前回までのあらすじ
地図一枚ずつ持ち寄りの野良PTに参加したぺーただったが、7人連続魔紋すら開かない有り様。しかし最後のぺーたの番になり、ついに魔紋が開かれた!意気揚々とアクアポリス内に進入し、首尾よく1階層の雑魚を一掃したぺーた達に、今、選択の時が迫っていた!
ぺーた「というわけで左か右の扉、どっちにしようかな・・・よし、左に」
???「ちょっと待ちな!」
ぺーた「千葉繁。」
千葉繁「コホン。・・・テーレッテー(例の曲)つーいにアクアポリス内へと入ったぺーた一行の前に、立ちふさがる二つの扉ぁ!果たしてこの卑劣な罠を砕くことがでーきるのか!次回!FF14第51話!アクアポリスの覇者!お前はもう死んでいる!」
ぺーた「お~次回予告!これは期待できる感じになったですね~^^」
???「そういうことなら俺も一肌脱ごうか。」
ぺーた「キン肉マンゼブラ。」
キン肉マンゼブラ「俺のゼブラ柄は幸運を呼ぶらしい・・・どうだ?運気が上がってきたか?」
ぺーた「言われてみれば激熱な雰囲気になってきましたよ!」
???「食べ出したらキリんがない。」
ぺーた「キリン。」
キリン「食べ出したらキリんがない。」
ぺーた「なるほど、キリン柄も熱いですね。あとじゃがりこ下さい。」
???「待って下さい!」
ぺーた「谷村ひとし。」
谷村ひとし「この時間帯は左がチャンスゾーンです、オスイチもあり得ますよ!」
ぺーた「な、なるほど(オスイチ?)」
???「ククク・・・」
ぺーた「アドリブ王子。」
アドリブ「ここでアドリブが利かない奴は勝てねぇ!左・・・と見せかけて時間切れまで待つ!これだ!」
ぺーた「いやそれ普通に時間切れで終わるでしょ。」
???「もういい、俺と替われ。」
ぺーた「もっちゃん。」
もっちゃん「俺が決めよう、お前の地図で。」
ぺーた「やですよ!?そこはオラに決めさせて下さいよ!!」
???「押せ!」
ぺーた「PUSHボタン。」
PUSHボタン「押せ!」
ぺーた「え、押せばいいんですか?・・・ポチっ」
カッ
ぺーた「うわびっくりした!・・・赤カットインですか・・・」
ぺーた(今さらだけど、なんだこのPT・・・)
ぺーた(でも、みんなの期待を背負ってるということはわかる・・・!応えなければ!)
ぺーた「・・・よし!左の扉、開けます!!」
デレレレ~♪
ガララララ ピシャッ!
ヴィー!ヴィー!ヴィー!
暗 転