皆さんはドォーヌ・メグには行った事があるでしょうか? もう何度も行ってるかな?
これはDPSでも一応同じ事が言えるんですが(キャスターは一部除く)、
IDは数あれど、メグ程観察眼で差が付く場所もないと思います。
あなたは何か所できているでしょうか。早速採点するぞ。オラぁ!
【抜き打ち:あなたはどれだけ敵を観察できているかチェック 全4問】1.水棲妖精型の水やりキャンセル漆黒発売当時からメグを回っている人にはもうお馴染みの、開幕水やりタイムです。
そして、こちらはインタージェクトで妨害できるので、スタンを割く必要はありません。
ここでスルーして詠唱を完了されてしまうと、おそらく線で繋がった対象が強化状態になります。
レンジもタンクがやるからと思わず、被ってもよいので沈黙を付与できるとナイス。
すべてをタンク任せ、他人任せにしないのがイイ冒険者の鉄則だ。
2.最初の道中のグループで最も大きな個体の強攻撃大型の個体は、熊のようなタイプと蛾のようなタイプがいますが、実はこのどちらもが、
交戦から数秒で結構な威力の強攻撃を詠唱してきます。
地面予兆で避けられるものではなく、移動による回避が不能な攻撃であるため、
こちらはスタンによってのみ被弾を抑える事が可能になっています。
また、行動パターンは必ず、初手強攻撃、2手敵中心範囲、3手強攻撃となっているため、
白がPTに居る時は最優先で狙って落とさないと、3手目が回避不能になります。
こちらはDPSも意識しておかないと、妨害アクション以外にターゲット選択も影響するので
意識してないと地味にヒーラーの仕事が増えるので注意。
白は火力にホーリー必須ですが、dotは必ず大型に入れておきましょう。
スタンはメレーもできるので、白がいなければ二回目の円範囲を潰して攻撃を継続できると◎。
3.1ボス草ねずみ型の拘束植物の対処これが来るのが見えたら、全員がボスの足元に集まれば、それぞれの範囲一発で消し飛びます。
周りが集まる様子がなければ、近場2人の間程で受けるようにすれば素早く処理が可能に。
こういう所で棒立ちして受けないというのは、地味に大切だったりします。
見てると、最近はこれが出来ない人が多いようなので、多くの人に意識して欲しいポイントですね。
鎖が技名に含まれる捕縛系は基本離れる(離れないと鎖の強度が爆上がりする、破壊できないと即死)
離れる必要のないものは味方に近づいておく(ブレフロの2ボスの泡拘束、ニーズヘッグの玉拘束など)
ちょっとした移動で効率は稼げます。これは突進系攻撃でも同じ考え方ができますね。
4.2ボス後に出てくる水馬型の強攻撃実はこれも先に出てきた大型雑魚と同じ攻撃パターン持ちだったりします。
こいつの詠唱攻撃はやたら痛いのと、まとめ進行の場合は特に埋もれやすいので事故の原因にも。
タンクでメグの後半をまとめると言うのなら、最低限馬の攻撃は止めましょう。
それが出来ないなら、そのタンクはヒーラーに負担を丸投げしているだけになります。
撃破に時間がかかると二回目の強攻撃もあるので、やはり優先的に狙って早期に落とすのが理想です。
やはり、DPSのターゲッティング意識も影響が大きいので、DPSもこれを全く意識していない
ような場合には、日頃から優先して倒すべき対象を考える癖をつけるべきかと思います。
……さてさて、皆さんは幾つこなせていたでしょうか?
4つできた人はエクセレント! その眼、素晴らしいですね。今後の活躍にも期待が持てます。3つできた人はイイセンス。でももうちょっと先もあるので、観察は怠っちゃ~だめだぞ!2つできた人は程ほどできる冒険者。足は引っ張らないけど先導するにはもうちょっと!1つできた人はきっと気付きかけ。一度考え方がわかれば、応用は利く!0だった人は、今すぐ行って、見て、考えて・・・。これから始まる、修練の道。