
竜騎士がカンストしたので、軽く新スキル回しを考察してみました。
これまでの竜騎士は、
「ヘヴィスラスト、ディセムボウル、桜花狂咲、二段突きのバフ・デバフを維持させながら、方向指定を意識し、フルスラスト、桜花狂咲などの高威力WSにアビリティバフを乗せる」
という戦い方でしたが、Lv60からは上記に加え、
「蒼の竜血を維持させながら、竜牙竜爪、竜尾大車輪の方向指定もより意識し、蒼の竜血バフに余裕があれば可能な限りゲイルスコグルを撃つ」
という点が必要になってくると思います。
こりゃもうね…、よだれがでますよ…。
現在私が「こんなもんかな~」と思い使用している開幕スキル回しを紹介します。
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()=WS間のGCD中に使用するアビリティ
ヘヴィ→(発勁・足払い)→インパ→(竜槍・バトリタ)→ディセム→(捨身・蒼の竜血)→桜花→(ゲイルスコグル)→4段目→(ジャンプ)→二段突き→(スパイン)→トゥルー→(ドラゴン)→ボーパル→(サージ)→フルスラ→(足払い)→4段目→◎ヘヴィ→インパ→ディセム→桜花→4段目→(ゲイルスコグル)→二段突き→トゥルー→ボーパル→フルスラ→4段目→◎に戻り以下繰り返し
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基本のスキル回しは、「蒼の竜血」中は◎以降の回し方です。「ディセムボウル」と「桜花狂咲」の更新が若干早いですが、蒼の竜血バフの維持の関係上、やむを得ないです。それに、ディセムを切らしてしまうことは、詩人様と機工士様のご機嫌を損なわせてしまうことにもなります。ただ従順にディセムを更新し続けるのです…。
蒼の竜血バフが無い場合は、これまでのLv50スキル回し(桜花継続型など)で良いと思います。
「4段目」とは、「竜牙竜爪」及び「竜尾大車輪」のことです。「蒼の竜血」中、コンボ3段目を使用すると「竜牙竜爪効果アップ」または「竜尾大車輪効果アップ」というバフが、いずれか一方がランダムでprocします。「竜牙竜爪」は側面ボーナス、「竜尾大車輪」は背面ボーナス。DPS向上のためには、コンボ3段目使用直後、どちらがprocしたかを見極め、確実に方向指定を決めていくことが重要です。
「ゲイルスコグル」の最初の使用タイミングですが、私の場合、コンボ3段目の桜花狂咲を使用した直後にしています。
その理由としては、これまでのLv50スキル回しでは桜花狂咲の後にジャンプを使用していた方が多いと思いますが、Lv60スキル回しでも同じく使用すると、次にprocする4段目コンボによっては、ジャンプ後の硬直が原因で側面or背面へ移動するのにロスが生じてしまい、結果、蒼の竜血バフが維持しづらくなり、DPSが低下することになってしまうからと言えます。
注意点が一つ。それは、桜花後に「ゲイルスコグル」を使用すると、蒼の竜血バフの残り時間が、4段目前に残り2~3秒なので、範囲避けなどで少しでもコンボに遅れがでれば、速攻で蒼の竜血が切れてしまうことです。「ゲイルスコグル」はリキャストタイムも短いので、無理をしてすぐに使用せず、余裕があるときにでもいいかもしれません。
2回目以降のタイミングは、人それぞれ自由だと思いますが、私は桜花狂咲後の4段目使用後にしています。3回目以降、蒼の竜血バフの残り時間がカツカツになったら、「蒼の竜血」のリキャが近ければ、残り10秒以下でも「ゲイルスコグル」を使用してしまい、リキャが遠ければ、「ゲイルスコグル」の使用を1回見送り、次のフルスラスト後のコンボ4段目後に使うと良いでしょう。
スキスピを盛って「すばやいリューサン」になるのも一つの手ですね。
自身と周囲のPTメンバーのクリティカル発生率を15%上昇させる、新アビリティ「バトルリタニー」は、開始約5秒で使用することになります。この開始5秒は大体のジョブの開幕のピークが始まるあたりかなと思っています。PTメンバー全員に付与しようと、開始前に使用するのは、ちょっともったいないと思います。バトルリタニーが欲しい人…開幕5秒までに…私にO☆I☆DE!
かなり読みづらくなってしまいました。他のプレイヤーの皆さんもスキル回し研究の日記を掲載されています。イシュガルドを駆け回っている蒼の竜騎士達の、スキル回し研究の参考に少しでもなれば幸いと思っています。指摘などのコメントも大歓迎です。