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1
Sharlayan Huntress
Carbuncle [Elemental]
2
Take Rebung
Kujata [Elemental]
3
Miya Albert
Chocobo [Mana]
今回は途中で色々とどうして?という気持ちが湧き上がってきて、それはほとんど否定的なものでした。
話は最後まで聞かなければわからない、ってこともあるのでクリアするまでは胸にしまっておくことに。
クリアした今、気持ちとしては良いところや感動したところはあったけれど複雑な心境です。
運営側は確かに新しい挑戦と冒険に成功したんだと思います。
ただ、一部のヒカセンにとってそれは受け入れ難いものだったとも。
事前の触れ込みからの想像が悪い形で裏切られた所が。
フォーラムでもさんざん書かれているのですが、
暁が分かれて王位継承戦に臨むという下り。
サンクレッドやウリエンジェ、他の暁のメンバーとの駆け引きを想像していた人が多かったはず。
私もイベントバトルでサンクレッドとかと戦うのかな?めちゃくちゃ楽しそうだなとワクワクが止まらなかったです。
暁メンは好きなので、憎たらしく思える機会はそうそう無いから面白い!
結果は、ソフトタッチレベルで競争も何も無い。
これがまず大きな落胆を生みました。
なぜP/D自ら薄い要素を売り文句のように言うのか。
それから「新たなる冒険」という言葉。
そしてあの素晴らしいトレーラームービー。
ラストのヒロシの挑戦的野心的な笑みと眼差しは、否が応でも「新たなる冒険」へのワクワク感を高めてくれました。
蓋を開けてみると、これは冒険なんだろうか?
と思うことばかりでした。
暁という世界最強のバックアップチームが付いた中でウクラマトやコーナが成長していくわけですが。
王位継承戦自体が強固なレールの上で行われ、バックアップチームもチートでしかなく、優しく気付きを促していくスタイル。
ヒカセンや暁がいることで実質は挫折など存在しませんよね。
ウケブ並の切り替えの早さで急成長していくので。
これが冒険?どこに不安があるのか。
ウクラマトとコーナを料理対決で組ませるのはちょっと唖然としてしまって。
好きな子同士くっつけよ、くらいの恣意性。
最も合わない同士をカップリングする方が目的にも合ってますよね。
王として最も反目するもの同士を繋いできたわけで。
これだったら寧ろ、ヒカセンがグルージャジャに王位継承戦の候補に唐突に任命され、他の王位継承者同士が協力しなければ勝てない設定で世界について知っていく仕立ての方が良かったのではないでしょうか?
序盤にエスティニアンにグルージャジャと手合わせさせるのでなく、ヒカセンが手合わせして勝つことで、無理矢理組み込む。
ヒカセンが色々な地域に心を開いてどんどん親しく結果を出していく中で他の候補者が焦り始める。
今のやり方でやっていてもヒカセンには勝てないんだと。
協力しようか、サポートの暁にヒカセンの弱点を聞いてみたり。
そうした対話の中で出てくるバクージャジャやゾラージャの個性もあったのではないかとか。
結果的に力でヒカセンに勝てない候補者たちは王座を得られないけれど、ヒカセンとの戦いの中でより連携と知見を深める。
そこでヒカセンは王様なんて柄じゃない、とバトンを彼らに返す。
そうすればヒカセンにも主体性が生まれ、他の候補者も促されるのではなく積極的な成長が描けたのではないでしょうか?
役回りごとにキャラクターが建てられているのは判るのですが、グルージャジャのようなキャラクターやその他の人々もいる中でゾラージャの突っ走りぶりは不自然に感じます。
グルージャジャなら突っ走る息子に適宜言葉を入れてきたと思うし、それがわからないほど頭も悪くない気がするわけで。
相当いい加減で放任主義で無いと成立しないのでは。
話の役回り都合でゾラージャ悪役いないから頼むわくらいの勢い。
アンタがやってくれなきゃ話が進まないよ。
しょうがない、長兄として責務を果たしてツンデレの人柱になります。
ヒカセンの夏休み、というのは納得。
トライヨラの雰囲気と南米要素をオマージュした序盤の3フィールドは自然の迫力や美しさもあり、これまでに無い開放感も実現していてとても楽しかった。
宿も暁月と異なり屋外を上手く取り入れていて素晴らしかった。
まさに夏休み、観光アドベンチャーという感じですね。
冒険よりも観光が強いというか。
あまりに安定を感じてしまうが故に。
クルルさんと新大陸を冒険するというイメージもありました。
バルデシオン委員会として。
まさかあそこまで大勢で行くことになるとは。
これじゃエウレカのがよっぽどクルルさんと冒険してる気がします。
