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1
Sharlayan Huntress
Carbuncle [Elemental]
2
Take Rebung
Kujata [Elemental]
3
Miya Albert
Chocobo [Mana]
二ヶ月も待ちぼうけさせていたことへの罪悪感で気まずい思いをしつつもフィノくんに話しかけて
さて最終局面を誰と行こうか…で悩みすぎて早速足が止まるという。
もうここは全員で行っちゃだめですかねぇ…!?ほらハイデリン討滅戦も全員で行けたし…!?
突入前に全員と会話してたらついてきてほしい人しかいなかった。
実際に戦うのは4人でいいから一緒に走ってくれないかなぁ…
ギムリトダークとかパガルザンみたいな感じで、背景で戦っててくれてるのが見える感じで…
などと個人的な希望をぼやきつつ、どうしようこれ永遠に決まらんのではないか…と悩みに悩んで、
この選出となりました。
旅の道中、いつも先頭を歩いてきてくれたというサンクレッドに最後も頼りたかったのと、
ここまで一緒にいてくれた双子は絶対に外せないなという結論に至ったので。
でも全員と行きたいから後でまた編成変えて行ってみるよ!!
そうして挑んだ最終幻想レムナント。
初っ端から絶望的な星の終わりの話で久々に精神を抉られました。
発展するほど自然を汚して自分達を蝕む、正義と平和を掲げて争ったら自分達こそが悪だとされる、
異世界の話といっても現実的。心当たりがありすぎて耳にも目にも痛いですなぁ…
かと思えば理想を叶えた結果として無を悟り絶望するという。
なんというか、絶望にもいろんな種類があるんだなぁ…などと思ってしまった。
もはや絶望のバーゲンセールというか見本市というか…こんなものを延々と見て飛んでたらそりゃ病むよメーティオン…
しかし綺麗だったなここ。綺麗すぎて不気味。こういう景色好き
このボスも好みのデザインすぎて大好き。攻撃めっちゃ痛くて死んだけど!!
あまりにも攻撃が痛すぎるからギミック一つも間違えられないのしんどかった…
なんとか戦闘を終えた後はメーティオン達+星々の想いをぶつけられて胸が痛む。
誰もかれもが終わりこそが正解なんて達観したことを言ってきたけど、やっぱり一つの命として
もっと生きたかったのに、幸せになりたかったのに、という感情は捨てきれてなかったんだなとここで分かるのがよかった。
グラハさんのパッセ!!かっこいい!!(ナイト修行中並の感動)
そしてここぞとばかりに転移装置を起動させて仲間を逃がすケイルムがかっこよすぎた。
最後の最後でもっとも主人公らしいムーブしてくれるなぁ君は…!!
ここで涙腺がちょっとやられる。
本当に一生懸命生きてきた先での絶望だったんだろうな。どの星の命も
そして捨てたはずの妬みや憎しみをまたケイルム達に向けているのか…
結局は滅んでからも絶望の輪廻からは抜け出せていないんだなぁ。辛いなぁ…
と、感傷に浸りつつ、彼女たちを眠らせてあげなければならないし、
一人(討滅戦になるだろうから一人じゃないけど)で兜の尾を締める思いでいたんですよ。
いたんですよ?
さあ来いと思ったとたんに割れる空間。
この窮地に誰か来たの!?と思ったらさ、
おまえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!(ガチ絶叫)
それこのタイミングでする話か!?!?
今聞いてる暇ないんだが!?!?
空気読めよ!!ほんと最後までさあ!!!!
