【前置き】
ベンチマークから色々考えた日記をアップしたら他の方からのコメントで情報提供がありまして、ほぼほぼ自分の中では結論が出てきたので再解釈。という名目の、「他者視点ってほんと大事だな……」を実感した占星術師が好きすぎるいちプレイヤーによる占星術師新スキル(と思われるアクション)で出てくるカードについての考察・解釈・妄想・妄言です。
前回記事は
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/11154641/blog/3337826/ になりますが、この記事と視点が変わっているかと思われますので、ざっくりお目を通していただけると、この記事がちょっと読みやすくなる……かなー? のようなモノとなります。前回記事はベンチマーク見てたらテンション上がってきたからそのままとりあえずノリと勢いと思いつきで書いた。今回は資料検討と情報整理・検案を、最低限くらいは重ねた(はずな)ので論文調ですがお楽しみください。
「まだここに抜けてるよ!」とか「どこそこでこういう開発陣の発言があったよ!」とか「NPCでこういうの言ってる奴が居るの見つけたぞ!」とかは容赦無く投げつけていただけると私はとても嬉しいです。来たれ色々な材料を集めて思考することが好きな人。
【注意】
・加工スクリーンショットの画像が荒いです(PC環境・解像度が低い為)。不明瞭な部分はご自身の環境で確認する等の対応をお願いいたします。
・占星術師のジョブクエストの
アルカナ関連ほぼ完全ネタバレとなっております。「カードがどういう設定になっているのか気になるから今後やってみようかな」等で保留している方は即座にこのページを閉じてください。尚ジョブクエストの「ストーリー部分」については伏せてあります。
【前回記事の要約】
・ベンチマークトレーラー( FINAL FANTASY XIV: Stormblood Benchmark Trailer
https://youtu.be/3_JxY2pRHn4 )の端々で見切れてる占星術師AF3のデザインをできるだけ細かく確認して「YATTA----ダイスキ----!!」した。
・新スキルについて、アクションとしてどんなものなのかの流れ、また効果はどうなるのかの想像と妄想を加えてそれっぽく語ってみた。
・新カードについて、「既存六種のカードが六天六獄に対応してるなら各カードの星極化/霊極化とか、引いたカードに関連性を持つほかの神のカードが出てきてどっちか選択みたいになるんじゃないか」等色々回り道に考えて最終的に詰んだ。
【前提】
・前回記事の解釈については
一旦全てを更地に返します。前回から採るものも捨てるものもありますが理由は後述該当項(II項)に記載しています。
・コメントで頂いた情報・筆者の視点・情報収集漏れに関しては可能な限り参照文献、及び不特定の他者からの発言・論説からの裏付けを行なった上でその指摘を採っています。(コメントいただいたお二人、本当にありがとうございました。)
【I項:占星術師の扱うカードについての考察・解釈】 3.0蒼天のイシュガルドで追加された占星術師のジョブクエストでの解説・説明、及び下記の記述を前提として、占星術師の扱うカードが「何の力に依っているのか」を確定します。その為に最初にインゲーム内の情報を以下に纏めます。
(I - 1)蒼天のイシュガルド:占星術師ジョブクエストから
①レベル30クエスト「幹」土台を築け(※以下()内はキャラクターネーム。)
メイス「さあ、( )よ。
天空を見上げるが良い。
黄金色に輝く、六つの星々が「土天座」じゃ。」
メイス「土の天界である、土天(どてん)には、
地神ノフィカが植え、時神アルジクが育てた、
大いなる世界樹がそびえるという。」
メイス「ゆえに、土天座の祝福を暗示するアルカナを「幹」と呼ぶ。
その力を用いることで、世界樹に抱かれ、
大いなる守りを得られるだろう。」
【補遺】メイス曰く「事始めに土天の門を開くのは占星術の正道」らしい。
②レベル35クエスト「塔・均衡」葛藤を裁け
レヴェヴァ「さあ、( )よ。
燃えるように輝く「炎天座」を知り、
その門を開くが良い!」
レヴェヴァ「火の天界である炎天には、
商神ナルザルが、地底の恵みを用いて築いた都があり、
