Personnage

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星占い師のあれやこれ。

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占星術師/Astrologian周りの名称やら語源やらのメモ。
正確性は考慮してないので正しい知識が欲しければ専門家に当たってください。

初稿2018/5/15、現在パッチ6.4。
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■アクション
 マレフィク/Malefic→凶星の
 ベネフィク/Benefic→吉星の
 コンバス/Combust→燃焼(させる)
 ヘリオス/Helios→太陽神の名前、太陽
 アセンド/Ascend→上る、上昇する 名詞形ascensionだと(キリストの)昇天
 ディグニティ/Dignity→品格、尊厳
 ダイアーナル/Diurnal→昼行性、昼の
 ノクターナル/Nocturnal→夜行性、夜の
 セクト/Sect→分派、学派
 アスペクト/Aspected→星の相
 シナストリー/Synastry→生まれ星占い(星座占い?)
 グラビデ→重力(FFの伝統魔法、じくう)
 ダイレーション/(Time)Dilation→(時間の)膨張
 運命の輪/Collective Unconscious→タロット(大アルカナ)の№10「運命の輪」
  英語名は「集合的無意識」…心理学用語?
 星天対抗/Celestial Opposition→Celestial=天体 Opposition=反対、野党
 アーサリースター/Earthly Star→地上の星 風の中のすばry
 ステラデトネーション/Stellar Detonation→星の爆発(起爆)
 ドロー/Draw→引く 引っ張って滑らかに動かした結果、とかそんな表現らしい
 マイナーアルカナ/Minor Arcana→タロットの小アルカナ、トランプ
  クラウンロード→王、K クラウンレディ→女王、Q
 スリーヴドロー/Sleeve Draw→Sleeve=袖、レコード等の保護ケース
  カード入れてる袋ごとドローか、カード入れてる袋の方にクラウンカードの効果があるのか…
 プレイ/Play→カードを使用する行為を表す、TCG用語から?
 リドロー/Redraw→引き直す 元シャッフル
 ディヴィネーション/Divination→占い、予言
 星天交差/Celestial Intersection→天体の交差点…星天対抗同様そのまま。
 ホロスコープ/Horoscope→星占い用の天宮配置図、あるいは単に星(座)占い
 ニュートラルセクト/Neutral Sect→Neutral=中立 昼行性でも夜行性でもあるということ?
 フォールマレフィク/Fall Malefic→フォールは占星術用語で品位ことディグニティのひとつだそう
 エクザルテーション/Exaltation→高揚 フォール同様ディグニティのひとつ
 マクロコスモス/Macrocosmos→大宇宙あるいは大きな世界のこと 遊戯王じゃないよ
 ミクロコスモス/Microcosmos→小宇宙、縮図 マクロコスモス(世界)に対しての人間を指すらしい

■武器・防具についている名称
◇星の名前
 アルタイル→わし座α星、彦星(飛翔する鷲)
 カペラ→ぎょしゃ座α星(雌ヤギ)
 ヴェガ→こと座α星、織姫(急降下する鷲)
 アルデバラン→おうし座α星(後に続くもの)
 シリウス→おおいぬ座α星(光り輝くもの)太陽の次に明るい一等星
 デネブ→はくちょう座α星(尾)
  くじら座やわし座など他の動物の星座にもデネブと呼ばれる星がある
 カノープス→りゅうこつ座α星(人名由来とされる)
  エジプト神話のとある王の水先案内人 ミイラの臓器を保管する壺の名前にもなっている
 リゲル→オリオン座β星(足)
 プレアデス→おうし座にある散開星団、すばる(「出航」が語源とされている)
 イブニングスター→宵の明星(夕方の金星、一番星)
 プロキオン→こいぬ座α星(犬に先立つもの)21個ある一等星の中で8番目に明るい星
 ポルック→ふたご座β星(非常に甘い)ふたごの弟 兄カストールとラヴラヴ

