ごきげんようでございます。
今回はモンクで絶竜詩を突破しましたので、タイムラインの全行程をテキスト化します。なぜなら、僕は考えたこと全部テキストにしなければ気が済まない異常者だからです。
マジで他の人は絶対ネットに配信しないであろう、本当に細かいことまで書いていきたいと思うし、今後新しく絶竜詩をやろうと思っているモンクの参考になるかもしれない。ならないかもしれない。
なお、パッチは6.3対応。弊固定は 暗戦白学モ召踊赤、キャス2構成でした。キャス2構成基準の解説であることの影響は、主に牽制の使いどころにでますが、特に必須のとこだけ書いてあると解釈してください。
なお、記事のテキスト見たら3万文字以上あった。ロドスト記事は5本に分かれる。
それではよろしくお願いします。
【全体方針】 装備:左は
全部マナリス、右もこだわりなければマナリス採用でいいかも、武器は零式煉獄(今後やる人はMW)。普通のモンクはSSも1.93ぐらいまで積むので、つまりマナリスで発生する無駄ステが無いです。俗説によれば、暁月後環境でSTR1増加はサブステ40相当とされており、その計算ならアクセもマテリア1個減ろうがマナリスが強いことになる。とはいえ流石にアクセ更新による差は小さいと思われ、サブステ(特にクリ率)が気になってマテリア盛りたいなら好みの範疇ではある。
回し:
蒼鳳スタート。全体通して2回、バースト外で必殺技を使うタイミングがあるので、鳳鳳スタートだと逆に120秒バーストに夢幻が来ません。ただし、道中60秒バーストを鳳凰で打つ必要が出てくるので注意すること。
ホットバー:絶竜詩に限ったことではないが、移動しながら闘気、バーストしながらマントラ牽制、待機の合間に素早く六合・演舞など、いろいろ入れる必要がある。絶に挑む前に全アビの押しやすさなどを再度検討しておくこと。それと、ホットバーには
聖杖GGパターン用のマクロを入れねばならない(
参考リンク)。
設定:キャラクターコンフィグから
「敵対アクション実行時にターゲットを自動選択して実行する→一番近い敵」をオンにする。6.1から追加要素ですが、フェーズの移り変わりが激しい絶コンテンツでまじで便利。特に二天龍フェーズは、敵がデカすぎてカメラの都合で十字キーでのターゲット選択が上手くいかない不具合が発生しがちなのに、頻繁なタゲ切り替えが要求されてるので、この設定が役立つ。
絶竜詩の特徴:絶竜詩は、最序盤の火力に余裕がでるので、余裕が出た分のゲージやアビを次フェーズに温存することができる。それによって次フェーズも余裕が出るので更に次に残す……の繰り返しによって、全体として火力に余裕が生まれるようにできている。この余裕を得るためには、目の前の敵を早く殺してはならない。時間切れまでしっかりゲージを貯めて、リキャも回していかないと、むしろ次フェーズが辛くなってしまう。なので、
ボスが死にそうな時には手を止める。更に言えば、モンクは他よりちょっと早めに手を止めて、暗黒や赤のようなゲージジョブに継続的に殴らたほうがいい。モンクには温存できるものが無いも同然なので(連撃バフぐらい)、他ジョブのゲージ貯めには積極的に協力する。
【P0 教皇庁】 開幕からの回しは、
竜掌破連(踏)竜連竜蒼破(踏)掌連破鳳竜掌崩連正破【マーカー付与】竜〜(以下ギミックで変動)。
グリノーにフォーカスターゲットして、アデルフェルに抜重からスタート。戦闘時間2分なので蒼鳳スタートとする。タンクが2体を集めてくれるので、
バースト中に適時ターゲットを変更して、かつ蒼気砲の零の型を破砕に使えば、ちょうどよく二体に破砕が入る。いきなり絶以外では要求されない面倒なタゲ変更だが、どのみちこれができないと今後きつい。タンク誘導の関係で背面取れないタイミングがあるので
トゥルノを使い、画面外からシャリベルの撃ってくるクソ痛頭割り攻撃に対応し、バーストしながら
マントラもする。
アデルフェル退場して、グリノーの
ハイパーディメンション。マーカーついてから猶予4秒ぐらいなので、
WS1回→六合で離れる。近くで殴り続けようとすると事故るので、ちゃんと六合使うこと。誘導前後で、
トゥルノ使いながらグリノーの
破砕更新もする。
2回のディメンション後、すぐに