日神アーゼマが、手に扇を掲げ、裁きをもたらすという。」
レヴェヴァ「ゆえに、炎天座の祝福を暗示するアルカナを「均衡」と呼ぶ。
その力を用いることで、正義の裁きを下すための、
大いなる力を得られるだろう。」
レヴェヴァ「さあ、( )よ。
閃くようにまばゆく輝く「雷天座」を知り、
その門を開くが良い!」
レヴェヴァ「雷の天界である、雷天(らいてん)には、
工神ビエルゴが築きし、機械仕掛けの塔がそびえ、
壊神ラールガーが砕きし彗星より、雷の力を得ているという。」
レヴェヴァ「ゆえに、雷天座の祝福を暗示するアルカナを「塔」と呼ぶ。
その力を用いることで、輝ける塔の如く、
力が漲ることだろう。」
レヴェヴァ「六天の門を開こうとするならば、
それぞれの星座に適した場所というものがある。
星とは、見上げる場所により、異なって見えるからな。」
③レベル40クエスト「矢」流れに乗れ
レヴェヴァ「さあ、( )よ。
流れるように凛と輝く「風天座」を知り、
その門を開くが良い!」
レヴェヴァ「風の天界である風天(ふうてん)には、
弓矢携し、旅神オシュオンが作り出した霊峰がそびえ、
海神リムレーンが海し大洋に向け、清風が流れるという。」
レヴェヴァ「ゆえに、風天座の祝福を暗示するアルカナを「矢」と呼ぶ。
その力を用いることで、風に乗る矢の如く、素早さを得られるだろう。」
④「水瓶」知恵を得よ
レヴェヴァ「さあ、( )よ。
蒼く清らかに輝く「水天座」を知り、
その門を開くが良い!」
レヴェヴァ「水の天界である、水天(すいてん)には、
星神ニメーヤが星を溶かして生み出した水で、
水瓶携し知神サリャクが、知の川を創ったという。」
レヴェヴァ「ゆえに、水天座の祝福を暗示するアルカナを「水瓶」と呼ぶ。
その力を用いることで、知の水を飲んだかのように、
魔力を得ることができよう。」
⑤レベル50クエスト「槍」試練に備えよ
レヴェヴァ「さあ、( )よ。
鋭く冷厳に輝く「氷天座」を知り、
その門を開くが良い!」
レヴェヴァ「氷の天界である、氷天(ひょうてん)には、
月神メネフィナが、月光で凍らせた氷塊を、
戦神ハルオーネが槍にて削り、荘厳な宮殿を築いたという。」
レヴェヴァ「ゆえに、氷天座の祝福を暗示するアルカナを「槍」と呼ぶ。
その力を用いることで、戦神が投じる槍の如く、
絶え間なく攻めることができよう。」
レヴェヴァ「これにて、属性を冠した天界の門を開いた。
六天座のすべてを知り得た今こそ、始まりの時。
至高の七天の境地に至らんと、精進し続けるのだぞ。」
⑥レベル58クエスト叡智を守護するもの
・運命の輪取得
⑦レベル60クエスト運命を切り拓く占星術師
・星天対抗取得
(I - 2)占星術師ジョブクエスト関連NPC
①聖ガンリオル占星院NPCギーユステ
「「占星術」は、シャーレアン発祥の知識……。
皇都「イシュガルド」に伝わってからは、
竜の動向を予測するための技術として発展しました。」
「ですから、イシュガルド式占星術を扱うものを「占星術士」……
シャーレアン式占星術を扱うものを「占星術師」と呼び分けます。」
「シャーレアン式の「占星術師」の知識とは、
天に座す星々から力を得て、癒やしや強化の魔法を紡ぎ、
人々に運命を切り拓く力をあたえる魔法体系です。」
「術を講ずるために、占星術師が手にする道具はふたつ……。
「天球儀」と、「アルカナ」と呼ばれる6種類のカードです。」
「アルカナとは、天に座す六つの「星座」の祝福を暗示したもの。
ですから、絵柄ごとにそれぞれ魔法効果も異なるわけです。
……と、伝えるよう、ジャンヌキナル様より仰つかっております。」
(I - 3)占星術師の扱うカード改め正式名称「アルカナ」について
Iの1項、2項より、アルカナの性質は以下のように要約できる。
①六天の「星座」の門を開くことで習得される。
②カードの力は「星座」つまり「六天(土天・風天etc)」に依る。
③カードはアルカナであり、アルカナは六天の「星座」の祝福の暗示。
→前回記事で「カードの絵柄は十二神の姿に依っているのではないか」という点、それに基づいた考察に関して修正。「アルカナ」の絵柄はあくまでも「星座の力に依るもの」であり、その「星座」に神が関わってはいるものの、神そのものから力を引き出しているわけではない。