ムービートレーラーの時点で暁メン全員集合は確定していた。
漆黒を経て、暁人気が高まったことでキャラゲーとしての地位も確立。
その結果、彼らを出さないという選択肢は取れなくなってしまった。
そうも考えられます。
ならば、暁の専門性をベースに各キャラクターを特定コンテンツの胴元に設定して、そこで尺を持たせても良かったのではないかと。
エウレカのように。
ミソロジーオブエオルゼアのラハの関わり方なども好きです。
アルフィノとアリゼーも好きですが、正直今回の冒険に同伴する必要性は感じません。
もちろん、ストーリー上の視察理由はあるわけですが。
これも今回のやり方なら、むしろゾラージャやバクージャジャについて欲しかった。
行動・構築・交渉力を持った2人が付いたら手強いわけで。
漆黒と比較するな、という意見も目にしますが。
漆黒では、主人公たるヒカセンが身の危機を抱えながらミステリー調に各地を探索していき、その中で関係性を深めていく仕立てで。
今回のヒカセンは、身が危険だと思うような場面はなく、ひたすらウクラマトの物語だった。
話をする時、主語がヒカセンにならないんですよね。
ヒカセンはピンなんで、王様としてもっと色々考える方が面白かったんじゃないかな。
普段考えないことを。
強大な敵を倒して世界を守る、ということと為政者として問題を解決したり交渉していくことはまた別ですし。
そういうところは、コーナやウクラマトは存分に突っ込めたり気付きが出てくると思うんですね。
そばに居ることで知る、引いてみることも大切だとは思うんですが。
私はそもそも蒼天のイシュガルドのムービートレーラーに強烈な憧れを覚え、ウルダハにFF12 のラバナスタのような面影を見てFF14を始めたものですから。
黄金のレガシーの後半の展開は期待は出来ず。
事前にソリューション9の情報を見てしまったのも痛かったですね。
これが問題なのは公式のポストで流れて来てしまうことかな。
PLL見ていなくても。
それに1枚画像があれば、もう何があるのかハッキリと判りますよね。
皆さんを驚かせたい、驚きも用意しています。
と言っていたのに。
ローンチトレーラーもそうなんですけど。
今回ばかりはローンチトレーラー見たのは後悔しました。
未知の存在との関係性が見えてしまったので。
せめてセンシティブ設定にするとか、判りづらい画角ならば。
色んな好みの人に興味を持って欲しい。
サイバーパンクやPSO2?ユーザーにもお好みの空間ありますよ、と。
漆黒の際、テンペストの情報は運良く何も知らなかった。
だから、あの場所を歩いていく仕立てが驚きだった。
そこで皆んなと歩いて進んで行って、その上でベールに包まれた向こうにある眺めを見た時に衝撃を受けました。
事前に知っていたら、全然その驚きって無かった。
その上でもう一つの驚きもあって。
2重3重ですよね。
物語のイメージを大きく変えるようなフィールドをポンポン事前に見せることに大きな疑問を感じます。
新拡張の情報はお祭り気分でつい見たくなってしまうもので。
そして最終エリアに到達した時にひどくがっかりしました。
え?現実のΤDRとの∪SJの景色じゃないかと。
すごくキレイとか好きな空間と仰られる方もいます。
デート出来そうだし、カジュアル系装備も映える。
少し憧憬もあり…光もだとか。
私には、圧迫感のある並び立つコンドにテーマパークが黄昏に包まれている様に息苦しさを覚えました。
これまでFF14のエリアフィールドのファンタジーに感動してきて、ここまでがっかりしたことは無くて。
そしてすぐに説明係がやってきて、永久人の憩いの場所だと話します。
そこにも違和感を感じました。
こんなところで生きる感情を持って過ごさなければならない永久人は苦しいだろうなと。
食べ物も遊園地フードで設定も。
え?が止まりませんでした。
冗談かなと思った。
人それぞれ、想い出の場所は異なる。
心地良い空間も全く違う。
それが画一的な人工的な遊園地テーマパークなのか?
FF9のフィールドをぐしゃぐしゃにした場面があったので、もしかしたらFF9のキレイな場所や記憶の場所のような素敵なところなのかもしれない。
そうでなければオマージュとしても成立するわけがない。
だから半ば確信めいた気持ちで黄金郷への扉をくぐりました。
入ったらゲームのファンタジーから現実に戻ってきたらかのような眺め。
ソリューション9に比べると昔の建物だそうで、現実のテーマパークっぽく見えます。
もちろん構造物のサイズなどはファンタジーですしモニュメントの違いもあるのですが受ける印象。
ネタ切れ、手抜きなのかとも。
こんな現実的な眺めを持ってくるなんて。
どこらへんがファンタジーなんだろう?
