Personnage

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アーモロートの週末

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今回もネタバレありありです(5.1含む)。そして今回もうっざ熱いし妄想率高い上歴代最長クラスに長いです。
それでもよろしければ、どうぞ。
自己責任っていい言葉ですねーv









5.1メインクエの影響で、最近またアーモロート行き~ハーデス戦あたりについて考える機会がありました。
なので、まだうざ語りしてなかったなぁ、丁度時間もあることだしな、という訳でだらだらいかせて頂きます。

アーモロート、最初海底で姿を現した時の衝撃凄かったなぁ・・・ 背筋ぞわっ!でした(((・・;)
話も急展開というか神展開で、あのへんはサブクエとかほっといて、ともかく先に進めたかった。行くまでは「水晶公助けなきゃ」なんだけど、行ったらエメトセルクの内面描写がガーッときて、はああああぁあ(゜Д゜) ってなる・・・
罪喰いになったら他から隔離してやるから来いとか、あら優しいのね、ツンデレ?(*´∀`)と思ってたけど、かつての同胞だと知っているからこそ、この地で待ってたんだなと。
ヒカセンが前世を思い出してくれるかも。もし駄目でも、かつての友人の魂に対して最低限「お前が負けてなりそこないの世界が消えても、替わりに古代人の世界が復活するんやで? 結構ええ感じやろ?」って言ってやれるわけで。実際アーモロート、大変良い感じでした。音楽も良かったー! アパート出来ないかな・・・
で、エメトセルクの「かつての世界が愛しい、取り戻さねばならない」「今の世界にだって価値はあるけど認められない」「分かって欲しい」という諸々の気持ちでドドドカッと爆撃されてうわーっ((((;゜Д゜)))てなってるとこで、世界を燃やしつくす炎の中に歩み去るあの演出からID突入ですわ。

入ったら入ったで、エエ声であの数々の台詞・・・
あれ、エメトセルク本人が当時災厄の中、戦った時の再現なわけで・・・(つд;*)
「もう、先はないというのか・・・」と言って目の前で死んでいく人々、どんどん災厄は沸き出して、でも自分は絶望しちゃだめだって滅びていく街を走り抜いて、なのに止められない。
最後のは多分、地上に影響を与えないよう宇宙空間に足場作ってますよね。でもそうすると、もう星全体がダメになるのが見えちゃう。
その戦いの間にも、委員会の皆さんはゾディアークを呼び出すべく戦場そばに祭場を用意してて、市民の半数は続々と命を捧げてて、秘話によれば、彼はその流れとか全部感知できちゃう訳ですよ。うーん、いやもうこれ本当に絶望まみれで酷すぎる・・・
メガセリオンは割と最後まで単調な攻撃なんだけど、エメトセルク本人が最後まで戦ってなくて、最終的には直後に召喚されたてのゾディアークが怪獣大戦を経て倒したからそういう演出なのかな?と妄想。ゾディアーク様ばんざーい!
そしてハーデス戦前。、自分の方が絶対強いはずなのにダメージ受けた感漂うエメトセルク。最後の裁定なんかしなくても、放置したら勝利ですよね? でも表情に嘲弄がない・・・
あれを見せても挑んでくるのか、もうこいつらとの和解は絶対にないな。この郷愁に満ちた地で、かつての友人の魂と戦って、勝つ。そしてまた俺はこの完全に正しいと思えない事を続けるのか・・・いや、大事な人々を取り戻すんだ、俺しかいないんだ って、もうつらい事しかないじゃん( TДT)

アルバートの爽やかな去り際で勇気を貰わなければ、こちらもここまでのテンションでは挑めない。もし勝ったとしても、一つの世界を潰す事になる。でも、やっぱり守るべき世界があって、継ぐべき想いがある。・・・この辺のセリフ、演出、選択肢、みな神ってました。

