Personnage

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「彼を知り、己を知れば、百戦殆うからず」

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自分も相手もちゃんと理解すれば、負ける事なんてないんだよー。


すっごい要約しましたが、そんな言葉です。

前回、全裸になったものの、無事に侍の装備に着替えられたちょぷさん。
さぁ、これで満足か!ご老人よ!もう帰ってもいい!?白魔導士に着替えてもいい!?


ご老人「侍として生きる覚悟が出来たか・・・ならば試練じゃ!ワシを倒してみよ!」(多分言った)


えぇ〜・・・

知らないよ。どうすんのよ。した事無いよ。戦いなんて嫌だよ・・・
ましてあんた、ご老体じゃないの。無理しないで本当。

という気持ちも裏腹に、かかってこいとご老人。
仕方なく、シャクシャクと斬りつけるちょぷさん。

あぁぁぁぁ・・・なんか・・・ごめんなさい・・・
ご老人、弱い・・・そりゃそうだ。いくら武士道っつっても、歳には勝てないよね。
それをこんないたいけな若造に切らっぱなしのご老人・・・僕、おじいちゃんっ子だったのに・・・


そうか・・・このご老人は、身をもって
「侍とはなんぞや」
「武士道とはなんぞや」

を、説明してくれているんだ・・・わかったよ、ご老人。その気持ち、受け取った!
切り捨てご免!!!!



と、そんなこんなで無事に「侍」として認められたちょぷさん。
あ〜良かった。これで解放される・・・もう着替えてもいいよね?
いそいそと帰る準備をしている僕に、ご老人は語りだした。


ご老人が伝えたかった事。


「戦う事は、守る事」


本当は戦いたくない。争いたくない。血を流したくない。
だけど、どうしようもない時がある。
自分だけの我儘で、時には仲間を傷つける事がある。
そんなの、絶対に嫌だ。
だから、戦う。
仲間を守りたいから刀を向ける。
仲間がいるから、信頼して、魔物と対面する。

白魔導士の時は、魔物から一番遠い所で、戦ってきた。
でも、侍は違う。

魔物の目の前で、攻撃を受けながら、避けながら、ダメージを与えていく。
それがどんなに怖い事か、実感した。

でも後ろには、信頼できる仲間がいる。
前には、安心できる仲間がいる。

皆を守る為に、戦うんだ。皆、同じ気持ちだったんだ。
タンクもDPSもヒーラーも、同じ気持ちで戦っていた。
それに気づかされた。


ありがとう。おじいちゃん。





※写真はイメージです。(おじいちゃんを見つめる孫の視線)



そんなこんなで、これからは「白魔導士」と、「侍」として、みんなと共に歩んでいきたいと思います。
まぁ、白魔導士ばっかりだったけど、DPSも慣れてきたし侍もなんだか戦いやすいし、
この調子でどんどん進んで行けるわ。よゆーよゆー♪ヒャッハー!俺、つえEEEEEEEE!!!!

って思ってると、急にこうなるでござる。気をつけるでござる。




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