無事、剣術士に就職したサーモン君。
本日は念願のIDデビュー日記です!
今回、サーモン君の映えあるタンクデビュー戦に選ばれたのは…
「タムタラの墓所」でした。
ん?レベルレなんてしないよ?
初心者タンクが複数のIDの道なんて覚えられるわけないじゃないですか。
ええ、初心者タンクの最大の敵は「道」だと思うんです。
運営さん、道を先導してくれるティンカーベルの実装お待ちしてます。
タムタラ墓所を選んだのは先輩ヒカセンさんの日記を参考にさせていただきました。
道がほぼ一本道だし面倒な敵もいないとのことで。
タムタラ墓所には何かと縁もありますしね!
というわけで、手動でタムタラ墓所をポチッとな。
流石タンク、即シャキ!
深刻なタンク不足を肌で感じた瞬間でした。
マップは開いたか?
スキルボタンの位置は確かめたか?
道に迷いましたマクロは入れたか?
レディOK?
よし、れっつらごー!
ーーー
IDに降り立つサーモン君。
いつもと違って今回は私が先導するのだと、若干の緊張を感じながらIDスタートです。
まず初めに若干の誤算がありました。
スタンスが既に入っていたんです。
おいおいFF14予習室さんよ、話がちがうぜ?
まあ大して影響は無いので気にせず進みましょう。
しかし、ふと横目でマップを見てみると何かよく分からないマークで自分の居場所が見えなくなってました。
いや、これは本当に聞いてない。
何このマーク?マップがマップの仕事放棄してるんですけど。
そして、視線を戻すと曲がり角に突き刺さっているサーモン君。………やばいやばいやばい。落ち着け私。
こういう時はプラスに考えるんだ。
これでパーティのみんなには私が初心者であることが伝わったから結果オーライだ。
こういうのは早めに知ってもらった方が良いんだ。
だから少し先を走ってるDPSさんも、きっと初心者だからと道を先導してくれてるんだ。
あの子が私にとってのティンカーベルなんだ。
ほら、先釣りもしないし優しい妖精さんに感謝しよう。
よし、メンタル回復完了。
その後はまとめ進行はせずに、敵の集団ごとにきっちり立ち止まるサーモン君。
みんな急いでたらごめんね!
今まさにタンク職が1人増える瞬間なので、先行投資だと思ってみんなの時間を私にください!
我、タンクぞ?(威圧)
その後は優しいパーティのみなさんとゆっくり進むことが出来ました。
DPSと立ち回りが全然違うので慣れない感は出ましたが、タンク楽しいですね!
遠隔攻撃からの範囲攻撃でタゲ取る感じが、なんかMMOっぽくて良かったです。
そして無事にID制覇!
パーティのみなさんからもMIPをいただき、無事デビュー戦を終わらせることが出来ました。
初心者に優しいみなさんに感謝!
誤算もありましたが、結果的に楽しいデビュー戦になりました。
何と言っても明確に自分の役割があるのが、やってて楽しいですね。
DPSも気楽に出来て良いですが、プレイ感的にはタンクの方が楽しいかもです。
これからはDPSでメインクエを進めながら、のんびりタンクのレベリングもしていこうと思います!
いつかアルディスの兄貴のように背中で語れるタンクになりたいな。
長い日記をお読みいただきありがとうございました。
それではまた次回!