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クレセントアイルを前に振り返る エオルゼアのぼっちは絶滅したのか わたしのボズヤ自由研究

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クレセントアイルの実装まであと1か月半くらいでしょうか。
きっとエウレカ、ボズヤと同じく、みんなで遊ぶのとソロで遊ぶのでは楽しさに天と地の差があるコンテンツのはず。

よし!目標!実装までに脱ぼっち!
今リアルも忙しいし諸々の事情で厳しいかもしれないけど・・・
だからこそぼんやりしてると確実に実装時ぼっちだから今から目標に掲げて意識!

2020年10月13日、南方ボズヤ戦線実装。
その時も、実装までに仲良しフレンドを作りたい!と思っていたけれど・・・実装直後のわたしの過ごし方は思いもよらぬことに・・・・。
当時その顛末を頑張って日記に書いていましたが推敲しているうちに下書きのまま公開せずじまい。
今こそ公開するときの気がします。
以下がその日記です。
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FF14はマッチング機能が充実している反面、友達が作りにくい、挨拶以外チャットする機会がない、そういうお話はとてもよく聞きます。

かく言うわたしも挨拶しかチャットしない日がしばしば。
でも、そんな人ってきっと多いはず、と寂しいながらもあまり気にしていませんでした。

しかし。
南方ボズヤ戦線実装直後。
エオルゼアにはエオ充しかいないのではないか?
ぼっちは死に絶えてしまったのではないか?
いくつかの出来事でそんな疑惑が湧いてきました。



エウレカ型のコンテンツ、ボズヤの実装予告を聞いて以来、一緒にボズヤに遊びに行けるような友達を作ることを密かな目標にしてました。
エウレカはひとりで遊ぶのは苦行だけど、友達とわいわい遊ぶと一転して最高に楽しいコンテンツだったからです。

とはいえ言うほど簡単ではありませんでした。
友達がいなくて寂しそうな人をターゲットに・・・なんて企んでいましたが、そもそも友達がいなくて寂しそうな人なんて周りに見当りません。

結局ボズヤ初見は同時操作サブ垢のドッペルちゃんと二人で行くことに。



初日は大混雑でコンテンツファインダーもおかしくなっていたので、実装翌朝の出勤前、早朝6時にボズヤに足を踏み入れました。
まだ数人しかいない、いわゆる新島のようです。
早朝だというのにすごい速さで人数が増えていきます。
その様子を眺めているうちに、みんなPTを組んで入ってくることに気づきました。
そして上限近くまで人数が増えてから、改めてプレイヤーサーチを見ると8~9割くらいがPTを組んでいました。

新コンテンツどころじゃない衝撃を受けました。

8~9割くらいのプレイヤーには実装直後の新コンテンツに一緒に遊びに行ける友達がいる!?
いや、仲良しの友達がいてもタイミングが合わなくてソロで遊ぶこともあるし、まして今は早朝。
それを差し引いて考えるとプレイヤーのほぼ全員がエオ充!?


一時間ほど遊んだ後ログアウトして出勤。
仕事をしながらも朝の出来事に思いを巡らせていました。
そして立てた仮説。
ぼっちの多くは、一通り最新パッチまでクリアしたら(あるいはその前に)休止・引退してしまうのでないか?
そう考えるとぼっちで寂しそうな人がわたしの周りには見当たらなかったのも説明がつきます。


実装翌日、14日のその夜もサブ垢ドッペルちゃんとPTを組んでボズヤへ突入しました。

何個も島を渡り歩けば、エオ充率とぼっち率のデータがどんどん正確になってくはず。

もはや実装直後のボズヤの内容よりも、ぼっち絶滅疑惑の真偽を突き止めることが目的に。

まず入った島ではPTを組んでるのが53人 ソロが19人 やっぱりPTが多い。
30分くらい戦っては新たな島へ。
次の島はPTが38人、ソロが33人 
次の島はPTが61人、ソロが11人
次の島はPTが11人、ソロが61人・・・・

クリティカルエンゲージメントの即席PTができてないこと、直前の島と同じではないこと、この2つを確認しつつ島を渡り歩いてソロとPTの割合を記録していきました。
その結果をグラフにしてみました。


PTを組んでいる人が大半。
エオルゼアのぼっちは本当に死に絶えてしまったというの・・・!?
でも、よく見るとたまにソロがほとんどの島に当たっています。
まさかPTとソロは分けられるマッチングの仕組みになってる?

そう思いついて、ドッペルちゃんとのPTを解散して一人で何度か申請してみました。



明らかにソロ率が高い島にたどり着くようになりました。
誰一人PTを組んでいないぼっち島もちらほら。
エオルゼアのぼっちは死に絶えてはいなかった!?

ちなみに仮説の検証に気持ちが逸ってどんどん滞在時間が短くなっていっています。
待望の新コンテンツの実装翌日にこんなことしてる自分に我ながらどんびきです。


もう1度ドッペルちゃんと2人PTを組んで何度か申請。



ここでPT率が高い島ばかりになればきれいな結果でしたが、そうはいきませんでした。
とはいえPTとソロは分けられる傾向があるっぽい・・・ということがわかりました。
ひと島みっしり詰まるくらいにはぼっちも生き残っているらしいということも。
でも、PT島とぼっち島の比率が分からないから、ぼっちがどのくらい生き残ってるかについては何も言えません・・・

ぼっちは絶滅したのか、という問いへの結論は、絶滅したとは言い切れないというなんとも曖昧な結果ですが、わたしの自由研究は以上です。

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これが2020年10月南方ボズヤ戦線実装直後の日記。

それ以降のことを振り返ってみると、ボズヤ、それに続くグンヒルド・ディル―ブラム、ザトゥノル、なんだかんだでフレンドと遊ぶ機会も何度もありました。
その楽しい時間の記憶とソロで遊んだ虚無で気疲れする時間の記憶が対照的に残っています。

クレセントアイルではこんな残念リサーチをする羽目になりたくない・・・。

どこかのコミュニティに加入することも、クレセントアイルを遊ぶ仲間を募ってぜひ一緒に行きましょう!とフレンド登録することもちょっと行動を起こせばできるとは思うけれど、よっぽどうまくやらないといろいろ噛み合わなくなって疲弊して破綻しそうです。

サーバーをまたいだ何も見えない交流は難しいと痛感してるからFC・・・LS・・・
いっそ作る・・・のは確実にキャパオーバー・・・
うーむぅ・・・

しんどい状況を作らないことを第一にゆるゆると、社畜デバフの処理で混乱する頭の片隅で、クレセントアイルまでに脱ぼっちの方法をちょっと考えてみよう、とそんなお話でした。
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