フェイスアンムーブ+シャイニングブレードが始まる。フェイスアンムーブ(グリノーの吹き飛ばし)は本当にすぐ発動なので、
アムレンは画面外のアデルフェルを探す前に押すこと。外周見るのは吹き飛ばし無効化しながらでいい。
吹き飛ばし無効化したら、すぐシャイニングブレード(白玉配置突進)の安地に行くが、その時は六合で余裕を取るのがオススメ。範囲ギリギリに立ってGCD止めずに殴り続けることもできるが、タンクの誘導やラグ次第で事故が多発するので安定を取ったほうがよい。
安地で60秒バーストが戻るので、
いまどの型かに関係なく紅蓮をオンする。プレステ散会来るまでに夢幻回しを入れ切るが、この時、
踏鳴の効果を活用して、グリノーとアデルの両方に紅蓮乗せ破砕を入れてしまおう。3・3・1でも夢幻は出るのだ。タンクも夢幻打つまでには2体をまとめてくれているので、夢幻が2体に入る。
プレステ散会で吹き飛ぶ瞬間は、
グリノーをターゲットしておくこと。吹き飛ばしはグリノーからくるので、アデルフェルにあわせて位置調整すると跳ぶ方向がズレる。あと、吹き飛ぶ瞬間はもちろん六合する。飛んですぐ敵に近づこうとすると鎖が切れなかったり隣を巻き込んだりするので、ちゃんと爆発するまで、むしろ離れるようにすること。そのための六合と闘気だ。
プレステ吹き飛び直後は、タンクが反対に吹き飛んでいる関係で、敵の位置が抜重では届かない距離になる。闘気1回挟みながら歩いて近づいて抜重。ここで
ちょうど破砕が切れているので両方の破砕を更新しよう。疾風もちょうど戻るので使用。ここからは、同時に2体を倒せるようにHPを気にして、多い方を殴るようにする。
終わる前に、グリノーから
エンプ/フル(内側/外側)の判断がくる。最初にグリノーをフォーカスターゲットしてあるので、どっちを殴っていても詠唱が確認できる。内側安置はとにかく中にはいればいいので楽だが、外側安置のときは、グリノーをターゲットするのがよい。ギリギリ殴り続けられる位置が安置なので、ホットバーアイコンに×マークがつくかどうかで距離の判断が可能となる。
両方を倒したら、引っ張られる前に
まず演武。この後の回しを固定化したいため、闘気より演武を優先する。
シャリベルのフェーズが始まったら、
2分バーストを入れていく。2体を倒す速さ次第で、バーストがまだ戻ってないかもしれないが、その場合は数GCDほど双竜連打で調整すればいい。オルシュファンからの全体ダメージが発生しだしたら
マントラを入れ、誘導あるので
トゥルノも使っていく。最後に、シャリベルの最後の全体攻撃にあわせて
牽制と金剛もする。
ここは後のフェーズで全く同じことをするので、後のフェーズにあわせたギミック解法・スキル回しをするようにしよつ。固定メンバーで誘導順など話し合うといいだろう。
トールダン出てきたら、必ず一回殴ってから外周にいくこと。誰もヘイトとらないまま全員死ぬと、最初からやり直しになってしまう。
【P1 トールダン】 開幕から雷槍まで、
竜掌破連(踏)竜連【メルシー回避】竜蒼連(踏)掌竜崩鳳連正六。16GCD。
仕切り直しから、蒼鳳スタート。開幕薬割らなくても良い説はあるが、火力があまったらフェーズの最後には手を止めてゲージ貯めれるわけで、死者居ても抜けれるようにって意味でもDPSのうちギルに余裕がある人間だけ割るのがいい。自分は割っている。
丁度蒼気砲を仕込んでているところで、
アスカロンメルシーが来る。必殺技打ちながらでもちゃんと詠唱バー見て避けること。
その後タンクスイッチで敵の向きが変わるので、それに合わせて崩拳の方向指定を取る。ミスなく回せていれば
鳳凰→連撃→正拳→六合でピッタリ離脱になるはず。なお、今後ずっとそうだが、敵離脱直前は無駄に破砕を更新しないようにせねばならない。なので上記の通り、ここは鳳凰入力に崩拳を使う回しになる。
雷槍。まず事前にヒラがバリアをくれるので、早く離れすぎて漏れないようにする。
モンクはD1にしろD2にしろ一般的に安地三角形の左頂点に立つはず。
岩避けのコツは、まず雷着弾と同時にスプリントを入れること。そして雷着弾後軸を合わせるときに、ヒラ初期位置ではなくタンク初期位置(前寄り)に行くこと。岩のスタート地点が近いときはまず岩を避けてからトールダンの足元で軸を合わせること。
