件のナイトは、イシュガルドに赴き幾たびものあいだ雪原を渡り歩いた。
それは、かつてエオルゼアで出会った友のため。
それは、雪原で出会った友のため。
それは、己が胸に宿した自由騎士の称号と、その誓約のため。
そして、全てを終えて真の騎士となったナイトは、
――黄色くなっていた!!!【ナイトカンスト】
そんな訳で、ナイトのレベルがカンストしましたノシ
もともとイシュガルド突入前に50にしていたので、他のレベリング中のジョブよりもイシュ入ってからは早かったかなぁ、と思います。二番目のジョブカンストですしね。
【ミラプリした~】
レベル48ぐらいの時から、カンストしてた法典を全部ナイト装備に回したので、60と同時に装備。そのままミラプリしましたノシ
ちょうどミラプリする時にゴールドソーサーのくじテンダーで
10000MGPゲットしたので、おもいきって『
ブラッドソード』を購入。法典武器にミラプリしました。
盾は、この
黄色い騎士を実行するきっかけになった『
オブリエ・
アレゴリー』。
黄色と黒がいい感じで、木製盾のチープさと存在感は象徴感たっぷりで個人的に気に入ってます。
鎧はキュライス系ですが、ほんとはもう一個良いのがあったので、お金が出来次第そちらに変える予定。
脚はミニスカ風に、見た目の防御面下がっていますが、真の騎士ならそんなハンデはものともしない防御をみせてくれるはず! 足はサバドンでごてごてしくしてるしね。
――えっ、頭がベレー帽? はっはっは、
そんなの当たり前じゃないですか!!【51以降のナイト周りについて】
さて、51からのナイトのスキルについていろいろ。
全体的に火力を出していけるGCD系スキルが増えつつも、
STR依存の単体回復魔法「クレメンシー」や、バリア&回復範囲拡散用のディヴァインヴェールと、安定している防御バフをベースにいろいろ出来るようになりましたね。
ドラゴンズエアリーやイシュガルド教皇庁では、強化前の占星術師さんといっしょにクレメンシーやヴェールで回復いっしょにしたり、図書館では悪魔本相手に忠義剣に切り替えゴアコン混ぜ込みながらDoTのマークを眺めたり。
レベリング中は基本IDでしたが、図書館で「
全力でいきます!」っと言った黒さんの最初のグループで敵視がひとりだけ
ぐいぐい上がってくるのをみて、
「
うはーw こりゃまじやべえ!w」
と一人画面見て笑いながら開幕フラッシュ連打してたのが良い思い出でしょうか。
――良いですか?
ナイトやるとドMになるから!【ナイトのこうげきりょく~】
道中思ったのが、忠義盾の影響でナイトが出すダメージが極端に低い事。
タンクだから攻撃は二の次だけど、まあ図書館でFoF入れて500ぐらいしか一撃入らなかった時は、HPに余裕あるの見てSTRあげていこうかと途中で思ったり。
――レイド組では、最近まじめにSTRタンクが主流になっているとかいないとか。
まあ、IDでタンクに火力を求める必要はまったくないのですが。それを差し引いても、敵視維持と緊急時の回復用の『フラッシュ』『クレメンシー』のためにSTRに若干傾けてもよいのかな、と感じました。
というか、範囲殲滅が横行している昨今。まじめにフラッシュマンしてライオット経由のゴア巻きしながらMP回復していった方が、道中の移動でもたつかないんですよねぇ。――その分、ヒラ泣かせなタンクなんだろうけど。
とにもかくにも、今度エキルレでナイトの実践行ってみよう。
そんな感じで今日はむにゃむにゃ~ノシ