で、世界まるごとしょったもう一人の男、水晶公もまた最後に力を振り絞ってくる。あそこはほんと熱かった。
・・・5.1でアリゼーがデコピンしてて、それはそれでナイスなんだけど、この人の自己犠牲体質絶対治らんと思います。死んでも想いを継ぐ誰かがいればいいってのが基本だもんねぇ。事前に予告してくれるだけ成長してると思うお?
だいたいヒカセンは第八霊災の起きた世界を犠牲に生かしてもらった訳で、水晶公に命を粗末にするなとか言える資格ないんですよね・・・ 悲しい顔をするぐらいが精々で、そういう意味で、まだまだ感情的に振る舞えるアリゼーにやらせたのは脚本的に凄く納得感ありました。

話を戻しますが(^_^;) 水晶公が7人、誰をどこから召喚したかについては、まとめとか読むと本当に色々解釈があって面白かったです。すでに統合された世界の死んだヒカセンの魂ってのが大変エモいと思いましたが、自分の解釈は割と普通かなー。
水晶公が一人コンテンツファインダー・・・ってまんまやんけw
まあ、物語的に言い直せば、隣り合う8つの平行世界(≠鏡像世界)で、今まさにハーデスに挑もうとしている、多少w違いはあれど同一存在である計8人のヒカセンがいる。で、それぞれの世界の計8人の水晶公=ヒカセン召喚に特化した男が、ちょっぱやで強いやつを近場から呼ぶぜ、ぐらいのシンプルすぎるイメージでやらかして、結果8つの平行世界がヒカセンたちを軸に交わった・・・って感じかなぁ。

尚、ちょっと面白いのは、水晶公はヒカセン罪喰い化を昔から予測して計画立てたけど、エメトセルクはヒカセンならなんとかするんじゃないか?ってイノセンス戦まで希望を持っていたんですよね。両者の能力の特徴によるのか、思い入れの在り方によるのか、はたまた話の都合wの為かは分からないけれども。
結局、ヒカセンはエメトセルクの期待を裏切った。自力で過剰な光のエーテルを制御なんかできなかった。ごめん・・・ ( TДT)
あ、勿論ヒカセンが期待に応えた場合のエメトセルクの提案が、今の人類的にろくでもないものだった可能性もありますがw

そしてハーデス戦。やっぱ演出凄かった・・・
只、光のエーテル発散して8人ぐるぐる回るところは正直スーパー○イヤ人思い出して吹きかけたんですけど、最終決戦に相応しい期待以上の内容でした。仮面がなぁ・・・そして台詞がまた・・・

ラスト、サンクレッドの乱入から光の斧。この流れもほんと良かった・・ アルバートおぉおおおお!ずっとずっと一緒なんだぜ( TДT)
気分は最早ケン○ロウ。ん、そうするとアシエンが北斗でヤミセンが南斗?
ところで暁の皆さんがキリキリ動けてるという事は、あの後水晶公は倒れてる彼らを治癒して回って状況説明して段取り頼むってとこまではやってますよね、中々の作業ノルマでは。

そして夜明けを思わせる光の中、消滅するエメトセルク。続いていく世界に、ヒカセンに全てを託して、少し微笑んで・・・ 見事すぎる最期でした。
涙腺決壊・・・orz
これで漆黒(5.0)ラストか、と浸っていたら水晶公の、もじもじ→おはよう でダメ押し。クリタワで出会った若きオスッテの100年が、今報われる・・・もう本当に色々無理、無理ですからー!( TДT)ってなりました。

いやー、数年ゲームやってきて、まさかこんな感動が待ってるとは・・・ 制作の皆様にはほんとにほんっとうに感謝です。あらためて、素敵なストーリー、素敵なゲームをありがとうございましたm(__)m
んー、まだ語る事あるな←
でももう次回!
Commentaires (2)

Senah Nya

Hades [Mana]

はるさんおかえりなさい❤︎(´ω`*)
うん、伝わった(o^ω^o)
わたしもアーモロートにすみたい。。音楽サイコー!

Halcione Reflexa

Typhon [Elemental]

ううっ・・・ せなさんの暖かな眼差しが痛い・・・ッ(;´Д`)
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