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対キングのエルマー戦考察

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巷で流行りのトリプルトライアド
先日キングからバハムートを手に入れ、街角デュエリストをコンプすべく各地を練り歩きようやくスコールを手に入れました
実に・・・長く苦しい戦いだった・・・(主にバハが出なくて

今回のこの日記は、そんなバハムートが出ないあなたでも簡単にキングが倒せるよう、体感を織り交ぜて考察していきたいと思います
※注意※この考察で必ずしも勝てるようになるわけではないので、あくまで参考程度に・・・


1.キングの使用カードと傾向

さて、キングが使用するカードについて(数字の配置は↑→↓←)

○バハムート 9596
○ヒルディブランド&ナシュマカラッカ 18A8
○ギルガメッシュ&エンキドゥ 8373
○タイタン 1776
○ウリエンジェ・オギュレ 8147
○ヤ・シュトラ 7814
○ゴッドベルト・マンダヴィル 6656

以上の7枚から5枚のカードを組み合わせて使ってきます
動きとしては「俺のターン!バハムート!(ドヤァ)」なんてことはしないみたいですね
基本は、先攻では左下にヤシュトラ、右下にウリエンジェが多い気がします
バハムートは自分の最後から1、2手目、つまり先攻なら4枚目と5枚目、後攻なら3枚目と4枚目に使う確率が高いです
バハムートと同等以上の攻撃範囲であるヒルディ&ナシュも、体感ですが、基本的には終盤で使うようです


2.初期カード

これを読んでる人はきっと初期カードで連勝する動画を見ていると思います
見ていなかったらyoutubeやまとめサイトなんかで探すとあるので見るといいでしょう
動画でもある通り、キングは初期カードでも十分に勝てます
ただ、初期のままでは些か勝率は高くはないでしょう

初期カードは

○ドードー 4234
○サボテンダー 4333
○ボム 3433
○マンドラゴラ 4253
○クァール 2525

この5枚から始めることになります(確か
ここからなるべくレアリティの低いカードを入れ替えてカスタマイズしていきます


3.戦法的ななにか

自分がよく使用するのは初手中央マンドラゴラです
この戦法は先攻、後攻問わず、最初の一手で中央にマンドラゴラを置きます
なのでこの考察もこの戦法を中心としたものとなっているのであしからず
また、カードを置く場所の説明する際に方向+数字で指定する場合がありますが、基本的に10キーの配置で説明しているので、キーボードなんかの10キーで確認してみて下さい

キングのルールは「プラス」なので、自分のカードを相手に獲らせ、最後にプラスでめくり、コンボで巻き返す形にすると勝率が高いです
マンドラゴラは下が5と厚くそのほかが薄い為、この戦法でプラスを狙っていくのは主に右上9、次点で左上7となります
初手マンドラゴラ後、キングは基本的にマンドラゴラを右6左4において獲りに行く傾向があります
稀に左4にギルガメ&エンキを置くという迷惑行為もありますが基本取りに来ます
キングが6に置くカードは、ギルガメ&エンキ、ウリエンジュ、ゴッドベルト、ヤシュトラの4枚です
先ほど言ったようにバハムートは初手、2手目では使わないので除外、タイタンとヒル&ナシュは上が1の為、取られることを危惧してか設置することはないです
ヤシュトラは相手先攻で右下3にウリエンジェを置くことがあるのでその場合のみ右6に置く可能性がありますが後のプラスをする際は上が8なのでギルガメ&エンキと同等と扱っていいでしょう
4に置くカードはゴッドベルト、迷惑なギルガメ&エンキぐらいでしょうか
下が1のヤシュトラ、上が1のタイタンとヒル&ナシュは除外、ウリエンジュは右が1なのでそもそも取れません
同じく右が3のギルガメ&エンキも取れないのですがなぜか置いてくることがあります、謎
バハムート(以下略

さて、次はこちらのターンです
取られたマンドラゴラを取り返しに行きましょう
マンドラゴラを取り返す場合、まず初期カードでは下2から獲りに行くのは不可能です
また上8は再度相手にマンドラゴラを獲りに行かせる為、必然的に左4、または右6となります
この際、相手が置いた場所が右6の場合は右上9でプラスを、左4の場合は左上7でプラスを狙っていくことになります
なぜかというと、自分が置いたカードと相手が置いたカードでは数値の差が大きく、うまくプラスすることができないからです
初期カードではマンドラゴラを左右で取れるボムが適任でしょう
しかしボムでは役割不足な場合があります
それは次の相手の手で説明しましょう

次の相手のターン
傾向としては前ターンで左4に置いた場合相手は左上7と上8で、右6では上8と右上9に置くパターンがあります
これは、相手がカードを獲りに行く傾向が強く、自分(キング)が置いたカードの上にはあまり置かない、ということです
また、下に置かなない理由として、タイタンやヒル&ナシュが上が1である、また候補に挙がるカードが相手先攻の初手で左下1や右下3に置いてあったり、マンドラゴラを獲る為右6に置いてしまっている場合が多いからです
さて、相手は上の段に何を置くのか、です
置くカードはタイタン、ヒル&ナシュ、ゴッドベルト、そしてバハムートです
ヤシュトラは下が1の為除外、ウリエンジェは相手の初手やマンドラゴラを獲りに右6に置かれることが多い、また右が1の為、獲られることを危惧して置くことはないです
バハムートは本当に稀で、なかなかないと思います
ただ、絶対ではないので対応できない場合は諦めるかドローに持ち込みましょう
上段に置かれるカードは相手がマンドラゴラを獲りに行ったカードによって変わっていきます

