誰にも聞かれてないけどバリアの優位性を一人でぶつぶつ考察
簡単に言うとバリアは「事前ヒール」
ダメージが発生する前に予め回復しているようなもの(正しくは相殺)
ダイレクトヒールは「事後ヒール」
ダメージが発生していないと詠唱完了しても無意味になってしまう
よくバリアとダイレクトは使用順位を並列で語られるけど、それはちょっと誤解
先に使うバリアと後から使うダイレクトではタイミングが少し違う
つまり二者択一ではなく、バリアならダメージの際に事後ヒールをさらに合わせる芸当も可能。
もっと言うとバリアを予め張っておけば、ダメージのタイミングで回復以外の行動だって選択できる。
だからあらゆるダメージにヒールするのと同じく、
バリアだって可能な限りすべての攻撃にバリア張っておくのが正しいバリア職の形
この辺が学者が強い一因にもなっていると思う
有り余るMPであらゆる攻撃を事前に相殺(バリア)することが出来る、
ダメージは相殺されているのでHPを戻す負担も少ないから、結果として相方のMP温存に繋がる。
またダイレクトヒールは減ったHPを戻すことしか出来ない、HPが減っていなければ余剰分は無駄になる
バリアの優位性を言葉で説明しようとするとこうだ
「先手を取れるバリア」と「後手でしかない直接ヒール」
ただし、バリアにも欠点はある
・バリアのバフは付与されてから相殺効果発動まで内部的にラグがある
・多くのバリアは同種のバリアと重複しない
鼓舞を2回かければバリア量も倍とはならない
つまり、一度張ったバリアは相殺しきって消滅させるのが理想で、
バリアが消費される前に張り直すという行為は、最初のバリアが無駄になっている
初挑戦のコンテンツでバリアを持て余し、使い方に迷ったら思い出してみてください
・どこでどのバリアを使うのが効率いいだろう、リキャスト含めて逆算して使うバリアを予め決めておく(決め打ち)
・痛い攻撃には複数のバリア重ねてみる、バリアごとに効果時間が違うのでタイミング要練習
・使用ジョブが学者であれば、すべての全体攻撃にバリア張る練習(メインのバリアは鼓舞)
・バリアのタイミングを身体で覚えたら、余った時間に少しずつ攻撃してみる(MPには注意)
これできっとエンドコンテンツでも活躍できるはず。