メルシー避ける準備をしながら、視野を広く持つと、雷槍後半で線攻撃をしてくる
ナイト二人が降りてきているのに気づくはずだ。ここでこれが見えてないと、後半での安地方向がわからない。
アスカロンメルシーは
敵対リストの詠唱バーを見て、中央付近でしっかり大きく避ける。この時、差し込みヒールもあるので、真ん中から離れすぎないようにする。
雷槍後半。弊固定では、青丸ついた人がH1〜D4の役職をコールして優先度回避、無職は左中右で位置をコールして塔踏み……のやり方でコールがごっちゃにならないよう分けるようにした。何もないより安定するのでオススメだ。定位置に行くとき、青丸の人はタンクの線を横切らないよう線を出す蒼天騎士の南側ルートを通るようにすること。
メレーの必須行為としては、雷槍後半始まったら早めに
内丹を入れるのが良い。自分が無事でも、見た目のHP満タンでないと、妖精の自動ヒールやヴァルケアルの補助を吸い取ってしまい、そのために最大HPの低い遠隔がギリで死んだりする。あと当然、ギミック終わるまでに闘気満タンにして演舞いれておくこと。
雷槍後〜聖杖の回しは、
竜掌(紅)破連(踏)竜連竜【ヒールに牽制】夢連掌破竜正(踏)崩掌連鳳六。17GCD。
雷槍最後の塔踏んだら、
双竜のホットバー連打しながらマップ中央、まだ殴れないトールダンの背面側に歩いて近づく。この日記の最初でキャラクターコンフィグの設定をオンにしておいたおかげで、連打さえしていれば、トールダンがクエイガの詠唱始める最速タイミングで殴り始められるという訳だ。紅蓮オンにして破砕の背面を取ったら、自分の位置を確認。クエイガ後は、聖杖に備えてMTがトールダンをA側に向けるので、モンクもそれに合わせて踏鳴入力しながら移動する。立ち位置は正面でさえなければどこでもいいが、
B/Dの側面(=タンクスイッチ後の3連扇で背面になる側)に居るのがこのあと楽だ。
夢幻を打つタイミングで
ヘヴンリーヒールがくるので、しっかり
牽制を入れる。ここの牽制忘れはMTを殺すので心して牽制すること。それと、ヘブンリーヒール詠唱の後半に牽制するようにすれば、その後の3連扇範囲に牽制効果時間がもつので意識する。
夢幻後、トールダンの向きが変わるので、あらかじめ立っていたB/D側=背面で破砕更新。そして、
ここで素打ちの踏鳴を入れるチャンスがある(聖杖が長すぎてリキャが次のバーストで戻ってくるからだ)。入れるのは鳳凰。まず
踏鳴はリキャ撃ち→側面の崩拳→功力更新→連撃→鳳凰→六合、でピッタリ聖杖の詠唱が終わるはずだ(忘れがちだが踏鳴中はどのWSを打ってもいい。なのでここは方向指定の都合等にあわせて鳳凰回しの順番を3>2>1に変えている)。なお、ここでのモンクには、
マントラで聖杖前に配るバリアを厚くする仕事もある。踏鳴リキャ撃ちと同時にマントラのボタンを押すのが良いだろう。
また、実はここは0.5GCDほど余裕があって、闘気1回破挟んでも、ちゃんと最後の六合を打つことができる。つまり、最終的に
闘気4個でボスに離脱されそうだったら、手動闘気1回挟んで陰陽を出すことができるのだ。この高等テクは稀にしか使えないので難しいが、練習しておけば今後の風槍・死刻前でも使っていける。
聖杖。弊固定はいわゆる1A式を採用した。
1A式は処理簡単な代わりに、敵の角度次第で距離減衰が稼げずにとにかくダメージが痛いパターンが発生する。なのでモンクが保険で
金剛を使うのはまず聖杖前半になる。ギミック始まる前に適当なタイミングでアビ発動しておくこと。
聖杖前半では、調整役(タンク)がⅠとⅡのマーカー見て東西に移動する必要があるため、まずトールダンが飛び去る
前段階から4・4で東西に分かれておく。Ⅰ・Ⅱマーカーついたら、マーカー者は東西入れ替えに注意しつつ、コール担当は時計か反時計かをコールもしながら、各自B・Dマーカー上へ。
基本的には目が爆発するまでまっすぐ外周を見るのだが、その外周にトールダンか邪眼がある場合のみ、A・Cの見ても良い側を向くようにする。目が爆発したら回避。詳細な立ち位置解説は文字では難しいので他解説にゆずるが、要するに
ピザカット1枚分だけ往復移動する。
聖杖後半は、まず各自ABCDの担当方向にふんわり散開して、その後
