周クリアをしていければと思っています。(する位は言っていいかもしれない)
以上が絶バハむーたん固定の現状報告となります。
読んでいただいた方、ありがとうございました。
ここから下は固定活動の報告とは関係があるようで、実の所あまり関係ない私個人に関わる事を少し書かさせて頂きます。
私は今回の絶バハムート固定がFF14で初めての固定活動で絶初挑戦でした。
元々内向的な性格で、固定活動の様な人と時間を合わせて何かをするという事が苦手で、そういうお誘いを受けても遠慮してばかりでした。
絶コンテンツにしても興味がある一方で私なんかが参加したら他の人に迷惑かけっぱなしで邪魔になるから、辞めておくのが正しい事なのだと思うようにしていました。
そんな私が何故絶バハムートの固定に参加することにしたのか。
それは、とある1人のフレンドと私の奥さんが背中を押してくれた事がきっかけでした。
ある日、突然Twitterをしていた私の元に1人のフレンドから絶バハをやらないかというお誘いが来ました。
最初は興味はあるけど、でも私なんかが参加したら迷惑かけるしなぁという気持ちがあり、お誘いに対して乗り気ではありませんでした。
そのフレンドはもしやるなら何がやりたいかと聞いてきたので、人が揃わない前提で私は忍者と答えました。
失礼な事を考えていた自覚はありました。それでも、もし万が一メンバーが揃った際に今私に出来るジョブはなんだろうと考えた時に、侍か忍者しかないなぁという事から消去法で忍者を選びました。
その頃の私は忍者をLv80まで上げただけでスキル回しはおろか、忍者の役割に関しても詳しくは知らない状態でした。
そんな私がメンバーに入るのは当然邪魔以外の何物でもないですし、そんな事なら他の人がやった方が良いだろうと思って、メンバーが揃った際にはそう言って他の人を探して貰えるよう頼むつもりでした。
ですが、あれよあれよという間に人が集まり日付が決まり出した頃になって私は焦りを感じていました。
なぜなら、その段階になってもまだ忍者に関して全くもって出せる様なPSが無いことを打ち明けられていなかったのです。
どうしようか迷っていた時私の奥さんが
「嘘をついて迷惑をかけるぐらいなら正直に話をして、その上で忍者を勉強し直したら良いのではないですか?」と一言告げてきました。
私はそんな事言えるわけないじゃん...何を言ってるんだとそう言いました。
それに対して奥さんは
「嘘をつかれて嫌な思いをするのは貴方だけですか?本当の事を言ってその上で謝罪をした方が誰にとっても良い選択だと思いませんか?」と言いました。
その言葉を聞いて私は、自分勝手な気持ちで自分だけじゃなく他のメンバーにも迷惑をかけてしまっているのだと、気付かされました。
私は身勝手な考えを改める為に、忍者の回しがちゃんと出来ないことを正直に伝え、その上で迷惑にならない様に勉強をして攻略に支障をきたさないようにする旨を伝えました。
メンバーの皆さんがそれを伝えられてどう思ったのかは、怖くて聞くことは出来ませんでしたが、それでも今の今まで活動を続けて来れたという事は、少なくともメンバーの皆さんがクリアをしたいと思っていたから、許せなくとも受け入れてくれたのかなと思うようにしました。
もしこの日記を固定メンバーの人が読んで、私の事をどうしようもないクソ野郎と思ったのなら、次の固定の際に私の事を罵ってください。
そうしてくれた方が私としても助かる...というのは変な表現ですけど、多少は気持ち的にマシかなと。
こんな性格に問題しかない私を誘ってくれたフレンドと奥さんには感謝してもしきれません。
本当にありがとうございました。
長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださった方ありがとうございます&お疲れ様でした。
稚拙な文でお時間を取らせて申し訳ありませんでした。