RPerさん向けのキャラ設定をまとめておきます。
落ち着いてきたらケイコの旅日記のようなものを連載形式で少しずつお届けしていく予定です。
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●プロフィール、生まれ
名前 : ケイコ・オウギ(仰木圭子)
性別 : 女性
年齢 : 18歳
誕生日: 霊4月(8月) 21日
ヒューラン族の父、アウラ族の母を持つハーフ。両親ともにヤンサ出身。ケイコが生まれて間もないころにザナラーンへ移住しているため、本人にはヤンサやクガネ等、大陸側の記憶はない。
第七霊災より前に母を病気で亡くしている。彫金師・採掘師であった父と、5人の妹たちと共に西ザナラーンのはずれの小さな村で暮らしていたが、ある日、採掘中に父が魔物に襲われてしまう。何とか一命を取り留めたものの、怪我の後遺症で片足が不自由に。
決して裕福ではないものの、平穏で幸せな生活を襲った突然の事件。途方に暮れていた中でケイコは母の形見の片手呪具を見つけ――――
「お父さん、私…私、ボウケンシャに、なります。」
●性格
一目見た印象は“真面目”、“温厚”、“礼儀正しい”、“謙虚”など。典型的な委員長タイプ。早くに母を亡くし、5人の妹の母代わりをしながら育ったせいもあり、実年齢よりも落ち着いた振る舞いをする。その反面、主張や欲を自分自身で抑圧し続けてきたため甘え下手で何でも一人で何とかしようとしてしまう傾向がある。
「こら!マキ~!つまみ食いしないで!」
「アキラ~!いつまで寝てるの!手伝って!」
「ううん、何でもないのよ。大丈夫。うん、大丈夫。私は大丈夫。…」
「私が何とかしなくちゃ…お姉ちゃんなんだから…」
同年代の友人がおらず、年相応の遊びなどをしてこなかったこと。そして小さな村の中の世界だけで過ごしてきたこともあり、非常に純粋で、他者の悪意や謀略に鈍い。旅に出る際に充分気を付けるようにと言い含められたため、初対面の相手には一応警戒心を見せるが、敵意がないと感じるとすぐに親切にしてしまう。
親しくなるにつれ、第一印象のしっかりした面とはかけ離れた少女で純粋で幼い面、そして脆く危うい面が見えるようになっていく。
「わあ…!綺麗な海…!私、海って初めて見るんです!」
「お魚ってそうやって獲ってたんですね!エサ?エサをつけるんですか?へぇ…?」
「あの…少し一緒に…居て、くれますか?」
●得意なこと/得意なもの
・家事全般
・細かい作業
・お説教
・場の空気読み
・次女、三女を丸め込んで家事を手伝わせること
●苦手なこと/苦手なもの
・戦闘全般、他者(魔物含む)を傷つけること
・大きな男の人
・人の頼みを断ること
・飛空艇
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こんな、家族想いで心優しい女の子です。
皆様どうぞよろしくお願いします!