もうほんと、情緒台無しだよ、もう。
絶望ってなんだっけ。
ああそうだ、これだわ。
私の絶望はどこまでもお前だったよゼノス。
終焉さんほんとごめんね…うちのストーカーが台無しにして…ドン引きしたよね…
まあ、クルルさんの策略にまんまと乗ってくれて、マザークリスタルを食らってまで(食べたのか…)
ここまで来てくれたのは、ある意味愛のなせる業ですかね。
愛が重いなあやかましいのよ
と、個人的にはとんでもないバッドサプライズでしたが
ゼノスもとい神龍の背中で嫌々としつつも気を取り直して討滅戦へ。
いつもならシャキ待ち中に予習をするのですが、今回に限っては完全な初見で挑みたかったので
何も知識を入れずに味方にピクミンさせてもらいました(他力本願)
好き勝手に動いて死にながら覚える勇気までは出なかった…
ハイデリン戦を更に熾烈にしたような戦闘でラスボスとしての風格が段違いでした。
途中で暁のみんなの祈りが守ってくれる演出もよかった…泣けるよりも胸が熱くなった。
一緒に戦えないのは残念だったけど、蚊帳の外じゃなかったのは嬉しい限り。
そしていつもながらお味方様に感謝。動き方を覚えてる人ほんとすごいよなぁ…
いつか自力でギミックを解けるようになるんだろうか…
無事に戦闘を終えた後はようやくメーティオンと向き合えて嬉しかった。
中の人的にはずっと「世の中そんな悪いものでもないよ」と言ってあげたい気持ちがあっただけに
ケイルムがメーティオンの手をそっと取ってくれたところで喜んでみたり。
幸せの青い鳥は近くにいましたなんて話があったねぇ…
ヘルメスももう少し自分の在る場所と深く向き合えてたらよかったのにな。
抱いた疑問や違和感に対して答えを求めるのが早すぎたのかなぁと凡人たる私は思う。
全てが終わった宇宙の果ての夜明けは綺麗だった。
ここまでよく頑張って来たねケイルム
あぁ忘れてた…(絶望)
しかも過去一血色のいい顔してんじゃんなんなの
ケイルムが死闘の連戦を終えたばかりだというのにつやつやいきいきしおって…
まあでも、一種の誠意は伝わりましたし、受け取りはしましたわよ。
ゼノスなりに友であってほしいと願う相手に、自分が何をしてあげられるのかとよくよく考えて
英雄ではなくただの冒険者としてケイルムを見て、あの一連の問いを投げてきたんだと思ったら。
実際、戦場に身を置くことで得てきたものがあるだろうし、英雄という肩書を背負っている以上
利己的な闘争心や野心を出すことを控えて、自分の中に潜めてきことも少なからずあったと思う。
故に全てに決着がついて肩書を気にせずに済むこの場所で、楽しむために武器を構えてみろと誘うのは
今までで一番健全だし誠実だと思った。成長したねぇ…(何目線)
まああくまで私がオル様絡みで死ぬほど嫌ってるだけで、
ケイルム自身はゼノスのことそこまで邪険にしてなかったかもしれないよね。
いちいち絡んでくるし体乗っ取ってくるから面倒だとは思ってたろうけど。
だからそういうことなら一戦付き合ってやってもいいかと思っていたかもしれないよね…
でも中の人権限で答えさせてもらったけどな!!
ほんとうんざり!!
そうして始まったゼノスとのタイマンですが、初っ端から予測不可能な技をけしかけておいて
こんなのも避けられないとか手抜きか?とか煽ってくるのでキィィィィとなる。うるせー予兆出せ
でなんで歴代召喚獣の技ばっかり撃ってくるんだこいつは!!と思ったけど、そうかマザークリスタル食べてるからか。からか…?
確かにあれを媒体にして召喚した蛮神達のエネルギーでここまで飛ばしてもらったけど、力も宿ってた感じ…?
などと文句と罵声を吐きつつ、そこはぬるゲーマーなりにここまでやってきましたんで、
戦闘自体はさほど苦労せずに済ませられたと思います。
寄り道でレイドやらアライアンスやら行っておいて、いろんな戦闘を経験しておいてよかったな。
やはり物理的経験値は必須…
しかしここまでの因縁を考えると、1戦や2戦で終わりってことはないよなぁ…
何回戦やらされるんだろ…早くアーテリスに帰りたい…とか思ってたら
まさかのステゴロが始まってびっくりした。
えぇぇそんな青春っぽい決着のつけかたぁ…!?
