絶エデンをかなーーり苦労して時間をかけてクリアしたので、
覚えたコツとかスキルのタイミングを忘れない様にメモしておこうと思うです~
※もしかしたら他の学者の人の役に立つかもですし、未来の自分がまたやる可能性も0ではないですし…
ちなみに、やり方は「P123リリドP45ぬけまるY字アムレン」で、
いかに味方のミス防止&カバーできるかに主眼を置いているです。
また、野良ではH1に何のジョブが来るか分からないので、
白でも占星でも軽減が甘々でもクリアできるように軽減を構成しているです!
固定なら軽減を相談して回しを変えたりしやすいですが、
やはり野良はどんなジョブでもいけるように回しを組み立てると楽になるです~
あと、拙い動画編集技術で参考動画も作って載せてみたです。
画質が荒かったり見辛い部分とかはあるですが、
文章だけよりはマシだと思うです…!
(それにしても全部で3万字ぐらいの大ボリュームになってしまったです…)2025/2/24 追記
P2フェーズの光の暴走後の光の津波前に過剰光デバフのスタックが4になっていた場合、
光の津波の詠唱後に外周に突っ込んでワイプを回避できる裏技を試したので追加。
※全フェーズの学者の軽減は以下のスプレッドシートを参照
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1ZKCJEzKcqO_aojBnrBneAgC6-43V9k7yfFQrfmIcJPE/edit?usp=sharing―――――――――――――――――――――――― P1:フェイトブレイカー――――――――――――――――――――――――※妖精は事前に中央へ配置する。
開幕前に意気軒昂を使う。
※動画では開幕に疾風怒涛を使ってしまっているが、
開幕の軽減は多いので勿体ないことが判明。
疾風怒涛は回復が結構シビアなセヴァーに取っておく。
3GCD目辺りでボス中心の陣を置き、囁きと連環計を使う。
参考動画:
https://youtu.be/VYPqhjIMnZw サイクロニックブレイク雷は陣の範囲ギリギリ、炎は中間辺りに位置取る。
※雷で本来時計回り方向のDPSが、反時計避けしてきた場合も対応できる。
扇1回目のときに転化ができるように、エナドレでエーテルフローを捨てる。
※ここで転化することで、楽園絶技の待機中に再召喚された妖精を真ん中に設置することができる。
炎の参考動画:
https://youtu.be/VYPqhjIMnZw?t=200雷の参考動画:
https://youtu.be/VYPqhjIMnZw?t=213 楽園絶技ボスが中央に移動したタイミングでSTに生命回生/秘策/鼓舞/展開を使う。
※ボスが消える前にルインラを1回撃つ。
フェイトブレイカーが剣を挙げたら前に出て、前に出ていない組の場所に駆け込む。
※自分の対面が前に出た場合は自分も対面に動くと事故が減る。
剣を挙げてなかったら絶対に動かないこと
(動くとミスを誘発する。
動く場合は他の人が動いているのを見て動く)※ジャンプや自分の定位置にすぐ移動する人もいるが、かなりミスを誘発しやすい。
そういう人もいることを念頭に置いた上で移動先を見極めること。
雷の場合、学者安置はこの床模様を目安にする
安置に付いたら妖精を真ん中に設置する。
雷or炎の処理完了後、すぐにボス下に移動し、意気軒昂と陣を置く。
※とりあえずこれで軽減はギリギリクリア。
ただし、HPが減っている場合は落ちるため、ボスがクルッとしたモーション直後に
フェイブレッシングによるカウンターヒールする。
これでほぼHP不足で落ちることは無い。
意気軒昂の詠唱中に雷、炎を判断する。
雷の場合、ボスからまっすぐ離れる。
炎の場合、マーカー付近に移動する。
雷の参考動画:
https://youtu.be/VYPqhjIMnZw&t=244炎の参考動画:
https://youtu.be/VYPqhjIMnZw&t=255扇を避けつつ北に移動する。
直線攻撃の範囲は以下の画像参照。
※赤線が直線範囲攻撃の境目
最後の頭割りは外周のボスが動き始めたタイミングに囁きと意気軒昂を入れる。
※これで頭割りの直後にバリアが貼れてHOTも撒ける。