そう思いましたが、話は最後まで聞かないとわからない。
続けることにしました。
進めていくと、どうしてこういう作りにしたのかは何となく判ってきました。
デートしたり仲間と遊んだり家族と思い出を作り楽しむ。
そのための場所として選び、黄昏させ黄金郷とした
叶わなかったことが叶う夢の場所。
夢の国なんて言いますよね。
確かに洒落てはいますし。
驚いたことは間違いないです。
冒険の場所と言えなくも無いのかな?人間関係に注意深く触れる瞬間もあるんだろうし。
この世界の設定でしか出来ないタイミングだったかもしれません。
色々話合った上で、納得の上で決めたことなんだと思う。
FF9のテーマを重ねて語る舞台にした。
遊園地やテーマパークでの良い想い出とか。
都会で働いたりして徹夜明けなどの雰囲気。
夢の国がライトを落とす沈んだ姿に感じる切なさ。
地元の遊園地が閉鎖とかもありますよね。
それが日常だったり想い出として近い人にとっては、幻想的で美しく感じるものだったかもしれません。
それが私にとっては全く違って映ってしまって。
リアルでは∪SJとかΤDRは周りも含めて好きなんですけどね。
ともあれ、これはまさに運営にとっての新たな挑戦であり冒険だった。
表現としても優れていて成功したんだと思う。
事前に種まきしておいた、泣ける伏線を消化する舞台としても効果的だった。
カナルでの出血サービスシーンやスタイナーにクルル、エレンヴィルというテーマの落とし所。
そこに説得力はあるし、光を落とさせることでプレイヤーが創り出す喪失感や前進なども判ります。
FFって何でもありで、14でも初期からSF要素も存分に出てくるので、この展開と言うのは不思議では無い。
FFの文法通りなのかもしれませんね。
このアイデアは斬新で意外性があり、かつテーマも伝えることも出来て優れたものだとは思いました。
それだけはもう一度書いておきます。
結局、今回ストーリーが好きとか嫌いでは無くて、それ以外の演出の仕方だったりモチーフの取り方。
あとは細かなディテール。
それが私とは噛み合わず楽しみ切れなかった。
そんなこと気にするな、アニメや漫画、ゲームだぞと言われればそれまでですが。
あと特に気になった所が2点。
これは他のキャラ掘り下げやエピソード不足よりよっぽど気になった所です。
グルージャジャがマムークを取りなした過去のエピソードで、3日3晩の酒宴が続いた所。
お互いの同胞や家族などを殺された者同士が、いくら仲介や美味しい料理が生まれたからと続けられるでしょうか?
さらっと流されてましたが、あり得ないなと思いました。
ファンタジーやら新大陸の切り替えの早さが魅力だからと言うには厳しい。
せめてこの美味しい料理を食べさせてあげたかった。
そうしんみりしながら、時間をかけて回復していくのが普通では?
あまりにも軽い。
現実に置き換えて考えてみて欲しい。
インタビューで世界情勢がとか言うくらいでそれ通すのかと。
今起こってる戦争の前線の当事者間、もっと言えば交通事故レベルでも無いと思います。
次に、トライヨラが襲われた際のウクラマトとコーナの演説みたいなの。
未知の敵に対してよく判りもしないのに勝利や防衛をお気持ちばかり約束のように述べていて気味が悪くなりました。
皆さんに指1本触れさせません、って!?
相手を知らなきゃって言ってるのに無責任過ぎる。
未知の敵の戦力に対し暁のサポート力がそれにどう応えられるかも判らないのに。
結局、暁にヒカセンと言う世界最強無双のチームが控えてるから軽々しく書いちゃうのかなと。
私の感想は、今すぐ王様やめてくんないかな、でした。
怖かったです。
最善を尽くすつもりだからお互い連携して対処して欲しい、暁などの協力も得て再度組織して必要なものも出来る限り提供する。
くらいが関の山じゃないでしょうか。
それか、ものども戦じゃ、行くぞー!の方がよっぽどマシ。
そっちの方がモブの誰かが必ず戦死していく現実を末端まで受け入れてるのでまとも。
ストーリーのライターさんがどうとか気にしません。
通してるのは監修とP/Dなんで。
若くてゲーム会社しか知らなければ、足りないことなんてあり過ぎるでしょ。
まあこうして色々な感想を持ったわけですが。
FF14が嫌いになるわけじゃないし。
ストーリーだけがFF14でもない。
最後に言いたいのは、お金払って最後までプレイした人たちの声をあまり無視しないで欲しい。
フォーラムとかに書いてくれたりするものを。
素直で好意的な感想、バフになる言葉で皆んなで盛り上げて行くことも、もちろん大切なことだと思う。
やったことを見つけて褒めてもらえれば製作者冥利に尽きる。
仲間に感じますよね大切な。
でもFF14に期待して拡張とプレイ権を買ってくれた人は皆んな大切な知るべき人であると思うんです。
オプションアイテムたくさん買ってる、毎月継続してプレイ権買ってる、SNSやFCなどプラスの影響力が大きくて声が届く。
そういう人たちだけがFF14を支えてるのだろうか。
不満や不平、ああしろこうしろだとかの命令系を各プレイヤーやコミュニティが目にして読まなければならない義務は無いです。
ただ、運営までがそれを見ないで褒めたり良いと言ってくれたものを伸ばして行けばいいんだと考えているなら。
作中に出て来た「知りたい」というキーワードは空虚なものになると思います。
長々とここまでポエム感想お読みいただいた方は、お疲れ様でした。
ありがとうございます。
フォーラムに書こうとも思いましたが、既に色々な方が代弁してくれているので良いかと。
時間が経てば見方も変わったりするでしょう。