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ヴィランズ冒険記3日目

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こんばんは。
今回は溜め込んでしまったメインストーリーの感想です。

第一世界は割とエーテライトを置いている場所が少ないため、
途中抜けして戻ってくるのも面倒だと思って一気に進めてしまいました。
故に現在、情緒がぶっ壊れています。

もうほんと、いろいろと受け止めきれていない。
感想という形で吐き出さないと先に進めないところまでいきました。

進捗的にはもう分かっている情報とかもあるのですが、
クリア当初の感想としてお読みください。




【ティターニア討滅周辺】

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ティターニアの初登場シーンがホラーすぎてビビリ散らかした。
暗転からのモノクロどアップは怖いって…
でも妖精の本能?を満たせないまま閉じ込められてたのは辛かっただろうね…
封印解除のための鍵集めは、ファンタジーな世界を満喫出来てよかった。
フーア族の本拠地で私が下手なばかりに落下恐怖デバフつけちゃってごめんねケイルム

討滅戦そのものはシャキ待ちが長かったので、その間にギミックの対処方法なんかをぐぐって予習して
なんとか死なずにクリアできました。やっておくもんだな…予習…
ネタバレ回避との兼ね合いもあるけど、今後もやれる限りはやりたいところ。

思っていたよりフェオちゃんからの自機への愛情が強かった。
まだ若木と枝の間柄になってそんなに経ってない(はず)のに、ここまで冒険者としての生き様を愛してくれているとは思わず、名前思い出せなくて本当にごめんね…と改めて猛省。

そしてイル・メグの住民達が楽しそうにユールモア軍勢に悪戯で襲いかかっていくシーンが本当に大好き。
こういうファンタジーを長いこと求めていた。

あとアリゼーのフェオちゃんに対するいけ好かなそうな態度は、てっきり生意気とかその辺かと思っていたけど
ティターニア継承後の発言を見るにやきもちだった…!?可愛い(かわいい)

イルメグ楽しかったなぁ。全体的に自分好みの世界観だったし。
フライングマウント解放できたから、後ほど散策してみよう。




【ラケティカ大森林周辺】

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BGMのラァフィッッ!!に毎度びびらされる。
特にクエストから抜けてきてすぐの無音からのラァフィッッ!!で。曲自体は神秘的で好き

ようやくヤシュトラさんに会えたのは嬉しいけど、もう不穏で胃がちょっと痛くなる。
やっぱり光を相殺していたわけじゃなくて、溜め込んでいたのな…
これ大罪喰いの数だけ光を吸収して本当に大丈夫なのかしら…あとでケイルム爆発したりしない…?
ウリエンジェさんには策があるみたいだけども、語ってくれないから不安は尽きない。

でもここでヤシュトラさんがしっかり怒ってくれたのはなんか嬉しかったな。
ウリエンジェさんに悪意がないのは分かってるし、また何かしら抱え込んでいるのは分かるけども。

ルナルくんは可愛い。ヤシュトラさんとの絡みほんと親子みたい。
マトーヤお母さん…(中の人的には選びたかった選択肢)

ファノヴの里からロンカの遺跡までの旅路も浪漫溢れてて楽しかった。
謎解きも一から自分で考えて答えを出すなんて長いことやってなかったから、やっぱりゲームは自分で進めないとなぁと当たり前のことに感動してみたり。

遺跡の中ではいい加減ラジートに鬱陶しくなってきた頃にヤシュトラさんがまさかの大穴ダイブで一瞬肝が冷えた。
すぐに戻ってきてくれて本当によかった…もう誰もいなくならないでほしいからね?ほんと

にしてもエメ爺の挙動が腹立つけど格好いいな。悔しい(?)
ちょっとずつ話しかけて、身の上話とか分断前の世界の話とか聞けるようになってきたけど、
アシエンサイドの言い分はまあ分からんでもない。だからって好き勝手に滅ぼされたり災害起こされたり許されるわけないけどな

しかしあれほど原初世界で蛮神とテンパードを忌み嫌ってきたというのに、そもそもの成り立ちがそれとはなんとも救いようがない…
さらっと語られたけども、なかなか受け止めづらい内容だなと思った。



【サンクレッドの話】


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現フィリアもといリーンとミンフィリアさんのことを「家族」としてけじめをつけたのは本当に格好いいと思った。
絶対にそれ以上の想いがあっただろうし、単純な好いた惚れたじゃ収まらない激重感情だったと思うんだ。
それでも「妹」と「娘」に収めたのは、二人分のミンフィリアの気持ちを尊重した故の答えなんだろうなと。
でも二人とも自分のもとから手離したくないという、サンクレッド自身の欲求がそう答えさせたのかなとも私は思った。

そして覚悟が決まった後のサンクレッドの声色の変化よ……もうほんと、ここで過去一泣いた。
結局はずっと一緒に過ごしてきたミンフィリアさんの前でだけ、サンクレッドはサンクレッドでいられるんだろうなと。

