Cドライブの内蔵HDDのドキュメントは場所を変えずに、
Dドライブの外付けSSDにゲーム本体だけを移してみました。
なにその構成? と思われるかもしれませんが理由は一番下に。
3.07時に実行、3.1へのアップデートとその後のプレイも問題無く出来ています。
Windows10
新生エオルゼア、蒼天のイシュガルド共にディスクパッケージ版
光学ドライブ不要
手順
(1) FF14のランチャーを起動し右下のCONFIG>保存データのバックアップ/復元>バックアップ
「FFXIVconf.fea」をFF14関係のフォルダ以外の適当な場所に保存してランチャーを閉じる。
(2) 別ドライブ(仮にD)にFF14を置くためのフォルダを半角英数字のみの任意の名前で作る。
例:「Games」
(3) デフォルトではC:\Program Files (x86)にある「SquareEnix」フォルダを
Dドライブに作った「Games」にコピー。
(4) コピーしたDドライブの「SquareEnix」フォルダの名前を適当に変える。
例:「SquareEnixbackup」
(5) コントロールパネル>プログラムのアンインストール から
「FINAL FANTASY XIV - A Realm Reborn」を右クリック>アンインストール
(6) ドキュメント>My Gamesにある「FINAL FANTASY XIV - A Realm Reborn」を削除(
※注意)
又は他の場所に移動。
※注意マクロやホットバーやHUDレイアウトは(1)でバックアップしてあれば最後に元に戻せます。
場所を変えていなければ(6)の「FINAL FANTASY XIV - A Realm Reborn」に「screenshots」が
あるので消したくないスクリーンショットが入っている場合は削除する前に適当な場所に移動。
(6)にはシステムコンフィグ(グラフィックやサウンド設定、ゲームパッドの割当等)やキャラクターメイキング中の保存データ等も含まれます。これらは削除することで消えてしまいます。
ファイルは移動させておいて後から戻せるかもしれませんが以下の理由から避けたので出来るかは試していません。
ドキュメント内の関連フォルダはコントロールパネルからゲームをアンインストールしても消えません。残るということは引き継ぐことができる仕組みのはずですが、残したままの状態だとDドライブに通常のインストールをしてもログインしてすぐゲームが終了してしまいました。
ドキュメント内のファイルを手動で消してからインストールすることで問題が起きなくなりました。
(7)
http://www.finalfantasyxiv.com/playersdownload/jp/からffxivsetup.exeをダウンロード。
(8) ffxivsetup.exeを起動し(2)で作ったDドライブの「Games」を指定しインストール。
「Games」にランチャー等がインストールされ、Cドライブのドキュメント>My Games
にも新しく「FINAL FANTASY XIV - A Realm Reborn」が作られる。
(9) FF14(ランチャー)を起動し既に持っているスクエニアカウントでログイン。
(10) 蒼天のイシュガルドの権利持っている場合は一緒にインストールするかの選択になるが
「キャンセル」を押す。
(11) ランチャーがゲーム本体のダウンロードを開始するので「中止」を押す。ランチャーを終了。
(12) Dドライブの「Games」に(3)でコピーした「SquareEnixbackup」と新しく作られた
「SquareEnix」の2つのフォルダがあるはずなので、「SquareEnixbackup」の中身の「FINAL
FANTASY XIV - A Realm Reborn」を「SquareEnix」内に移動させ置き換える。
空の「SquareEnixbackup」は削除。
(13) もう一度ランチャーを起動しボタンが緑の「プレイ」になっていれば多分成功。
CONFIG>保存データのバックアップ/復元>復元 で(1)の「FFXIVconf.fea」を選択。
(14) ログインして確認。
以下Bootcamp環境での補足MacのbootcampのWindows10でWindows版をプレイしています。
(MacをWindowsOSを使ってほぼ完全にWindowsPCとして動かすこと)
つまり上記手順はMac版や仮想環境ではなく、全てWindowsPC上のWindows版の手順です。
ストレージはFusiondriveなのでMacOSXは内蔵のSSDに入っていますが、仕組み上WindowsとFF14は内蔵HDDに作ったパーティションに入っていました。
空きのSSDが1つあったのでUSB3.0UASPのケースにいれてMacとWindowsの共用のドライブにして、どちらでも読み書きできるようにフォーマットはexFAT。
exFATで使用する場合はspotlightの動作に問題があるので事前に該当のドライブを検索対象から除外しておいたほうがいいと思います。
そもそも外付けでFF14をプレイしている詳細な例が検索しても見当たらなく出来るのかどうか不明で、その上bootcamp環境。
システムとゲームは同じドライブに入れなければ効果は薄いという意見も見かけていたので今まで試していませんでしたが、やってみたら結果的には出来ました。
エリアチェンジは半分位(3~4秒)になったのでゲーム目的には効果的だと思います。
需要は少ないと思いますが、bootcampでの情報は少ないので参考に書き残しておきます。