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白魔道士【エンドコンテンツ】について④ クリ目編 ※パッチ5.5時点

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この記事はパッチ5.5時点での
白魔道士【エンドコンテンツ】の練習についての説明になります。

便宜上、
 LV1~50までの間を【新生編】
 Lv51~60までの間を【蒼天編】
 Lv61~70までの間を【紅蓮編】
 Lv71~80までの間を【漆黒編】
 Lv80で挑める高難易度コンテンツは【エンドコンテンツ】と記載しています。


この記事ではいよいよヒーラーのDPSについて考え始めていきます。
ヒーラーなのにDPSを出さないといけないの!?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
時間内に倒さなければ強制的に全滅という仕様がある為、必然的にヒーラーも火力を出す必要があります。

練習段階では先のギミックを見る為にヒールに専念しても問題ありませんでした。
しかしクリア目的の段階では味方を落とさないヒールをしつつ、
必要な分の火力を出す事が仕事になります。

段階的にやっていくべき事は


1段階目 GCDを止めない

2段階目 GCD中にアビリティを挟んでいく

3段階目 必要のないヒールは削っていく
 の3つになります。


知っておいて欲しい事
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GCDについて

ヒーラーでまず意識して欲しい事はGCDを可能な限り止めない事です。


例えば10分で時間切れのコンテンツがあったとします。
自分の詠唱時間が2.40秒だとして、1回のコンテンツでGCD(詠唱)出来る数は単純計算で最大で250回分になります。

高難易度コンテンツでは、この限られた詠唱出来る回数の中で
攻撃をするかヒールをするかをやりくりしていく事になります。



30秒間のうち、5秒手を止めると2回分の詠唱のチャンスがなくなります。
しかし、30秒間手を止めない事でその2回分の詠唱をヒールや、攻撃に回したりする事ができます。

詠唱ヒールをたくさんしても手を止めなければクリアに必要なダメージを出す事は十分可能です。
まずは、手を止めない事を意識してみてください。


HPSについて

HPSが低く、攻撃ばかりしている人はゴリラと呼ばれる事があります。
しかし、必ずしもHPSが低いからといってゴリラとは限りません。

例に挙げると占星術師(ダイア)はヒールが非常に強力で、
詠唱ヒール・アビリティヒール共にヒーラートップクラスの回復力を誇ります。
ヒール手段をフル活用した場合、占星術師一人でほとんど回復する事ができる為、HPSが偏りやすいです。

また、相方ヒラの方がHPを減った瞬間に戻す人だとその人にHPSは偏っていきます。

それぞれ適切な場所で適切なヒールが出来てさえいればHPSが低くても問題ありません。
HPSの値はあくまでも参考程度に抑えましょう。

ただし、不安な場合は相方ヒラの方とヒールの相談をしましょう。



意識して欲しい事
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dot(ディア)の更新を忘れず、アビリティは出来る限り腐らせない

ディアはdotが完走するとグレア約2発分の威力になります。
アビリティの内、アサイズはダメージを与えつつHPやMPの回復が出来る非常に優秀なアビリティです。
これらの事を意識するだけでも与えるダメージが大幅に変わります。

また、ルーシッドドリームはリキャスト毎に撃ち、シンエアーはMP消費の多い詠唱に合わせる事で
MPの残量が大幅に変わり余裕を持った状態で蘇生や詠唱ヒールができます。

ただし、迅速魔は蘇生や緊急時のヒールの為に取っておく事をオススメします。

ミゼリやソラス、ラプチャーを腐らせない

ミゼリはグレア3発分に相当する強力な攻撃です。
ですが、ミゼリが撃てる状態でハート・オブ・ソラス、ラプチャーを撃つと
1スタック分の損失が出てしまい、ダメージ効率が下がります。
必ずミゼリを撃ってからソラスやラプチャーを撃つようにしましょう。


安定を取る

【火力詰め】と【攻略・消化】は違います。
ヒールすべき時はヒールをし、ギミックを優先すべきところは優先しましょう。

また、タンクやDPSが軽減を貼り忘れ、ダメ―ジが増える事も多々あります。
それらをカバー出来るようにヒールをするようにしましょう。


アビリティをGCD中に使うようにする

ディアやラプチャー、ソラス、リジェネといった魔法を使用した際にしばらく詠唱ができないと思います。
その間にアビリティを使うと詠唱時間をロスする事なく使う事が出来ます。

GCD外に4回アビリティを撃つと1回分の詠唱の損失が起こります。
可能な限りGCD中にアビリティを使いましょう。ただしアサイズはそのまま使っても問題ありません。

また、上記の魔法を使う事でクールタイム中に移動する事で詠唱の損失なく動く事が可能です。
その際にアビリティを挟みつつギミックに備えて移動できるようにしておきましょう。

ただし、操作が増える為忙しくなりがちです。
まずはアビリティを挟み込みつつ動く練習をするのをオススメします。

アビリティをGCD外で使う事も考慮する

一つ前の項目と真逆の事を言ってしまうのですが、緊急時に大量のヒールが必要になった際に
インドゥルゲンティアを使ってからラプチャーやメディカラ、ケアルガを使うと一気にHPを戻す事が出来ます。
状況を見てアビリティをGCD中に使うか否かも選択肢に入れる事で、ヒール面を安定させる事ができます。





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