Personnage

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アヴェリルさん

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がついてみたらギャザクラのジョブクエストを全て放置したままでした。


どうもVANXです。


今、僕の全ギャザクラの平均LVは54くらいなのですが、

ジョブクエをほとんどやらずにいたのです。



このレベルで受注できるのは2クエぐらいですが、ギャザクラは11ジョブあるのですでに22個クエストを放置してきたということになります。



いやいや、これはあとで大変になるわ!と急いで消化し始めました。


2.Xまでは基本的にギルドマスターからの依頼でしたが、3.0からは別のNPCからのクエスト受注となります。


気持ち的にはいよいよマスターの手を離れて、一人で仕事をこなしていく…という感じでしょうか。





は早速とばかりにまず僕が最初に訪れたのは、裁縫師のクエストをくれるアヴェリルさんのところです。






アヴェリルさんはイシュガルド上層のベンチにいつも座っています。


このアヴェリルさんの裁縫師の先生として、僕が遣わされたのです。



なんでもアヴェリルさんは幻術を学んで、戦場に行きたかったけど、

母親に「女は家で裁縫してればいいのよ!!」と咎められ、渋々従っているようです。




なるほど、彼女のお目付け役としてこの僕が裁縫を教えればいいのか!!

年頃の娘の先生なんて願ってもない

人にモノを教えるというのは、自分の勉強にもなるからね!やる気出てきた!




しかし、ここで彼女の口から爆弾発言。




アヴェリル「実は、私もそれなりに縫い物ができるのですが、
 母の前では、できないふりをしているだけで・・・・・・。
 ですから、裁縫師さんから裁縫を習わなくても平気なんです。」






「おめぇ、いらねぇから」発言キター!







どうすればいいの?






私、これからどうすればいいの?(´・ω・`)






そう思っていたら、そのあとに

「 私の腕では作れないものが見つかったら、その時は、
 教師ではなく職人さんとして、製作をよろしくお願いします!」



と付け加える彼女。




え?そうなの?



そういうことなら喜んで!存分に裁縫師スキルを披露するぜ!!


なんかやんわりと「教師で常駐されるとうざいから、都合のいい時だけ手伝ってね」って言われたような気がするけど、きっと気のせいだよね!!




うして、晴れて裁縫師のクエストを受注できるようになった僕は、彼女の依頼を幾つかこなしていきました。



その中で彼女について分かったことが2つあります。



1つ目はどうやら彼女の初恋の人がデュランダル家の騎兵で、その人を助けたいがために幻術を学びたいと思っていること。


ふむふむ。戦場で初恋の人を、後方支援で助けるために幻術を学ぼうだなんて、年頃の娘らしい乙女で桃色な思いですなぁ!





いいよいいよーそういうの応援するよー!







2つ目は、このアヴェリルさん…









立ち上がると威圧感ぱねぇ



あのちょっと近いし怖いです…桃色吐息が顔にあたってますやめてください…




座ってた時は気付かなかったけど、結構ガタイいいんですね…






「私も一緒に戦場へ行き、治療師として助けてあげようと思います!
 私はもう決意しました、騎兵団の治療師になります!! 」








彼女は自らの固い意思を、こう僕に語った。







そのとき、僕は思ったんだ。



最前線で斧術士の方が向いているよと。



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