④③及び上記スクリーンショット・アルカナの絵柄との対応を見るに、絵柄は「六天のモチーフと象徴」を擬人化・擬物化したものであり、神そのものを描いたものではない。(例:世界樹の幹。ノフィカとアルジクの関わるアルカナだが、伝承を基に星を読み、それを擬物化したものがアルカナカードに描かれている。)
⑤レベル50クエストで言われる「至高の七天の境地に至らん」の台詞に関して、ここでいう「七天」は「星天」であり、恐らくレベル60で取得できる「星天対抗」であろうと思われる。故にレベル60占星術師は既に七天に至っている。
以上の五点から、「これ以上七天に関するアルカナは追加されない」と仮定する。また「七天」に対応する「七獄」についてはジョブクエストカットシーン内では一切言及がなかったこと、七獄が星座と対応するという話題が発見できなかったことから新しい二種のアルカナが「七獄」関連のアルカナである、とも考えにくい。
【II:新アルカナの絵柄と名称】 I項で確認した通り、「アルカナの絵柄」は「星座(六天座)」に依る。(七天目、「星天」に関しては「星天対抗」というアルカナを使用しないアクションであるため、アルカナに関しては星天・霊獄は関与しないと思われる。3.0では占星術師が扱うアルカナについては一貫して「天」に関わるものであるため、「獄」に関してはエンサイクロペディア・エオルゼア、あるいはコミュニティ放送やPLLの開発者トーク等の中から該当するものを参照されたし。)
(II - 1)新しい二種のアルカナの定義
ベンチマークトレーラーで確認できる新しい二種のアルカナについて、まず次を仮定として挙げる。
①六天に関わるものではない。(既存六種がすでに全て六天に対応するものであるため追加のアルカナを入れ込む隙が無い。)
②星天・霊獄に関わるものではない。(星天については「星天対抗」という補助的なスキルとしてアルカナとは別種の位置づけがされているため星天が改めてアルカナに加わる可能性は低かろう。また霊獄についても、星天がアルカナとして表れない(十二神に対応していないため表れられないとも言えるかもしれない)ため、対となる霊獄が単独でアルカナとして採られることはないだろう。)
以上に関しては推測の域を出ない仮定だが、3.0環境での作りが一貫して「天」に関わるものであること、「天」にある「星」から力を引き出す「占星術師」であることから、「獄」についてはその可能性は排除します。
(そのうち占星術師の真反対のジョブとかが来ても不思議ではない気もする。INTキャスで「魍魎使い」とか。)
(II - 2)エンサイクロペディア・エオルゼアにおける「アルカナ」
前回記事のコメントで指摘された、筆者の情報見落とし部分。(指摘感謝します。)
エンサイクロペディア・エオルゼアには、「十二神信仰(異伝含む通説)」「十二神信仰神話(占星術の祖リューフォンが編纂した最も一般的なもの)」「占星術師」、その他には「アルカナ占い」の項目に、七天・七獄、各アルカナに対応する星座、属性等が一覧になっているため本書を所有する方はそちらを参照されたし。未所有の方も上記ジョブクエストのテキスト抜き出して属性・関与する神・星座の名・アルカナの由来等、大半の確認はできるため、そちらを参照されたい。
エンサイクロペディア・エオルゼアによれば、「アルカナ」と占星術師が呼び、用いている六種のアルカナは「メジャーアルカナ」と呼ばれ、他に54枚の「マイナーアルカナ」が存在し、合計60枚が「アルカナ」の総数である。
マイナーアルカナは六つのスート(象徴。トランプやタロットのスートと語義は同。)があり、一つのスートに対して1〜6の数札、ナーヴ(悪漢)・ロード(君主)・レディ(貴婦人)の人物札が存在する。
またメジャーアルカナと六つのスートは対応しており、「アーゼマの均衡」のマイナーアルカナのスートは「スタッフ(棍棒)」、別名「バトン(杖)」、他に能力や階級が設定されている。マイナーアルカナの属性は対応するメジャーアルカナの属性と同一である。
