ご無沙汰しております
先日「ララフェルがかわいい」という10文字の日記を
4300文字使って書いた者です
今回はようやくゲーム本編を始めていこうと思います よろしくお願い致します
ララフェル大地に立つ
まず最初はオープニングムービーから始まるんですが、
今まさにこれから冒険が始まるんだというのを想起させるような素晴らしいものでした
フルコース料理の最初に出てくる前菜のような、あえて薄い味付けをすることで空腹を刺激させ今後に期待をもたせる…そんな感じでしょうか
このタイトルが出た瞬間なんかまさしく「今からエフエフするんだー!」って気になりますもんね
これは期待
期待age
しかし皆さん見てくださいよこの構図を
NPCに紛れてもなんとうちのララフェル・クッキーちゃんのめんこいことか!
鮮やかな金髪がFF14全体のシックな画風とは浮いていて、逆に主人公感を際立たせています!
そんなララフェルの冒険が、これから始まっていく…!
…前にまずはオプションをいじっていきます
ここって多分ゲームをやっていて一番性格がでるところだと思うんですが
私はゲーム開始前にオプションをつい開いてしまうタイプの人間です
そして開いて驚く
膨大な設定・調整できる項目の数…!
えっこんなことまでこっちで選べるの!?というものまでとにかく細かく網羅
徹底的に自分好みにカスタマイズできます
ネットゲームってこういうものなんでしょうか…?
その辺で歩き回って動作チェックしつつ「どこほっつきあるいてんだ」と怒られること数回
ようやくとりあえず満足のいく形になったので 本編を進めていきます
見てください皆さん
テーブルの上にちょこんと顔だけでてるララフェルのかわいさを
一見
生首にも見えてしまうところを持ち前のプリティーさでカバーしております
これ
今度のコミケで売りますわ生首ララフェルまんじゅう
8ついりで
一箱3000円とらのあなにも委託して将来的にララフェル御殿建てます
ちなみにこのカウンター側にいるララフェルのモモディさんも
よく見たら台の上に乗ってカウンターから上半身を出している状態です
ララフェルってのはNPCまであざといのか…!
それを証明するかのように 街を散策するとあちらこちらに立っているNPCのララフェル
どれもみんなかわいい子が多いのです!
明らかに開発サイドもララフェルの性能を熟知した上で街に配置しています
ついつい足を止めてスクショを撮ってしまう…!
あーあこれ冒険全然進みませんわ開発サイドが街にララフェル置きまくってるから
ララフェル眺めてるだけで一日が過ぎちゃうんだもん 私悪くないよ
いっそ冒険者とか辞めてここで暮らそうよもう
くだらねえよ冒険とか汗臭いしまぁというのは冗談で
むしろこのゲームの冒険への手引きの充実っぷりにはちょっと感動してしまいました
クエストを受けて、お使いに向かって、クエストを報告する
RPGではあまりにも見慣れた光景ですが、このFF14ではそれが綺麗に連続で行えるように
クエストという点と点がきちんと線で繋がるようになってるんですよね
クエストを報告したら、その次のクエストが必ずその周辺のどこかにあるんです
そしてまたお使いに走ってクエストを報告して傍の次のクエストへ…と、まるで誰かに手を引かれて行くかのようにクエストを受けていき、それが途切れたときはいつのまにか街を一周しているんですよ
見事な仕事だと関心はするがどこもおかしくはないってやつですなー
そうして街を綺麗に回ったら、いよいよ危険と隣り合わせなフィールドへと繰り出します!
外を一歩でればそこはモンスターが徘徊する無法地帯!
どんな相手でも負けないぞ!
限度あるやん…いやさっきはああ言いましたけど場を盛り上げるためにちょっとテンションアゲアゲで言っただけであって その
いきなり最初の街を一歩出たら
レベル50の敵とか配置しなくてもよくないですかスクエアエニックスさん
もうスクエニさんもゲーム作って長いんでしょ? ノウハウとか活かしてくださいよそこは
アリアハンでスライムでレベル上げようとしてたら
シルバーデビル出てくるようなもんじゃないっすか
ほんと頼みますよスクエニさん 次からはお願いしますよホント
スクエニさーん!!なんだろう
でもこういう混沌こそネットゲームって気がします
私のイメージ通りだ
最初こそアクシデントはありましたがクエストをこなしていけばどんどんストーリーは進んでいくので
迷うことなくトントン拍子にゲームを進めていきます
私が思ってるよりレベルが上がる速度も全然速くて(なんかネットゲームってとにかくレベル上げしてるイメージありませんか?)
正直それがダレてくるポイントだと思っていたのでこれは嬉しい誤算
まぁ途中
よく分からないものを見たりしながら
順調に冒険を続けています
大きなゴーレムにララフェル流刀術斬鉄剣をくらわしたり
相変わらずNPCララフェルは逐一チェックして撮影してみたり
レオフリックさんという方がいらっしゃったので即興で歌を披露してあげたりしました
レオフリックに死を!
王殺しの悪党 討ち破った日には飲み歌おう
我らは戦う 命の限り やがてハイデリンに 呼ばれるまで
気持ちよく歌えたので今回の冒険日誌はここまで!
次回はこのゲームの戦闘についてちょっとふれてみようと思います
サブタイトルは「剣術士のレベル10クエスト難しすぎワラワラ(ww)」です
お楽しみに!
つづく