一応1通りのジョブのマクロを紹介し終えましたが、今回は
紹介はされてるけど、これどうやって自分の環境に反映させんの?
という点を説明しておこうと思います。
そもそも、筆者がこうやって紹介しているマクロはFF14上ではどうなっているのか?
それがこれです。
筆者のマクロのページはこんな感じになってます。
緑と赤のかっこがいっぱい付いていますね。
お気づきかと思いますが、これらは「定型文辞書」を多く活用しています。
そう、マクロのテキストコマンドにも「定型文辞書」は使えるのです。
やり方は簡単。
キーボードの「/(スラッシュ)」キーを押して「・」から変換で「/」を出し、
その後必要な英単語を入力。終わった所でキーボード左側のTabキーを押せば自動変換してくれます
入力途中からでも変換をしてくれるので、必要なテキストコマンドを選んで確定させればおkです。
これを、1行ずつ入力して、マクロが完成します。
筆者は全文入力するのが面倒な人なので、この自動変換で入力の手間を省いています。
記述ミスも防げますしね!
PS4などで据え置きゲーム機で反映させる場合は、参考にした文をそのまま書き写す必要があります。
本当に手間ですから、定型文辞書は存分に活用したいですね。
ちなみに、プログラム文なので、定型文辞書と辞書の間には半角のスペースが入ります。
PCなど、FF14を開きながらブラウザ(インターネット)ができる人はもっと簡単。
この参考にしているマクロ文の、一番最後の文字の所にマウスカーソルを合わせ、
マウスの左クリック(右利き用マウス)を押しながら文の一番最初、斜め左上にカーソルを動かし、
文字全部が反転したら、クリックを離します。
いわゆる、「ドラッグ」という操作ですね。実際にやるとこんな感じになります。
こうなったら、キーボードのctrlキー+cキーや、
反転個所の上でマウスの右クリック(右利き用マウス)で出るポップアップメニューから「コピー」
の操作をして、FF14に画面を戻してctrlキーを押しながらvキー(ペースト)
で文を貼り付けられます。いわゆる「コピー&ペースト」という操作ですね。
これをやる為にはFF14をフルスクリーン起動でなく、ウィンドウ起動にしておく事が必要です。
(システムコンフィグの一部)
こうしておけば、マウスがFF14の画面の外に行けるので、FF14を最小化して作業ができます。
「ウィンドウ表示じゃ小さくなって見づらいよ!」
という疑問は、FF14画面上部の余白をダブルクリックすれば
全画面表示とほぼ同じ環境になるとお勧めしておきましょう。
コピペした後のマクロは、定型文辞書が適用されていないので、
テキストコマンドの最後尾やアクション名の一番最後でTabキーを押せば定型文辞書適用できます。
一応ですが、これは定型文辞書に変換しておかなくても稼働はするので、
別にそのままでいいと思ったらやらなくてもいいと思います。
自分のマクロの中には報告系のコマンドがあり、その中の文の一部は、
FF14のグローバルな環境としては変換しておくことをお勧めします。
まぁ、ウチだけに限らず同じようなマクロを紹介されている方はいますので、
そこから引用したい時のやり方、的なものがなんとなーくわかればいいかなと思います。
伝わる? この思い。ではまた。