Personnage

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8時間と75分かけてエオルゼアにやって来た冒険者の冒険が始まる

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ご無沙汰しております
先日「ララフェルがかわいい」という10文字の日記を4300文字使って書いた者です
今回はようやくゲーム本編を始めていこうと思います よろしくお願い致します










ララフェル大地に立つ
まず最初はオープニングムービーから始まるんですが、
今まさにこれから冒険が始まるんだというのを想起させるような素晴らしいものでした
フルコース料理の最初に出てくる前菜のような、あえて薄い味付けをすることで空腹を刺激させ今後に期待をもたせる…そんな感じでしょうか









このタイトルが出た瞬間なんかまさしく「今からエフエフするんだー!」って気になりますもんね
これは期待
期待age








しかし皆さん見てくださいよこの構図を
NPCに紛れてもなんとうちのララフェル・クッキーちゃんのめんこいことか!
鮮やかな金髪がFF14全体のシックな画風とは浮いていて、逆に主人公感を際立たせています!



そんなララフェルの冒険が、これから始まっていく…!










…前に

まずはオプションをいじっていきます
ここって多分ゲームをやっていて一番性格がでるところだと思うんですが
私はゲーム開始前にオプションをつい開いてしまうタイプの人間です

そして開いて驚く膨大な設定・調整できる項目の数…!



えっこんなことまでこっちで選べるの!?というものまでとにかく細かく網羅
徹底的に自分好みにカスタマイズできます
ネットゲームってこういうものなんでしょうか…?



その辺で歩き回って動作チェックしつつ「どこほっつきあるいてんだ」と怒られること数回
ようやくとりあえず満足のいく形になったので 本編を進めていきます










見てください皆さん
テーブルの上にちょこんと顔だけでてるララフェルのかわいさを
一見生首にも見えてしまうところを持ち前のプリティーさでカバーしております


これ今度のコミケで売りますわ
生首ララフェルまんじゅう
8ついりで一箱3000円
とらのあなにも委託して将来的にララフェル御殿建てます



ちなみにこのカウンター側にいるララフェルのモモディさんも
よく見たら台の上に乗ってカウンターから上半身を出している状態です
ララフェルってのはNPCまであざといのか…!









それを証明するかのように 街を散策するとあちらこちらに立っているNPCのララフェル
どれもみんなかわいい子が多いのです!
明らかに開発サイドもララフェルの性能を熟知した上で街に配置しています
ついつい足を止めてスクショを撮ってしまう…!


あーあこれ冒険全然進みませんわ開発サイドが街にララフェル置きまくってるから
ララフェル眺めてるだけで一日が過ぎちゃうんだもん 私悪くないよ
いっそ冒険者とか辞めてここで暮らそうよもう くだらねえよ冒険とか汗臭いし






まぁというのは冗談で
むしろこのゲームの冒険への手引きの充実っぷりにはちょっと感動してしまいました



クエストを受けて、お使いに向かって、クエストを報告する
RPGではあまりにも見慣れた光景ですが、このFF14ではそれが綺麗に連続で行えるように
クエストという点と点がきちんと線で繋がるようになってるんですよね


クエストを報告したら、その次のクエストが必ずその周辺のどこかにあるんです
そしてまたお使いに走ってクエストを報告して傍の次のクエストへ…と、まるで誰かに手を引かれて行くかのようにクエストを受けていき、それが途切れたときはいつのまにか街を一周しているんですよ


見事な仕事だと関心はするがどこもおかしくはないってやつですなー






そうして街を綺麗に回ったら、いよいよ危険と隣り合わせなフィールドへと繰り出します!
外を一歩でればそこはモンスターが徘徊する無法地帯!
どんな相手でも負けないぞ!












限度あるやん…


いやさっきはああ言いましたけど場を盛り上げるためにちょっとテンションアゲアゲで言っただけであって その
いきなり最初の街を一歩出たらレベル50の敵とか配置しなくてもよくないですかスクエアエニックスさん


もうスクエニさんもゲーム作って長いんでしょ? ノウハウとか活かしてくださいよそこは
アリアハンでスライムでレベル上げようとしてたらシルバーデビル出てくるようなもんじゃないっすか
ほんと頼みますよスクエニさん 次からはお願いしますよホント











スクエニさーん!!