この点については一般的に言われるタロット(最も一般的なものであろうとしてユニバーサルウェイト・タロットをここでは「タロット」と定義する)とは性質を異にする。タロットは「22枚の大アルカナ」と「56枚の小アルカナ」に大別されるが、エオルゼアにおける「アルカナデッキ」が六属性(六スート)ありきであるのに対して、「タロットデッキ」は大アルカナ個々の性質、小アルカナは四種のスートの意味に比較的比重が置かれる。「タロットデッキ」には大アルカナと小アルカナの共通性が無い(大アルカナには0から21にかけての物語性が、小アルカナにはスートがあるが、大アルカナと小アルカナを繋げるような共通性は無い)が、「アルカナデッキ」には「六種の属性に全てのメジャー・マイナーアルカナが分類可能である」という特徴を持つ。
「タロットデッキ」が占いに使用されるように、「アルカナデッキ」もカード占いそのものにも使用される。また遊戯にも用いられていたようだがこれは資料集を参照されたし。
(占星術師って占い師してませんよね。)(II - 3)Stormblood Benchmark Trailerに見えた新二種のアルカナ
前II-2項を受けて、ベンチマークトレーラーに見えた新しいアルカナ二種が何かを考察する。
まず、前回記事では以下のように考えた、というものを列挙する。
①スキルアクションとしてアーゼマが展開の起点になっているのであれば、アーゼマに関連のある神が単独のアルカナとして表れているのではないか。
②プレイヤーキャラクター視点でのメタは可能な限り排除している、という開発の発言を元に「メタ的なものを直接持ち込んでいるわけではない」と仮定。(新しいアルカナに関して、「タロットの皇帝と女教皇or女帝ではないか」、という意見を見かけたためこのような意識を入れた。)
③①を受けて、新アルカナのうち赤いものは「皇帝の姿で描かれる」とエンサイクロペディア・エオルゼアに明文された時神アルジクであろうと仮定。
④①を受けて、他方の新アルカナについては、候補をニメーヤ・メネフィナの二柱にまで可能性を絞った。
⑤スクリーンショットの精密な解析(ブレや画質の荒さの復元等)が不可能ではあるが、おそらく「L」で始まり「d」で終わる四文字の英単語で表される何かだろう、と推測するも、エオルゼア文字の判別が不可能な状態のためそれ以上は不明。
⑴→⑤を受けて、コメントで「Lady」の可能性を指摘される。
⑵→前回記事全般を踏まえて、コメントで「アルカナデッキ」の存在、人物札の名称について指摘される。
以上が前回記事の流れだった。今回記事で採るのは、現在筆者が確認できる情報の中で最も確からしい⑴及び⑵の説である。加えて②のスタンスは崩さないものとする。採るか否かについて順に理由を以下に並べる。
①について。これに関しては完全な当て勘であるため、裏付けの可能な説が発見された時点でこの可能性は排除する。
②について。これに関しては「タロットデッキ」と「アルカナデッキ」という対立・類似性を見るべきかもしれないが、現状確認できるのは、「タロットデッキ」に関しては「タロットデッキの大アルカナの意味、小アルカナ(のスートと各数字・人物札)の意味」。対して「アルカナデッキ」に関しては上述の通り「メジャーアルカナにマイナーアルカナのスート・属性等の整合性と統一性がある」、が理解できるのみであり、個々のアルカナについて考えられる環境にない。数字札や人物札に関しても、「アルカナデッキ」はエオルゼアの世界観を元に作られている、という大前提が存在する。現実世界のタロットをモチーフとして「アルカナデッキ」が設定されたことはエンサイクロペディア・エオルゼアの記述から確からしいと判明した(正位置・逆位置による占い結果の解釈方法、スプレッドの作成方法等が記載されている。本書を参照されたし。)が、マイナーアルカナの数字や人物札の意味・性質等が判明しないうちに二者を対立させ比較するには情報不足が過ぎる。そのため、「エオルゼア内で完結する情報のみで考察・解釈をすべき」というスタンスを採る。
③、④については①を排除したため自動的に排除。
⑤—⑴に関して。「Lady」ではないか、というコメントに対して、自環境でエオルゼア文字を作成・画像編集ソフトで縮小・拡大を繰り返したものと該当するアルカナの画像を比較。
(※比較画像黒字は全てエオルゼア文字の大文字を使用。エオルゼア文字のフォントは「のほほん旅日記」様(
http://blog.goo.ne.jp/aruhya )からお借りしました。
