▲ ポロッゴをどこやったケロ! 今すぐ出すケロォ!!
今日は想いが爆発しすぎて長いケロ。
太文字が今回の焦点であり、結論ケロ。
メディアツアーでオールドシャーレアンを紹介した動画があった。
この16秒~にマメットとポロッゴを連れている緑色の服の住人が登場する。
シャーレアンはケロケロパラダイスだ、と信じていた私はこの動画を何度見ただろう。
ポロッゴの数が少なすぎる。
おかしい。
けれども、くだんの男性はポロッゴを連れているし、ここに映っていない場所にポロッゴがいるに違いない。
だってシャーレアンはケロパラだもの。
6.0初日、すでに違和感には気づいていた。
動画でこのあたりにいたはずのカエル反応がない。
メインクエもギャザクラも終わって、余裕ができたので、違和感を確かめに行った。
それが冒頭のSSの状態である。
ポロッゴがマメットにすり替わってる…!住人を問い詰めたが、だからといってポロッゴが出てくるわけもなく、彼はただフィッシュボールとおぼしきをもぐもぐしているだけであった。
それ、ポロッゴたんへのサプライズプレゼントを吟味しているんですよね?
だからポロッゴたん連れてこれなかったんですよね??
そう思わなければ耐えられない光景だった。
人が多いシャーレアンではあるが、クエストの合間、必死でポロッゴたんを探した。
が、全然見つけることができなかった。
カエル好きの人に聞いてみたら、図書館の緑服のららをポロッゴを見間違っていた。
あまりにいないから幻覚を見たのだろう。
私も緑色の服を着た人はみんな大小ポロッゴだと思い込んで過ごしてた。
つまり、オールドシャーレアンはケロケロパラダイスではなかったのである。
私が見て回った限り、ポロッゴがいそうな場所には、すべてマメットが陣取っていた。
どうやらシャーレアンの人は通常ポロッゴではなく、マメットを使うもののようだ。
世界設定本のポロッゴとマメットの説明を調べてみた。
ポロッゴ
魔法使いたちが、トードに魔法をかけることで創り出した使い魔。どのような能力が得られるかは、創造主の腕次第をいったところ。優れたポロッゴになると、人語を話すうえ、多種多様な魔法を操れるという。ただし、魔法の効力が切れると、知恵も記憶も失い野生に還ってしまうらしい。
マメット
彫金師によって、時計の技術を応用して造られた魔法人形。約100年前にウルダハの彫金師ギルドにおいて、最初の魔法人形「メネジン」が造られた。魔法を込めた宝玉を核に用いているため、呪具類に分類される。
マメットがポロッゴよりシャーレアン人にとってすぐれているところは、
①代をまたいで使用可能(主人の死で記憶が途切れることがない)
②最悪コアだけ持ちだせばいいので、大撤収向き
③食事、排せつなどが不要
以上を考えると、図書館などでマメットが活躍しているのは、大いに頷けるところである。
ネジちゃん生誕がまだ100年なので、以前のポロッゴ全盛からマメットに移行していったのかもしれない。
シャーレアンがケロパラだ、と私が思い込んでいたのは、低地ドラヴァニアの野良ポロッゴたちの存在である。
彼らは大撤収の時に置き去りにされてしまったポロッゴである。
「魔法の効力が切れると、知恵も記憶も失い野生に還ってしまう」が、知恵も記憶も失ったポロッゴならいいのだが、元のトード状態まで戻るとするならば、彼らをポロッゴにした人間はまだ生きていることになる。
ポロッゴを置き去りにした人々が、オールドシャーレアンでぬくぬく過ごしている……
ポロッゴたちも自由気ままに過ごしていそうだから、いいといえばいいのだが、どうももやもやする。
そこで「オールドシャーレアンにポロッゴがいない」という現象である。
やはりポロッゴを置き去りにしたということは、シャーレアンでも問題視されたのではないだろうか。
今まで共に過ごしてきたポロッゴ。
しかし大撤収には連れていけなかった。
人道的見地からも、低地ドラヴァニアの環境的見地からもよろしくなかっただろう。
考えられるのは以下の2点。
①もうこのような悲劇を起こさないために、ポロッゴを作ることを禁止(or許可制)にした
②ポロッゴを置き去りにした罪悪感で、ポロッゴの姿をまともに見られなくなった人が続出した
そして、シャーレアンはポロッゴからマメットに切り替わっていったのだ。
そう考えると、マトーヤがポロッゴとともに低地ドラヴァニアに残ってひっそり暮らしている姿に、カエルの胸がきゅんと撃たれるのを感じる。
マトーヤはポロッゴたんたちを見捨てなかったのだ。
というので、とりあえず頭の中で整合性を取ろうとしたけど、シャーレアンにポロッゴがいないのおかしいの!いやなの!!
ラヴィリンソスにしか見つけられなかったの悔しいの!!!
はやくポロッゴ増殖して!!!!カエルが耐えきれなくなってフォーラムに初突撃する前に……