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【召喚士入門編】アクション簡易解説記事「ある召喚士の手記 p.2」

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 『今日、初めてカーバンクルを喚んだ。
  触媒にした宝石にはたっぷりとエーテルが蓄えられてたし、
  召喚するためのエーテル変換式と、自立のための管理機関の組み込みもうまくいったし、
  なんの問題もなく、成功した。
  私の歳でこれだけできるのはなかなかない、と師匠は言っていた。
  でも私は、はやく師匠たちのように、蛮神のエギを喚んでみたい。
  まだはやいって言われるし、実際、条件であるところの蛮神にも、会ったことはないけど……。
  そういえば師匠が、エギとカーバンクルとでは、組み込む管理機関はほとんど一緒なんだよ、
  って言ってたっけ。
  今度もっと難しい管理機関も教えてもらえるって言っていたから、それまでに、
  教えてもらった管理機関のこと、ちゃんとノートにまとめておかないと。』


ある召喚士の手記より





ニネヴェの図書館へようこそお越しくだしました。
司書の白アリです。
本日は、本館へと寄贈された資料のうち、とある召喚士見習いが書き残したと思われるノートをもとに、エギの操作を読み解き、研究の命題とさせていただきます。
あくまでも、これから召喚士を始めるという方むけの内容となりますことをご留意ください。



命題その2『エギを操作する』

前回の資料公開で、召喚士の基礎についての命題を掲げました。
その基礎とあわせて、もう一つ重要となるのが、今回の命題です。

召喚士である貴方がたは、傍らに『エギ』と呼ばれる存在を常に呼び出していることでしょう。
召喚士にとってこのエギは、いうなれば重要な火力源です。
召喚士としての総合的な強さは、本人の攻撃性能+エギの攻撃性能で計られます。
前回は、本人の攻撃性能に関わる命題でしたが、今回は後者、エギの攻撃性能の研究となります。

○エギとは
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召喚士が呼び出す使い魔のような存在です。
正しくは、「召喚士が浴びた蛮神のエーテルを元とし、その純粋な力のみを取り出し、使役可能な存在として再構築した蛮神」を指します。
肝となるのは蛮神のエーテルを浴びている、という点で、これが召喚士が召喚士たる所以といえるでしょう。
我々は蛮神へと立ち向かい、身に受けたエーテルを媒介に、大いなる蛮神が揮った力、それこそを従えているのです。



○エギの特性
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エギは主に三種類存在します。
焔神イフリート、岩神タイタン、嵐神ガルーダ、その三体の神の力を、エギとして具現化させることができます。
各エギの特性をわかりやすくゲーム内のジョブロールに当てはめると、それぞれ、
イフリート・エギ→メレー(近接)DPS
タイタン・エギ→タンク
ガルーダ・エギ→マジカルレンジ(キャスター)DPS
となります。
イフリートとタイタンが敵に接近して攻撃するタイプ、ガルーダがその場から敵に攻撃するタイプ。
タイタンが敵視稼ぎに優れ、それ以外の2体は火力を出すことに特化している。
そのように理解していただければ充分です。



○エギの選び方とコンテンツでの操作
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エギの特性に基づき、どの局面でどのエギを使うべきか、という指定はほぼ固定されてきます。
タイタン・エギに関しては、敵視を稼ぎやすい特徴があります。
ソロで挑まなければならないインスタントバトルなどでは有意義に使えますが、基本的には、4人以上から集まって行うパーティプレイには向いていません。
なので、パーティを組んで行うコンテンツに関しては、イフリートかガルーダのどちらかを使うことになるでしょう。

さて、召喚士である貴方は、呼び出したエギに対し、最低限4つの命令を実行しなければなりません。
・思考パターンの命令
・攻撃の開始と中止の命令
・移動の命令
・バフ、特殊スキル実行の命令
一つずつ、詳しく解説していきます。

1.思考パターンの命令
エギにあらかじめ『どういう傾向で行動するか』を指示する行いです。
他のRPGゲームを遊んだことがあるという方は、パーティメンバーに戦闘中の行動などを命令する、といった操作に覚えがあるのではないでしょうか。
まさに、その行為に該当します。
命令には「インターセプト」「ピース」「フリーファイト」「セミオーダー」の四種類があります。
この中では、「ピース」と「セミオーダー」の二つをよく使うことになるでしょう。

◆それぞれの命令の違い
四種類の命令は、ピースを除き、すべてエギに攻撃を指示するものです。
インターセプトは、『召喚士が攻撃を行う、またはエギ自らが敵から攻撃を受けた時、攻撃を開始する』という命令です。
攻撃を止めておくことができる命令ですが、エギが被弾すると攻撃を始めます。
そこがピースとの違いになります。
残る『フリーファイト』と『セミオーダー』は、どちらもその場でエギに攻撃を支持するものです。
命令を実行した段階で、召喚士がターゲットしている敵に自動的に攻撃を開始します。
しかし、『フリーファイト』が、エギが自動で自己スキルを使いながら攻撃をするのに対し、『セミオーダー』は、召喚士が追加で命令をくだすまで、AA(オートアタック)にあたるスキルの一種類しか使用しません。