またこの比較画像では「Lady」でなく「LADY」、全て大文字にしてしまいましたが、AとLとYの形が大文字小文字で大して変わらない・Dの部分はdに見える、という理由で修正しませんでした。)
この比較作業から、どうやらそれらしい、と仮定。赤いアルカナがアルジクではないとして「Load」、「皇帝」と呼んでいたものを、「アルカナデッキ」にある「ロード(君主)」と置き換えることで、「タロットデッキの解釈を借りずともアルカナデッキの中で完結する」「メジャーアルカナに関与する十二神が単独として現れる、と考察するには無理のあった部分が解消される」と判明。エンサイクロペディア・エオルゼアの記述と比較してこれに対して反例となる部分・記述もない、として、「ベンチマークトレーラーで見える新アルカナ二種は「ロード(君主)」と「レディ(貴婦人)」である」と結論付ける。
【III:新アルカナの追加枚数想定】 おそらくパッチ4.0時点で追加されるアルカナは「三種類」だと想定される。ただしその三種類(「君主」「貴婦人」「悪漢」)は六種類のスートにそれぞれ存在する為、人物札が全て実装されるとなれば6*3=18枚、既存六枚から二十四枚、四倍の数となる。
さすがに六枚の運用から二十四枚の運用になった場合よしだの胸ぐらを掴みあげねばならなくなるため、スートを二〜三種限定しての六〜九枚か、スートを限定しない三枚で収まるだろうと思われる。
スートを限定する場合、スートはアーゼマの均衡の「スタッフ(棍棒)」は確定であろうと思われる(ベンチマークトレーラー公開後に変更がある可能性もある)。
ここからは推測の域ではあるが、既存六種はロイヤルカードの効果を考えれば、均衡・世界樹の増強、水瓶・塔の拡散、矢・槍の時間増加の三つに分類できる。均衡・世界樹の中から均衡→君主・貴婦人、というベンチマークの様子を見るに、同様に「水瓶・塔のどちらかor両方からの君主貴婦人悪漢の三種類への展開」「矢・槍のどちらかor両方からの君主貴婦人圧巻の三種類への展開」という、三分類(効果増強拡散効果時間増加)*三種(君主貴婦人悪漢)の九枚という可能性も考えられるだろうか。
もともと六種類のカードからロイヤルカードの効果を覚え適切にキーブし適切に使用しということを繰り返してきた占星術師である為、「新アルカナ三種もロイヤルカードできますよ」みたいなことにならない限り九枚のみ(九つの効果を覚えるのみor三つの効果傾向を覚えるのみ)の運用は耐え得るのではないか、とも思う。
【IV:結論】 結論として、現状推測可能・可能性の高いものを結論として、新アルカナについては以下のように纏める。
①新たに実装されるアルカナはマイナーアルカナの人物札である「ロード/君主」「レディ/貴婦人」「ナーヴ/悪漢」の三種類である。
②実装の実枚数は三〜九枚が妥当であろう。
③ロイヤルカードのアクションには使用不可能であろう。
①については「相応しかろう」の域を出ない。②は裏付けは不可能な部分であり、③はいちプレイヤー視点の願望
(また新しくロイヤルカードの効果覚えるの嫌だよ……? & これ以上ロイヤルカードの効果増えるの嫌だよ……っていうか何が増えるの……?)であるが、拡張patchに新規実装されるアクション・アルカナの域としても上記以上は過剰であろうと思われる。
以上で「ベンチマーク公開時点で想定・考察される新アルカナの内訳と考察」とする。
【V:補遺】
この日記は「不明瞭な情報を与えられるとモヤモヤしてしまうのと期待と懸念とで色々考えてしまうのが習い性になってしまっているいちプレイヤー」の、概ね「とりあえず情報集めて裏付けできるところはやった上でそれっぽく語れば説得力が生まれるんじゃないかなっていう漫然を込めた妄言」なので、想像するのって楽しいよね、な記事です。
答え合わせは次回PLLでのバトル関連回かパッチノートで。もしこの予想が当たってたら「YATTA----!!」して、外れてても「YATTA----!!
(全て想定内で終わってしまうとスンッ…してしまう性格な為)」するときのための忘備録も兼ねています。
エンサイクロペディア・エオルゼアはほんと色々書いてあって楽しいのと、日英比較で世界観の表現が微妙に違うことなども判明するので、そういうところが気になる方にはオススメです。ミニオンも付いてくるし! ね!