ギル&エンキ、ウリエンジェが右6の場合
これらは上が8の為同じ扱いとします
上8に置かれるカードはタイタン、ヒル&ナシュ、ゴッドベルト、バハムート
タイタンの場合は右が7なのでドードーでプラスが発生します
ヒル&ナシュの場合は右が8なのでサボテンダーでプラスが発生します
問題はゴッドベルトです
ゴッドベルトは右が6の為、初期カードの中で対応するカードがありません
なのでここで入れ替えをします
入れ替えるカードは今まで名前が挙がっていなかったクァールです
新しく入れるカードの条件で下はn、左がn+2のカード、さらに汎用性を持たせるためにボムと同様にマンドラゴラを獲りかえせるよう右が3以上、左が2以上ということになります
上は相手に獲らせるためできるだけ少ないほうがいいでしょう
なので↑→↓←の順に1に近く、3<x、n、3<n+2となります
そんなカードあるのか?と思われますが、あります
それは☆1のプリンです
プリンは2435、とすべての条件をクリアしています
入手も、ブロンズパックのはずれで出たり、中央ザナラーンのロジャーとの報酬で手に入る為比較的簡単です
これにより、ゴッドベルトが上8に来てもプラスを発生させることができます
バハムートに関してはまだ考察が纏まっていない為諦める、もしくはドローに持ち込めるよう頑張ってください

ゴッドベルトが右6の場合
上に置かれるカードはタイタン、ヒル&ナシュ、そしてバハムート
バハムートは右が5なのでドードーでプラスが発生します
しかし、ここに置く際、相手は先攻なら3手目、後攻なら2手目なので置いてくる確率はかなり低いです
左上7で一旦何かを置いた後に上8に置くことがあります
その場合は下段でうまく誘導するといいでしょう
次にタイタンですが、タイタンは右が7なので現在のカードではプラスは発生しません
なので入れ替えをしましょう
ここで入れ替えをするのは、先ほど説明をするといったボムです
最初にマンドラゴラを獲り返す際、プリンにボムと同じ役割を持たせた為、プリンを代用させることができます
プリンは右にウリエンジェ、ギルガメ&エンキ、上8にゴッドベルトのパターンでしか使用しないので、ゴッドベルト→プリンという感じに紐づけして覚えれば大丈夫です
ボムと入れ替える条件は1に近く、3<x、n+1、3<nとなります
そんなカードあるわけが、と思われますがあります
それは☆1の悪い子シルフです
悪い子シルフは2454と条件をクリアしているので、上8にタイタンが来てもプラスが発生させることができます
ヒル&ナシュに関してはまだ纏まりきれてないです、申し訳ない・・・
現状は諦めるかドローに持ち込めるように考察中です

ゴッドベルトが左4の場合
この場合上8に来るのがタイタン、ヒル&ナシュ、バハムート
ウリエンジェも一応来る時があるのですが、ウリエンジェは右が1の為、右上9に一旦何かを置いてからとなります
また相手が先攻だった場合は初手で出てくる可能性のほうが高いのでめったに出てこないでしょう
タイタン、バハムートは左が6なのでサボテンダーでプラスが発生します
ヒル&ナシュは左が8なので現状ではプラスは発生しません
キング戦ではある意味このヒル&ナシュが一番曲者のように思えます、事件屋ですし

ギルガメ&エンキが左4の場合
このパターンが最も対応に困ります
中央のマンドラゴラがとられていない為右6に悪い子シルフで間違いないのですが・・・
高確率で下段を攻めるようになります
また上8に置かれるカードはタイタン、バハムート、ゴッドベルト、ヒル&ナシュ
ヒル&ナシュの場合は左が8なのでサボテンダーでプラスが発生します
他3枚はすべて左が6なので発生しません
このパターンの時だけ左下1や右下3でプラスを狙うようにシフトチェンジすればいいかもしれません

以上がこの戦法です
前半は大丈夫なのですが、後半はまだ纏まりきれずグダグダのようです・・・
それとプラスが発生できるからと言ってすぐにはプラスをしてはいけません
まずはプラスができるカードを確認して、それ以外をうまく相手に獲らせたり獲られないように工夫をしてください
そして最後にプラスを発生させます
自分のカードは基本的に、相手によって獲られた=プラスが発生した時にコンボで獲り返せると思ってください


4.まとめ

自分自身が説明が下手で読んでわからない場合もあるのでまとめます

・自分のカードは
○ドードー
○サボテンダー
○マンドラゴラ
○悪い子シルフ←ボムとの入れ替え
○プリン←クァールとの入れ替え

・先攻後攻どちらでも初手は中央5にマンドラゴラ

・マンドラゴラを獲り返すのは悪い子シルフorプリン

・プリンはゴッドベルトが出たら出す

・プラスは最後まで我慢する


あとは置かれたカードでプラスを考えるだけです
勝率は初期カードよりは2割3割増といったところでしょうか?
完全勝利のパターンは果てしないです・・・
長くなりましたが今回は以上です
また纏まり次第、若しくはモチベが上がり次第書いていこうかと

では
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