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第2回では、いよいよKeiのロドストボッチ企画「こんな世界設定どうですか!?」を初めて移行と思います。
第1回目のお題は主に比較的最近実装された装備群の背景/フレーバーテキストを書いていきます。
(せっかくなのでSS画像を張りたいな~とおもってID周回しましたが、恐ろしくロット運がなかったので断念しました。
第一回 装備背景その1
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~フィリバスター装備群~
「アラミゴ解放軍が調達した戦闘服。先行生産型」
鉄仮面の台頭により勢力を増したアラミゴ解放軍が調達した戦闘服の先行生産モデル。
ギラバニアの荒野、砂漠地域での戦闘を想定しているため、防塵性能が高い防護マスクを標準装備としている。
バエサルの長城攻撃作戦時に装備性能の試験のため、極秘裏に試験部隊を編制、実践投入を行った。若干名の戦死者を出したものの、防御性能の評価はおおむね完了の模様。
来るべき大規模反抗作戦に向けて配備を行っている。
~イコンマテリアル系ギルド装備(通称:新式装備Ⅳ)~
「新たに発見された素材に各々の製作系ギルドが最新の技術を投入して作成された装備」
独自に発展したイシュガルドの技術とエオルゼア三国の技術の融合を目指した装備。
始めギルドは「シルバリー・コート」を製作したが、過酷なドラゴン族との戦闘に耐えうる物ではなく、製作は難航していた。
しかし、ロウェナ商会がアジス・ラーから蛮神のエーテルを帯びた特殊な素材「イコンマテリアル」を発見したことから製作が大幅に進むこととなる。
イコンマテリアルを芯材に用いることで高いエーテル特性を持ち合わせる対ドラゴン族装備として完成した。
なおイコンマテリアルの特異なエーテル特性に目を付けたロウェナ商会は、独自に「蛮神風装備」を製作している。
~へヴィアロイ・スタービロード系ギルド装備(通称:新式装備Ⅴ)~
「新たに発見された素材に各々の製作系ギルドが最新の技術を投入して作成された装備」
ドラゴン族から得られた知識を基に新たに発見された希少素材を用いて作成されたギルド最新の装備。
イシュガルド系技術との融合を目的とした前装備群に対して、ギルドの既存技術の向上に主眼が置かれ、過去ギルド製装備の面影が随所にみられる。イディルシャイア由来の新技術も一部使われているようだ。
~スカイラット装備群~
「異変の発生したディアデム諸島の調査のため、アインハルト家が冒険者ギルトを通じて作成した装備」
原因不明の異変が発生したディアデム諸島の調査を行うため、アインハルト家が冒険者ギルドへ制作を依頼した装備。
肩部スパイクなど攻撃的なシルエットをもつ反面、各所にポケットや薬品マウント、、狂暴化した生態系に適応するためのサバイバル機能や、装備重量によるマナ・カッターの航行時間の低下を防ぐたの徹底的な軽量化など実戦的な工夫が随所に見られる。
雲海で採取された希少素材を用いることで高い防御力とサバイバル能力を持つが、見た目の野蛮さと露出の多さから、当のアインハルト家からは敬遠され、もっぱら雲海探索に雇われた冒険者が着用している。
参考:
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プレイヤー記(PL記)
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「イコンマテリアル」というのは勝手につくりました。
ちょっと3.4新式の内容が弱い気はしています。
また上記の内容で新式装備の考案者は裁縫師ギルド、甲冑師ギルドといった製作系ギルドとしており、ロウェナ商会はあくまで総合商社のような立ち位置を意識しています。
レイド、トークン装備・・・ロウェナ商会
制作装備(新式)・・・冒険者ギルド
ID装備・・・その他(IDやストーリーに縁有る調達方法)
アライアンス装備・・・そのダンジョンに保存されていた装備
みたいなイメージです。
ゲーム内ではトークン交換するのもレシピもらうのもロウェナ商会からですけどね・・・。
ギルドマスターが弱みを握られて、製作レシピを強奪されたということにしておきましょう。
※上記の設定は公式の物ではありません。世界観を埋めていくうえで私が考えた設定です。
「こうあるべき」という主張ではなく、あくまでKeiの中のエオルゼアの補完です。
次回、5月中にできたらいいな~