参考動画:
https://youtu.be/VYPqhjIMnZw?t=42 シンソイルセヴァ光焔光背の詠唱終了前に陣とイルミを使う。
パーティメンバーの軽減が足りないことも多いので、
1GCD毎に意気軒昂を使う気持ちでPTメンバーのHP最大を維持するようにする。
※DotでHPが減ってて誰かが死ぬ方が勿体無い。
秘策も返ってきてるので秘策も使っておく。
※ただし、鼓舞展開はしないこと。P2開幕に使う。
あと、動画では使えていないがシンソイルセヴァーの詠唱開始時に疾風怒涛を使うと、
セヴァーが全て軽減できて回復が楽になる。
また、ここでは味方のミスを誘発させないことが重要!そのためには、以下のことを必ず徹底すること。
・他の人と重ならない様にキチンと整列する
※重なっていると中央の調整組がミスしやすい。
・線の発動は必ずボスのタゲサより少し外側の辺り
※1回目線はタゲサ上だと強制的に外側に移動する。
このため、雷の位置がずれて少し危ない。
また、雷連続で2回目の場合は同じ位置に着くこと。
位置がズレると扇範囲の誘導ミスに繋がる。
参考動画:https://youtu.be/VYPqhjIMnZw?t=189
・線が付いた時にボスの真下は通らない
※線持ちを見て移動する人がミスをするため。
参考動画:https://youtu.be/VYPqhjIMnZw?t=169
・相手のことを考えて動く
※すぐに担当位置に移動したり、相手から見え辛いような移動をすると、
相手の判断ミスを誘発する。
失敗参考動画:https://youtu.be/VYPqhjIMnZw?t=178あと、シンソイルセヴァ自体のコツは3つ
1番目の人が雷か炎か覚える
※以下のマクロで対象者にマーカーを付けるのも有り。
2番目以降は線の色を見て落ち着いて判断することができるが、
1回目は線が早く消えてしまうので覚えておく。
---炎用---
/micon stop1 marking
/mk stop1 <t>
/p 1回目 炎炎炎 (マーカー)<se.1>
<wait.5>
<wait.5>
<wait.5>
/mk off <stop>
---雷用---
/micon bind1 marking
/mk bind <t>
/p 1回目 雷雷雷 (マーカー)<se.1>
<wait.5>
<wait.5>
<wait.5>
/mk off <bind>
------
線が着く”音”で1回目、2回目とカウント
※何回目か分からないと移動できないためカウントして意識しておく良い。
慣れないうちは声に出してカウントすると安心。
音ではなく、PTのバフ欄を見るのも有り。
また、音で雷/炎の識別もできる。
参考動画:
https://youtu.be/VYPqhjIMnZw?t=2274回目までに線がつかない場合は必ず左に移動。
※H2は優先度が高く、必ず左になる。右には行かないこと。
の3つを意識しておけば、
学者でギミックミスをすることはほぼ無い。
あと、線無し(無職)の場合の細かい注意点としては
雷誘導の場合H1が無職の場合は南、線持ちの場合は北に移動する。
※反対側からギリギリ雷が飛んでくることがあるため、
反対側の雷発動前に一瞬だけ中央に寄ると安心。
炎誘導の場合西に大きく動き、相手に炎誘導であることを認識させると良い。
また、大きく動いておくことで、相手が反対に行った場合に救出が可能。
※線持ちに近すぎると救出で引っ張りきれない。
参考動画:
https://youtu.be/flwY8X9sgvsセヴァー時の回復の注意点としては、
2回目のセヴァーのタイミングで最低でも不屈を使うこと!何もしないと3回目、4回目のセヴァーでHPが足りずに落ちることが結構ある。
(疾風怒濤の軽減で不屈でも生きるはず、迅速意気軒昂も使うとなお良い。)
距離によっては届かないこともあるので、一瞬だけボスに近づくと良い。
参考動画:
https://youtu.be/VYPqhjIMnZw&t=88s 連鎖爆印刻+バーンストライク真ん中の塔に入るだけ。
※古のやり方で全員に優先度を決めて入る方法もあったが、その募集には入らないこと!