これは完全に余談なんですけど、寄り道を楽しんでいるときに自機妄想をしていまして
ケイルムはステゴロの戦いは苦手だと思う的な話をSNS上でぼやいていたのです。
(その頃リテイナーがほりだしものでやたらモンクの装備を持って帰ってきたので)
よもやここのフラグになるとは思わんかったよ。いらんフラグ立ててもうたよ
そして泥臭く終わった、一人対一人との戦い。
なんだかんだ言ってきたけども、一切のしがらみもなくようやく個人同士で向き合えたんだな
と思ったら、ここまでのような嫌悪感はそんなに湧かなかった。
連戦後のケイルムの負担はすさまじかったろうけどね…ほんとお疲れ…
あとこれは断じて絆されたわけではなく、中の人のゼノス嫌いは変わらないことを宣言したうえでの感想なのですが、
最後の最後でケイルムから答えを聞けなかったゼノスは、可哀想だなと思ってしまった。
誠意をもって向き合ったとしても、友としての返事は貰えなかったんだなとか、
もしかしたら誰か心を許せる相手に出会ったときに聞きたかった質問だったのかなとか、
このタイミングで転送装置が落ちてきたのが、どう足掻いても手に入れられない存在なんだよという答えなのかなとか、考えてしまって。
こいつは結局一人ぼっちのまま終わっちゃうのか…と思ったら、同情はしました。
絆されてるわけじゃないからね!!これからもずっと嫌いだからね!!(念押し)
いまだにルレでアラミゴ当たると悲鳴上げるくらいにはね!!
そんなこんなでようやく帰れることとなりましたが
振り返ってみると半分くらいゼノスに話題を持っていかれてるのが非常に腹立たしいな…
もっと滅んだ星々のこととか、終焉さんのこととか、思ってたことあったはずなのになぁ…!?
まあ、メーティオン含め古代人組との決着はフィナーレ(クエスト)の直前にほぼついたと考えているので
感想があっさりめになってしまっても仕方ないかとも思いつつ。
ちゃんと帰ってこれて一安心。みんな待ってくれて嬉しい。
アリゼーやグラハさんどころかフィノくんまで泣かせてしまったなぁ…
大人組も各々心配してくれててよかったね。
ラグナロクがどんどん高度を下げていって、アーテリス中が帰還を待っていてくれてるのを見ていたら
これで終わりかぁ…とじんわりと実感が湧いてきたけど、やっぱり泣けるよりも胸が熱い。
いい物語を見てきたなぁという満足感の方が強かった。
もっと情緒ぐっちゃぐちゃになると思ってたし、大泣きするもんだと思ってたんだけどな。
でも幸福感はとても強い。
ごめんなさい嘘言いました。
ここで涙腺ぶっ壊れた。
なんか個人的には、このシーンでようやく古代人と現代人のわだかまりが消えたというか、
お互いを認めて各々の未来に歩きだしたように思えたんですよ。
あとここにヘルメスやクルルさんタタルさんがいてくれたのも良かった。
そしてこの後に表示されるイラストで陥落。メーティオンはちゃんとヘルメスのところに帰れたんだ…
ここまでの過程を思えば大団円とは決して言わないけども、一言「よかった」と呟いてしまうようなEDだった。
そしてED明けの手紙で暁の解散を覚悟していたら、なんと解散しないらしくて驚愕。
秘密結社に戻るんだと言われて、そういえば最初はそうだったな…!?と思い出した。
タタルさんが引き続き石の家を管理してくれるとも聞けて、なんかもう「よかった…!!」しか言えなかった。
フィナーレをフィナーレすることで失うものが多いと考えていたので、なかなかメインを進みたいと思えなかったですが
いざ進めてみればこれまでと形は変わるけども、残ってほしいものは残ってくれると知れて安堵。
なんか、暁月を終わらせることを必要以上に怖がっちゃってたな。
メンバーにそれぞれ今後の予定を聞いて回るのも楽しかった。
特に先輩に対する念入りな無職いじりで腹筋をやられる。アイメリク様まで嚙んでて余計に
でもそういう軽口を叩けるレベルで相棒なんだなぁと分かったのは嬉しい。
先輩は相棒相棒と言ってくれてたけど、ケイルムからの相棒感はあんまり出してなかった気がしたから。
確かに全員バラバラになっちゃうのは寂しいなぁとは思うけど、どこかでばったり会えるような
イベントがこの先あったらいいなとも思う。というかみんなが活躍してるところに遭遇したい
まずはギャザクラ装備の新調かなー(中の人都合)
とっ散らかった感じで長々と語ってしまいましたが、とてもイイ物語でした。
ここまで追ってこられて本当によかった。楽しかった!
ありがとう暁月。その前に通ってきたパッチ達。