意図せず始まったガンブレイカーお試し会サンクレッド操作でのラジート戦があまりに熾烈すぎて
もしかしてここでサンクレッド退場する…?と不安になったのですが、ちゃんと生き残ってくれてよかった。
いちいち仲間の消失を気に掛けなきゃいけないので、ずっと胃が痛い。
もう誰も欠けてほしくないのよ本当に…

リーンと対峙したミンフィリアさんは、”光の使徒“じゃなくて”暁“のミンフィリアさんだったことが嬉しかった。
二人のやりとりがどこまでも穏やかで優しくて、ここでも涙。
最終的にリーンの覚悟は自分として未来を行きたい願いが上回ったけど、それでよかったよと心の底から思えた。

ミンフィリアさんに会えなくなるのは寂しいけど、二人の間で決着がついたことにこれ以上私がなにかを言うのも野暮というものだろう。ということで受け止めた。




【ラジートについて物申したいこと】

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この爺が個人的にとても好きになれないというか、過去一嫌いでして。
今までもいけ好かない敵はいたけども、この爺に関しては胸糞が悪くなるばかりなのです。

と思うのは何故だろうと、ここまでの旅路で考えてみたのですが、

この世界観では仕方ないとはいえ、自分の手で未来を勝ち取ることを諦めた元強者なんですよね。この人。
あと戦ってみて思うけど、こいつの強さってほとんどあの赤い龍っぽい使い魔の力っぽくない?というのも合わせて

その末路として堕落を正義とするユールモアに肩入れするのはいいとして、
そんな立場からやれ愚か者だの無様だのと言われるとどこから目線?何様??と思ってしまうからだなという結論に至りました。

挙句、度々口にする「ミンフィリアを救える、親になれるのは自分だけ」という台詞。
それは今までのミンフィリアを守り切れなった、犠牲にすることしか出来なった自分への慰めが一番の理由だよね。
本気で救おうと思ってるのかもしれないけど、ぽろっと出てくる「躾けてやる」が結局のところの本心。
そこに愛情なんてなくて、自分の弱さ、情けなさを庇うために、ミンフィリアの存在を利用してるだけなんだよな。

と、私には思えた。

故に、本気で世界もミンフィリアも救わんとして抗っているこちらの邪魔に加えて、上記のなじりが飛んでくるのが
めっちゃムカつく!!という感じです。
あと単純に戦っててひたすら硬い!!全然削れない!!めんどい!!

この人とどんな決着がつくのかは分からんけど、最後は自分の「弱さ」を認めるんだろうか。
それとも慰めを吐きながら退場するんだろうか。嫌いだけどそこは見届けたいと思う。




【水晶公の話】

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ケイルムを気遣ってサンドイッチバスケットを用意してくれたり、体調を心配して扉の前でそわそわしてるのが可愛い。
今まで謎の人だったけど、だんだん人間味を出してきているのが愛おしくなってきた。

グルグ火山に取りつかせるタロースの心核を採取しに行くときも、明らかに浮足立ってるのが本当に可愛かった。
本人も自分を老人だと言うし、今までの態度から落ち着いた大人だと思ってきたけど、実は本性は割と若いのでは…?

そして水晶公の夢とする、最も憧れている大切な人って誰なんだろうな…
一緒に旅したいって言うし、ケイルム(ヒカセン)ことなのかしら。
でもまだ正体があやふやだし、そこまで考えるのは自意識過剰かしら…

というか、正体やっぱりグラハさんなのでは?という気はしてる。
でもクリスタルタワーから離れると不調になるということは、何かしらの技術で作られたグラハさんのコピーの可能性もやっぱりあるような…
オリジナルから英雄の話を聞いていたからこそ憧れているみたいなこともあるのかな?と

真相はまだ遠いので一人もやもやしています。
でもとりあえず、ちょいちょい本性を出す最近の水晶公が可愛いのでヨシ。






折りたたみが使えるのが一つの日記につき5個までらしいので、ここからは直書きです。
ネタバレ含みますのでご容赦ください。



【ゆるゆる感想】

漆黒入りしてから、自機の選択肢にボケが多くなったような気がする。
基本的にチョケたい中の人的には、是が非でもボケ選択肢をしたいところなのですが
あくまでケイルムの旅路なので、そこは彼のイメージを崩さない選択肢を取るようにしています。

特にアルバートへのボケ選択肢が好きすぎて…ああ選びたい…

アルバートの話もだんだん分かってきたけど、彼も普通の冒険者だったんだなと。
こっちであちこち旅して、人助けして、好かれて、楽しかったんだろうなと察せる。
それゆえに切なくなるけど。

暁の仲間に再会する度に、今までの関係性を聞けるのがとてもいい。
特にウリエンジェさんが意外と愉快な人なのが分かってよき。今まで裏方だったしね…
敏腕占い師と言われてひっそりと分かりやすく嬉しそうなところ、ほんとすき。

あとラケティカ大森林に夜が戻ってきた時のヤシュトラさんとの会話がすごく好き。
最後に腰をぱしっと叩くところぐっとくる。なんか、すごく良い…




長くなりすぎてしまったのでひとまずはこのへんで。
閲覧ありがとうございました(深々)
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