PVPやる気勢に戻りつつあるので、私が思う事をお伝えしたいとオモイます。
ひとつまえの日記
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/6953908/blog/3180275/■ターゲットサイン、アンカーサークル、ターゲットサークル
ここからはゲーム中の画面をイメージしながらご覧いただくとイメージがし易いかと思います。
またはロードストーン内にありますゲームプレイガイド内の操作方法に、画像が記載されています。
さて、ターゲット方法に一工夫を入れる
その為にまずはターゲットに関する基礎的な情報を収集して参ります。
今回は標題にあります3単語、ターゲットサイン、アンカーサークル、ターゲットサークルです。
ターゲットサインとは、自キャラクターが対象をターゲット中である事を示すサインです。
対象の頭上に表れる下向きで矢印状のマークと周囲の地面に表れる円形のマーク、あれです。
これは所謂ターゲット動作を行うと、ゲーム画面内にわかりやすく表示されます。
この状態で決定動作(私の場合デュアルショックを使っているので通常○ボタン)や、対象を取る戦闘アクションを使用すると、前者はオートアタックを、後者は戦闘アクションとオートアタックを開始します。
(その他の攻撃不可能な対象については本題から逸れるので省略します。)
アンカーサークルとは、自キャラクターが対象をターゲットの候補としている事を示すサークルです。
対象の中心に表れる円形のマーク、あれです。
ゲームパッドでは十字キー左右操作によって表示されます。
(その都合上、マウス&キーボード操作ではあまり見かけないかもしれません。)
この状態で決定動作や、対象を取る戦闘アクションを使用すると
アンカーサークルはターゲットサインへと変化します。(例外があります。)
この時、魔法職以外の戦闘職であればオートアタックが自動で開始される様です。
対象を取る戦闘アクションを使用する際、ターゲットサインおよびアンカーサークルが存在しない、
もしくは距離内に攻撃可能対象が存在しない場合は対象を取る戦闘アクションは使用できません。
「ターゲットの指定が間違っています。」というエラーメッセージが表示されます。
思うように操作が追いついていない場合、一方の対象にはターゲットサインが表示され、他方の対象にはアンカーサークルが表示されているという状況が起こり得ます。
この状態で対象を取る戦闘アクションを使用するとアンカーサークル対象にその一度のみ使用します。
アンカーサークルは使用と同時に消えますが、ターゲットサインには変化しません。(前述の例外です。)
ターゲットサイン対象はそのままの状態が続きます。
ターゲットサインはメインターゲット、アンカーサークルはサブターゲット、という
使い方と認識で一度区切りを付けておこうと思います。
誤解が無いように文章を作ったので、ここまでかなり長くなりました。
最後にターゲットサークルとは、アンカーサークルの選択候補を決定する法(rule)の様な物です。
キャラクターコンフィグから設定可能であり、これを設定するとアンカーサークル対象として不要な項目を(例えばPVPにおいてはミニオンは項目として不要なので)除外させる事が可能になります。
影響を及ぼすのはアンカーサークルのみでターゲット動作には影響しません。
ターゲットサークルはゲーム画面に目立った変化を起こしませんが、
キャラクターパラメーター左上にALLやCUSTOMなど現在のターゲットサークルが表示されます。
ターゲットサークルは各種ホットバーと同様に複数の枠組が存在し必要に応じ
キャラクターコンフィグの該当コマンド操作で切り替える事が可能です。
注目すべきは、前述の設定項目に「ターゲットマーカー」という物がある点です。
このターゲットマーカーにのみチェックを入れたターゲットサークル枠組を使用すると
攻撃1~4、汎用シカク、マル等のターゲットマーカーが表示されている対象に限って
十字キー左右のワンボタンでアンカーサークルを飛ばす事が可能になる事が確認できました。
つまりフロントラインにおいて、マクロを作らなくても
簡単にターゲットマーカーの付いた敵を殴れちゃうわけです!やったぜ!
と同時にアンカーサークルが単なるサブターゲットという認識に留めておくものでは無くなりました。
(おなかがすいたので)つづく
ひとつあとの日記
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/6953908/blog/3182632/