メテオマーカー見て調整箇所に移動する。そして担当位置についたら、自分が外側に行くか内側に行くかをカメラ回すなりコールなりで確認、爆発と同時に塔踏みへ移動する。細かなコツとしては、
自分がどの塔を踏みに行くかを、キャラの向きや立ち位置を調整することで、同箇所の相方にアピールするとミスが減るだろう(例:右前の塔を踏むならば、爆発前待機中の自キャラを右前方向に向けておく)。もう一つ、ミスが多くなりがちなのは、内側の塔踏みが他メンバーと被ってしまい、最終的に移動遅れが発生するパターン。「内側はいって左側の塔を踏む、そこになければ隣の空いてる塔に移動する」などのルールを決めるが、結局はルールどうこうより、
事前に他担当箇所の外側塔の数を見ておいて、誰が内側に入ってくるか把握していることが大事だ。それと、仮に誰かが自分担当の塔に間違えて入ってきても、変にフォローしようとせずに鉄の心で立ち続けよう。二人ともが今の塔を外れたら結局は事故る。
メテオ落としは、慣れたらそれほどミスることはない。事前準備の項目で述べておいたとおり、所謂GGパターンのために、連打してるだけで
指定秒数歩いて指定秒数止まるタイプのマクロをネットで調べて用意しておこう。マクロでの移動は若干クセがあるので、固定前に個人練しておくのがよい。移動方向がカメラで決まるのを意識するのがコツだ。
モンク的な処理の話を一応しておくが、モンクには、聖杖で特別他の人より難しいことは何もない。むしろ他の人より暇なので、固定の方針次第だがコール役などを積極的にかって出ると良いのではないか。
聖杖処理後は、移動しながらもヒラのヒールが入るので、
一旦中央に寄ること。たとえ自分が踏んだのがAマーカーの塔でも、一旦そこから中央に寄って、それから再びAマーカーに戻る。
メテオ置き等でC塔を踏んだ場合は、悠長に歩いていたらAマーカーに着く前にボスを殴れる時間が来てしまう。スプリントでも丁度間に合うが、モンクの場合は、4~1マーカーを担当しているパーティメンバーの誰かに
抜重して素早くAへ行くのが楽だろう。それと、待機地点に着いたら、トールダン出現までに前もって
トゥルーノースを使っておく。この後の最初の破砕の指定を取るため。トールダン出現前は例によって
双竜連打で待ち構える。
ボス出現と
アルティメットエンド以降の回しは、
竜掌破連(踏)竜連竜蒼連(踏)掌竜破夢【大振り】連~。14GCDの2分バースト。普通に蒼鳳回しをすれば、バースト中に踏鳴が返ってくる。また、さっき前もって素打ち鳳凰を使っておいたので、ここの2回目必殺を夢幻にすることが出来る。上手く噛まずに入力できていれば、
ちょうどブンブン前進したトールダンの背中に夢幻前の破砕背面が入る上に、履行後トールダンにつく動揺デバフ(被ダメ上昇)を効かせることもできる。
ちなみに、雷槍後のヘブンリーヒールに牽制を打つ役を担当したならば、ここはまだ牽制がリキャ中だが、それをもう一人のメレーが担当したならば、このバースト中の履行牽制を入れることになるだろう。アルティメットエンドは痛過ぎるので、一つ軽減抜けるだけで全滅しかねない。忘れないようにしよう。
大振り始まって以降は、ギミック避けつつ双竜・双掌でバフ得つつ基本回しをする。
このあたりからは、
トールダンのHPを気にして、早く倒しすぎないようにせねばならない。早すぎると、この後リキャが回らなくなるし、召さんなどは回し自体も難しくなるらしい。また、前提語りでも書いたが、殴る役はゲージ溜めのあるジョブに任せた方が良い。モンク的には、功力更新・連撃バフ確保が済んだら、双竜回しで火力を微調整しつつも
敵のHP見て積極的に手を止めるべし。弊固定では、2度目の大振り時の敵HPをコールしていた。6~7%ならちょうどよくて4%切っていたら早く倒しすぎのイメージだったが、このあたりは各PTの火力によるだろう。
二度の大振り回避が済んで、闘気もマンタンにしたら、マップ中央ややC側、
ニーズニャンの背面になる場所で無我に入り、次フェーズまでそのまま待機。
目次リンク
①:
教皇庁、トールダン←イマココ!
②:
ニーズニャン、邪眼③:
時間遡航、トールダン2回目④:
二天竜⑤:
パーフェクトトールダンクリア回動画(書いてある理想通りにできてないこともある)
https://youtu.be/8I2t0v1P0NY