ほぼ絶滅したと思われるが、事故率が高かった。雷か炎のどちらなのかに注意するのと、DOTが消える直前に意気軒昂を使うこと。
※タンクの軽減が甘いと、意気軒昂無しの場合はタンクが即死する。
意気軒昂でも瀕死にはなるので、タンクのHPはよく見ておくこと。
参考動画:
https://youtu.be/VYPqhjIMnZw&t=133―――――――――――――――――――――――― P2:シヴァ・ミトロン――――――――――――――――――――――――ボスに蠱毒後、鼓舞展開
※H1のヒールに左右されやすい鏡の国の2回目で鼓舞展開を入れたい都合により、
ここで鼓舞展開を使っておく。(遅れると鏡の国でリキャ中になる)
タンク強攻撃1回目が終わった直後にエスナでデバフを解除する。
※
暴走最後のペア割or散開で疾風を使うために、疾風はここで使っておく セヴァーで疾風怒涛を使うほうが有用なため変更。ここではまだリキャ中。
エスナ不要なことも多いが、野良では不明なため基本的にエスナする。
詩人がいてもピーアン未実装の場合もあるため、バフ欄をよく確認する。
タンク強攻撃2回目が終わった辺りで陣を設置する。
※一応、タンク強攻撃1回目で使ってもダイヤモンドダストまで持つ。
ダイヤモンドダスト参考動画:
https://youtu.be/cUNLO8MccZc?t=30ダイヤモンドダスト着弾直後に囁きと意気軒昂を使う。
基本的なやり方は他の攻略サイト等を参照。
サイス/アクスとマーカーの処理のコツとしては、以下の5つを意識しておく。
「1回目の巨大AOE」と「マーカー対象者」が接する様に位置取る。※自分にマーカー無しの場合は他のマーカー対象者が接する様に動く。
※接していない場合は絶対に時計回りで移動する。
サイス/アクスの範囲を覚える(床の模様を覚えるのが大事)[サイスの範囲]
※赤丸内が安置となる。
[アクスの範囲]
※赤丸で囲んだ床模様より外周側が安置となる。
マーカー対象&サイスの場合は詠唱完了で動く※エフェクトを見て動く人も多い(野良では体感6割近くの人)が、
発動までの猶予時間が少ないので移動が遅れる可能性があり危ない。
マーカー対象&アクスの場合はマーカーが発動するまで絶対に動かない※扇誘導組が動いていると動きたくなるが我慢する。1回目の巨大AOEの場所を忘れたら、AOEの縁を凝視して消える場所を探すサイス/アクスとマーカーの処理の後に吹き飛ばし位置に移動するが、
吹き飛ばし前のボスが消える瞬間にセラフィズム&アクセッションを使う。(このタイミングで使うことで、ツルツル滑る時までセラフィズムが持続し、
滑りながら反対側の組にもアクセッションが撒ける。
ホーリーレイ(直線頭割り)で意気軒昂を入れる手間が減る。)
参考動画:
https://youtu.be/cUNLO8MccZc?t=47また、吹き飛ばし(ヘヴンリーストライク)直後にアクセッションを差し込めると、
MT側のシンホーリーの回復に余裕ができる。
参考動画:
https://youtu.be/5X2qEAAvo_0吹き飛ばされながらフィールド内のボスがどの位置に出現しているかを確認し、
節約移動、普通移動、急ぎ移動のどれに該当するかを判断する。
遅い移動吹き飛ばし方向↑↓に対して、ボスが赤丸の位置に出た場合のパターン
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/8564933/blog/5492040/を参照
床のデバフが付くのに猶予があるため、慣れたら2,3歩移動&ちょっと待機を
繰り返す移動でもいい感じに床を捨てられる。
ボスがすぐ近くにいる場合は反時計に移動する必要があるので注意が必要。
参考動画:
https://youtu.be/cUNLO8MccZc?t=274普通移動吹き飛ばし方向↑↓に対して、ボスが赤丸の位置に出た場合のパターン
氷の直線攻撃エフェクトが消えた辺りで移動する。
参考動画:
https://youtu.be/cUNLO8MccZc?t=290※上の動画は早く動きすぎたので一旦止まってから移動している。
急ぎ移動吹き飛ばし方向↑↓に対して、ボスが赤丸の位置に出た場合のパターン
氷の直線攻撃エフェクトが出た瞬間に移動し、
ボスの真後ろに床範囲を捨てない様にする。
間に合わなそうなら床が凍ったタイミングで反対側に滑っておく。
参考動画:
https://youtu.be/cUNLO8MccZc?t=307移動中のシンホーリーはアクセッションを連打しながら移動する。
※1人死亡などで3人の場合は不屈を組み合わせることで、シンホーリーを超えられる。
ボス出現時に蠱毒、死炎、死炎、意気軒昂、連関(※)を順番に使うと、
※P1のボス討伐タイミングによって、連環はリキャ中の場合がある。
ホーリーレイの直後に再度バリアを貼り直せる。
鏡の国参考動画:
https://youtu.be/cUNLO8MccZc?t=901回目の鏡でサイスキックの詠唱完了時に生命回生/秘策/鼓舞を自分に撃つ
※扇攻撃前に撃つと鼓舞が消えるため、手を止めてでも詠唱完了後に合わせる参考動画:
https://youtu.be/cUNLO8MccZc?t=105やや中央に寄った辺りで展開を使い、PTメンバー全員に鼓舞を撒く
※鼓舞展開により、H1の回復が足りなくてもある程度なんとかなる
その後、真ん中にいる妖精のフェイブレッシングを使ってHPを回復しつつ、
2回目の鏡の指定位置に移動する。
このとき、サモン・セラフィムも使っておく。
2回目の鏡の処理は非常に事故が多く、
タンク組と自分が近いパターンの場合は扇がギリギリ飛んできて自分だけ死ぬことがある。
※見辛いが赤丸の位置にいて向こうから飛んできた扇が掠っている鏡にめり込むぐらい寄ると多少は自分だけ死ぬリスクが減らせる。
※外周に触れないようにするのと、タンク組に扇を当てないようにすること。
2回目の鏡完了後、コンソレイションを1回使って
PTメンバー全員の回復&バリアを撒く。
※H1がHPを戻せなかった場合にこれでギリギリ生き残ることがある。
光の暴走参考動画:
https://youtu.be/cUNLO8MccZc?t=127バニシュガ後にコンソレイションでバリアを貼り、
更に中央で陣と意気軒昂を使う。
※これで軽減が甘くても光の暴走開始の全体攻撃でギリギリ生き残るはず。
光の暴走詠唱完了時に光輝の囁きと意気軒昂を使う。
※塔やDOT捨てダメージのケアになる。
自分の散開位置の判断については以下を参照
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/8564933/blog/5493293/塔担当の場合は塔に入ったら、DOT床捨ての2名(ヒラ&DPS)に鼓舞を使う。
※床捨てのダメージでHPが減りすぎて頭割りダメージで落ちることがある。
タンクは落ちることが無いので不要。
余裕があれば頭割りの前に意気軒昂を使ってバリアを貼る。
また、頭割りの直後に意気軒昂を使うと次のボスの攻撃に対してHPの余裕ができる。
全員に入るぐらいの距離まで中央に寄ったら疾風怒濤を使う。
塔担当なら塔に入り、担当で無い場合は塔のそばに寄り、
意気軒昂を詠唱しつつ、バニシュガの散開位置を把握する。
塔が終わったら、すぐに散開位置に移動しつつ陣と不屈を使う。
※HPが全快で疾風&意気&陣で軽減できていれば、
ペア割りをソロで受けてしまっても死ななくなる。
ワイプの確率が減るのでしっかりと頑張ること。
また、散開位置への移動は塔に入らない場合でも、
塔が消えたタイミングで直線に突っ切ることが可能。
※塔をぐるっと周ると間に合わなかったりすることもあるので便利。
光の津波のタイミングで過剰光デバフがスタック4になってしまった場合、
詠唱完了後に外周に突っ込んで死ぬことで光の津波を誘導しつつ、
過剰光デバフのスタック5による爆発を回避することが可能。
タイミングが結構シビアで
詠唱完了時に外周に突っ込むと失敗する。失敗参考動画1:
https://youtu.be/DthTSzdWNgo?t=11失敗参考動画2:
https://youtu.be/DthTSzdWNgo?t=20光の津波の誘導確定は詠唱完了後のシヴァが溜めた力を放出した時のモーション時このモーションを見たらすぐに外周に突っ込むことでワイプを回避できる。
参考動画:
https://youtu.be/DthTSzdWNgo最後の全体攻撃では、必ずイルミと意気軒昂で軽減すること意気軒昂のみの場合はPTの軽減が甘いと死ぬ。
イルミと組み合わせることで軽減が甘くてもギリギリ生存する。
※PTメンバーの10%と5%軽減2つでギリギリ耐えている。
(イルミの回復量10%上昇を考えると10%軽減1個でもいけるかも)
PTの軽減に不安がある場合は陣の設置も検討が必要だが、
流石に1つ、2つぐらいは軽減があると思われる。
あと、PTメンバーのHPが全快していることを必ず確認し、
必要であればフェイブレッシングや応急&意気で回復すること!
※練習フェーズでは回復をしていなくて死ぬことがあった。―――――――――――――――――――――――― P2.5:永久水晶――――――――――――――――――――――――参考動画:
https://youtu.be/cUNLO8MccZc?t=205開幕は秘策、深謀をペアのDPSに付与
※結晶からの連続ダメで回復が不要になる
薬、蠱毒を打ったら死炎とエナドレを連打する
フローが尽きたら転化して死炎とエナドレを連打する。
エーテルフローが返ってきたら必要に応じてエナドレを使う。
※最後に陣を置くために、一つは残しておく。
光結晶のHPがあと少しなら、ルインガより迅速&死炎の方が強い。
永久結晶はクリックでターゲットし辛いため、敵視リストからターゲットする。
永久結晶が壊れたら、陣と意気を使う。
この時、妖精を真ん中に置くとP3開幕で配置し直す手間が無い。
※あまりに文章が長くなってしまったので、以下の日記に続きを記載。
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/8564933/blog/5520617/