◇計器類
 スターグローブ→天球儀
 プラニスフィア→星座早見盤
 アストロメーター→天体計器※直訳
 八卦鏡→風水で使われる八角形の鏡
 トルクエタム/Torquetum→中世の天文学機器
 オーラリー/Orrery→太陽系儀
 渾天儀→天球儀(渾天は丸い天という意味らしい。渾天説という古代中国の宇宙構造論があるとか)
 セクスタント/Sextant→六分儀

◇その他
 リフト→持ち上げるもの※直訳
 メタモルフォーゼ→変形させる
 ラストエアー/Last Heir→最終相続人※直訳
 ムスペル→北欧神話の炎の巨人、詳細不明の登場民族
 アトラース→ギリシャ神話の神、地球を支える者
 天干地支→干支のこと
 ヒメロス/Himeros→小惑星エロスのクレーター名。
  由来はギリシャ神話の愛と性の神々のひとり。欲望と片想い、慕情。  
 ソールスティス/Solstice→至点…ものすごく大雑把に言うと夏至と冬至のこと
 ディアナ→ローマ神話の月の女神
 スターゲイザー→占星術師、天文学者、夢想家を指すようだ。ほしをみるひと
  ミシマオコゼ(キビレミシマ)なる魚の英名でもあるそう。
  目がおでこについてるので星しか見えない…ということか?

 リューフォンズアイ→リューフォンは名前のみ登場のNPC?で五紀暦の作者である占星術師だそうな
  調度品(卓上)「五紀暦」の説明にもその名前が載っている(調度品の五紀暦はレプリカ

◇専用防具など
 ウェザード/Weathered→風化した プラモのウェザリングとだいたい一緒
 アイディアル/Idealized→理想化した 理想的な状態になった…って感じの表現っぽい
 
 スースセイヤー/Soothsayer→占い師、予言者
 コンステレーション/Constellation→星座
 ウェルキン/Welkin→天空を指す詩的表現、あるいは天球のこと 古英語の雲(転じて天国)が語源
 デイスター/Daystar→明けの明星、または太陽 明けの明星は夜明けの時間に見える金星のこと
  イブニングスターの対