◆なぜ『ピース』と『セミオーダー』を使うのか
ピースについては単純な理由です。
コンテンツ中、攻撃してはいけない時間、攻撃してはいけない敵などといった、特殊な状況になることがあります。
その際、たとえ召喚士本人が攻撃を中止しても、一度攻撃命令を出したエギは、攻撃をし続けてしまいます。
それを中断できるのが、ピースになります。
インターセプトでも中断は可能ですが、一言でいうと使い勝手が悪いです。
エギが被弾したら、再び攻撃を初めてしまうからです。
それにくらべピースは一度命令を押すだけでエギを停止させられるので、エギの攻撃中断という目的で使うのならば、ピースのほうがいいでしょう。

続いてセミオーダーですが、これにはいくつかの理由があります。
一部は新生エオルゼアが始まったばかりのころからあるような、古い時代からの慣習もあったりします。
割愛しますが、これも一言でいうのなら、「そのほうが効率がいいから」です。
エギには攻撃スキルがいくつか備えられているのですが、そのスキルのなかで最も攻撃力が高くなるのが、AAにわたるスキルです。
他のスキルには追加効果があるのですが、多人数コンテンツに向いてるものはほとんどありません。
※一部例外があります。
どういうことかというと、
エギをフリーファイトにしていた場合→使えるスキルを適宜使い分けて攻撃する。
エギをセミオーダーにしていた場合→AAのみをもくもくと使用する。
AAを一回でも多くうたせることが、エギ自身の火力増加につながります。
加えて、AA以外のスキルに関しては、召喚士本人が意図的に命令し、発動させることもできます。
そのため、何か特別なギミックや事情のない限りは、エギには自動でもくもくとAAを打ってもらうことが、一番効率がいいと考えられています。


2.攻撃の開始と中止の命令

先述しましたが、コンテンツによっては攻撃してはいけないタイミングや、あえて攻撃しない敵などが存在する場合があります。
そういう時を見極め、エギの攻撃を中止させる行為も必要になります。
説明したとおり、エギを召喚したらまずは「セミオーダー」、攻撃をとめたいタイミングで「ピース」、また攻撃再開させたいときは対象を選んで「セミオーダー」。
この行動をするだけで十分です。


3.移動の命令

エギは基本的に召喚士に追従します。
しかし、ひとたび戦闘状態になると、召喚士が動いても攻撃をやめず、各々の射程距離で攻撃を続けます。
そう多くはないケースですが、エギの立ち位置にたまたま範囲攻撃の予兆がある、MTの隣にいて次にくる前方範囲に巻き込まれそう、などといった状況になることがあります。
そういうとき、エギを一時的に救出するために、「追従」の命令を使ってみてください。
これは遠くにいるエギを自分のところへと呼び戻すのに大変便利です。
※ただしエギ自身の反応が遅いため、結局逃げ切れないこともあります。

また、ガルーダ・エギ限定となりますが、エギの立ち位置をある程度固定させることもできます。
「移動」の命令を行うことで、任意の場所へとエギを移動させ、その場で待機させることができます。
※ただし、攻撃の命令が実行された時点で、エギが自らの射程に敵を入れるために、指定位置から勝手に動くことがあります。


4.バフ、特殊スキル実行の命令


各エギにはそれぞれ専用スキルが与えらえています。
スキル数は同じで、それぞれターゲットに状態異常を付与するスキル、範囲スキル、バフ、威力の高い攻撃スキルの4つにわかれています。
状態異常スキルのダメージはやや低く設定されており、エギによって効果が違いますが、多人数コンテンツで使うことはほとんどないです。
主に使用頻度が高いのは2スキルに絞られます。

◆エギのバフ

各エギに用意されたバフアクションです。

イフリート『光輝の盾』PT全体に被ダメージ反射バリア付与
タイタン『大地の守り』一定時間被ダメージを20%軽減させる
ガルーダ『コンテ―ジョン』一定時間対象が受ける魔法ダメージを10%上昇させる

効果は以上の通りとなります。
非常に優秀なバフですが、使いどころを弁えていないと効果を実感しにくいことでしょう。
また、現時点では各コンテンツにおいて『この技、このフェーズ、このタイミングの時にエギの○○を使う』といったユーザーセオリーは定まっていません。
自分なりに考え、工夫して使っていくことが必要となるでしょう。
※詳しく書くときりがないのでこのあたりで。

◆エンキンドル

威力の高い攻撃スキルが、エンキンドルにあたります。
正確には、エンキンドルというアクションを召喚士が実行→命令を受けたエギがそれぞれのアクションを発動という形になります。
エンキンドルで発動する技も各々違いますが、大抵『高威力の範囲技』という位置づけになっています
雑魚の群れへ使うのはもちろん、ボスなどの単体に使っていき、ダメージを稼ぐという手もあります。
また、召喚士自身が使うことのできるエギのバフ『ラウズ』を合わせることで、さらにダメージがのびます。


以上で、エギの解説:基礎編の証明終了とします。
触りの部分だけの証明となりましたが、不慣れだという初々しい召喚士の皆様のお役に立てているのならば幸いです。
いずれまた、どこかの書の1ページの中で再会といたしましょう。



白アリ
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