なんだろう
でもこういう混沌こそネットゲームって気がします
私のイメージ通りだ







最初こそアクシデントはありましたがクエストをこなしていけばどんどんストーリーは進んでいくので
迷うことなくトントン拍子にゲームを進めていきます

私が思ってるよりレベルが上がる速度も全然速くて(なんかネットゲームってとにかくレベル上げしてるイメージありませんか?)
正直それがダレてくるポイントだと思っていたのでこれは嬉しい誤算












まぁ途中よく分からないものを見たりしながら
順調に冒険を続けています










大きなゴーレムにララフェル流刀術斬鉄剣をくらわしたり








相変わらずNPCララフェルは逐一チェックして撮影してみたり







レオフリックさんという方がいらっしゃったので即興で歌を披露してあげたりしました




レオフリックに死を!
王殺しの悪党 討ち破った日には飲み歌おう
我らは戦う 命の限り やがてハイデリンに 呼ばれるまで








気持ちよく歌えたので今回の冒険日誌はここまで!
次回はこのゲームの戦闘についてちょっとふれてみようと思います

サブタイトルは「剣術士のレベル10クエスト難しすぎワラワラ(ww)」です 
お楽しみに!





つづく
Commentaires (9)

Ce commentaire a été supprimé par son auteur.

Cuderia Feuerbach

Masamune [Mana]

新着から~

1つ前の日記もあわせて読ませていただきましたが、レガシーというのは旧FF14と呼ばれる、バージョン1.0台のバージョンから存在しているサーバでして、それ以外のサーバは新生FF14であるバージョン2.0以降に増設されたサーバです。どちらでプレイしても、プレイ内容には全く変化はありません。

ちなみにその街の外に出るといきなりレベル50の敵が配置されてたのは、リスキーモブと呼ばれるモンスターで、レベル50以降のコンテンツの対象モンスターとなっております。詳細は長くなるので省略しますが、そのモンスターですと、倒されるたびにエリア内にランダムな場所に再配置されるようになっています。

旧FF14のころは、本当にレベル50でも一人では倒せない、しかも襲ってくるモンスターが街から出たところに配置されて居たりしたんですけどねw

Izanami Mikoto

Gungnir [Elemental]

レベル50モンスターの目がコワイですねwwでも、そのモンスターはやさしいモンスターなので、近づいて大丈夫ですw

あと、コンフィグやらスキルやらは、徐々に慣れていけばいいと思います。

そんなことより、モモディさん以上にすばらしいららっこ女王陛下とか受付嬢とかいるので、期待しつつエオライフ楽しんでください!

Kaede Tsubasa

Gungnir [Elemental]

楽しく読ませて頂きましたw

これからもララ愛溢れる日記を楽しみにしています!w

もしどこかの町中でお会いしたら手を降り逃げしますのでよろしくです(* ̄∇ ̄*)

Cooky Apricot

Gungnir [Elemental]

>Cuderia Feuerbachさん
コメントありがとうございます!しかも貴重な情報まで!
ふむふむ そういうことだったんですね…
でも昔は存在したという高次元モンスターがはじめの町にいるっていうカオスっぽさは体験してみたかった気もします!
なんかとてもネトゲっぽい!

Cooky Apricot

Gungnir [Elemental]

>Izanami Mikotoさん
こいつは優しかったのですが 2枚目のサボテンマンは写真撮影で近づいてたら攻撃されてコンマで肉片に変えられましたよ…!
あっというまの出来事でした!

スキルはおいおい増えてきたら考えることになるんでしょうね…
今でもまだいまいち把握してないことが多々ありそうですが!

ららっこ陛下は出会いましたよ! あの髪型プレイヤーにも実装してほしいです…!
まだ見ぬララフェルを追って今日も旅を続けます!

Cooky Apricot

Gungnir [Elemental]

>Kaede Oceanさん
コメントありがとうございます!
ララと心中する覚悟で適度に日記も書いていこうと思います!

フフフ ララフェルのすばやさから逃げきれますかな…?
月のなき夜にはお気を付けてください…

Snowdrop Candy

Gungnir [Elemental]

ひとつ情報を足しておくと、レガシー時代の物語は、実はコンテンツのクエストで完結編ともいえる体験ができます。
完全に追体験ではありませんが、「あの時代の終焉に何があったか」を、新生後新規で始めた人たちでも、知ることは出来るようになっています。

我々レガシープレイヤーは、確かにあの日あの場所にいたけれど、すべてを知っていたわけではない、、、
我々も、新生はどうして発生したのか、という謎を追いかけるプレイヤーには変わりありませんので、ぜひ一緒にエオルゼアでの冒険を楽しみましょう。

Cooky Apricot

Gungnir [Elemental]

>すのーさん
ふーむなるほど、なんだか含みを残す終わり方で旧作は幕を閉じたんですね…
いずれメインを進めていけば、何故光の戦士の記憶がみんなにないのかとか、そーいうのも出てくるかもしれないのですね
期待age
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