■称号
 ≪Stargazer≫ →星+(じっと)見つめる人 星をみるひt
 ≪Starcaller≫→星+呼び出し人、来訪(訪問)者 ※黒魔の称号
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■占星術師以外
 アルカルロプス→うしかい座μ星(棍棒、羊飼いの杖(クルーク))
 ウヌクアルハイ→へび座α星(蛇の首)
 星屑のロッド/スターダストロッド→宇宙塵、星間塵
 メテオ→隕石 落ちてきたやつ
 コメット→彗星 落ちてこないやつ
 クリュソマロス→ギリシャ神話に登場する黄金のひつじ。おひつじ座の正体(?)
  元祖クロスオーバーな神話アルゴノート(りゅうこつ座、ほ座、とも座)には毛皮が出てくる。
 アルカス…「熊」もっとも一般的なおおぐま・こぐま座の神話におけるこぐま座の名前。
  女神カリストーの息子。牧歌的な理想郷を指す「アルカディア」の語源でもあるそう。
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その他メモ。
○ドラヴァニア雲海のFATE
 ダークスケールの配下「トゥバン」と「ラスタバン」はそれぞれりゅう座のα星とβ星の名前。
 蛇の頭を意味するアラビア語(raʾs al-tinnīn)がラテン語に訳され「ラスタバン」に、
 アラビア語に帰化(?)した際「トゥバン」に変化した、とのこと。
 ティンニンはFF11のNMに使われている。
 りゅう座の元になったとされるのは100の頭を持つ竜ラドン。美術品に残る見た目はまあ蛇だなぁ…
○サーペンタリウス
 へび座はSerpensになっているので造語なのかも? へびつかい座はオフューカス/Ophiuchus
 かつてへび座はへびつかい座の一部だったそうな
○ギエナー
 はくちょう座とからす座(現在はからす座の星の固有名)のギエナー/Gienahは翼の意。
 はくちょう座を英語名のキグナスと呼ぶと聖闘士になってしまうらしい。
○南天の星座は変な名前
 元々人が住んでいなかった地域(海域?)なので神話も特にない。
 目立つ星もあんまりない。みなみじゅうじ座が南天の北極星代わり
 日本から見える星座も特にない。沖縄からならいくつか見えるかも…
○ゾディアックウェポン・ゾディアックブレイブ・ゾディアーク
 星座占いに使われる12(13)の星座が通る、黄道帯(zodiac)は古ギリシャ語の「小さな動物(の輪)」
 という意味の言葉から。動物を模した星座が多く所属するためらしい
 動物(zoion)の部分は「生命」を意味する古ギリシャ語(zoe)が元。ゾオン系?
○エデン
 eden自体はヘブライ語の喜びや楽しみという意味の言葉に由来
 エデンモーン/Edenmorn→エデンの園+朝 モーンブレイドってあったな
 エデンコーラス/Edenchoir→エデンの園+聖歌隊 クワイアーも楽器演奏の音色に追加してください
 エデングレース/Edengrace→エデンの園+優美、上品 アメイジンググレイス
○あらしのうみ
 テンペストの地名は「テンペスト(あらし)」というシェイクスピアの作品が由来かも。
 キャリバン海底谷/キャリバンの古巣穴の「キャリバン」は作中の怪物、
 トリンキュローの岩棚の「トリンキュロー」はナポリ王の家臣のひとり。
 何れも天王星の衛星名に使われている。天王星の衛星はほぼシェイクスピア作品由来とのこと
 プルプラ洞は紫色素の素材になる貝のことだろうか。パープルの語源
 そのプルプラ(貝紫)から、産地とそこに住む民を「フェニキア(フォエニケ)」と呼び、
 貝からとれる染料で染めた布の色(赤紫、緋)をした鳥を「フェニックス」と呼んだらしい。
 貝→からとれる染料(とその産地)→の色(赤紫、緋)→をした神鳥
 別名のベンヌは古代エジプト語でアオサギのことを指していたらしい

○月の海
 嘆きの海は実在しないようです。悲しみの湖とか憎しみの湖とかはあるけど
 ラテン語の海は「maria(mareの複数形)」と書くので聖母マリアと結び付けられることがあるけど
 Mariaの由来は「ミリアム(ヘブライ語で苦い)」なので直接の関係は無し。
 ミルラ(没薬)やマミー(没薬でミイラをつくったことから)、マートル(ギンバイカ)は
 ミリアムが語源のようだ
 ローズマリーやステラマリス(海の星=北極星)はラテン語のmariaの方。

○北極星
 北極星の別名として挙げられているフォエニケは、フェニキア人が 北極星(が所属する星座の
 こぐま座)を北方向の目印にしていたのが由来…らしい。
 ナヴィガトリアはラテン語で「船が行く(航海)」という意味のようだ。navi=船
 ナビゲーションやネイビー(海軍、その軍服に由来する(紺)色)の語源
 ノーティカルスターもほぼ同じで「船乗りの星」とのこと。naut=船 nautical=水夫
 アルゴノートやアストロノート(宇宙飛行士)のノートが船乗りを意味する部分。↑ナビの語源
 北極星が「北極星」と認識されたのは15世紀頃、大航海時代からのようで
 それまで北の星といえば「北斗七星(おおぐま座)」だった模様。こぐま座はオマケ
 現在の北極星の固有名ポラリスは近年になって名付けられたので、大体の言語でポラリスと
 呼ばれているらしい。星座自体が20世紀になってから整理されたものだったり。
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さんこう。
 Wikipedia、Wiktionary(英):かいせつ
 Weblio、google翻訳:わやくほじょ
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