どうも、はちです!
つい数日前ですが、
黄金7.3までクリアしましたー!(*ノ'∇')ノ゚・:*
3,4ヶ月くらいかな?長ーい寄り道期間を経て、その間はギャザクラのレベル上げをいそいそとしてまして、そこからふと「マップ広げないと素材集めできないんだよなぁ…」というを考えまして、旅をするきっかけとなったのです。
暁月6.5をクリアした際に、一区切りつきすぎてしまって、なかなかすぐストーリーを進める気持ちになれなかったんですよね( ´ ▽ ` ;)
そんな中、突然スイッチが入りましてこの2,3週間くらい黙々とストーリーを進めておりました!
ちょうどよく使っていた侍もLv90くらいだったので、メインストーリーの美味しいEXPを吸いつつ、後半は侍がカンストしたことでヴァイパーにバトンタッチしまして、Lv100クエストになる頃にはヴァイパーもカンスト!
ちょうどいい具合にレベリングも出来たかなぁ…なんて思います(*´ω`*)
…おかげさまでヴァイパーというジョブも気に入ってしまい、もっとスキル回しをちゃんとしたいところですw
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そして、黄金の最終エリアに辿り着き、クエストを進めるべくチョコボを走らせていると…あれ、目の前から知ったララフェルが駆けてくるじゃあないですか!
なんと、我らがマスターが最終エリアに辿り着いたのを見計らってお祝いにきてくださったのです!!
びっくりしましたが、嬉しかったですよ( ´ ▽ ` )ノ
(しかも正装で来てくださったw)改めてありがとー!!(*´ω`*)
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黄金アラもセカンドウォークまでやりまして、続けてレイドも開けたいところです!
ところで、とっても気になっていたのが…フライングマウント解放の風脈の数が増えている∑(゚Д゚)
マップ上で得られる風脈が2倍くらいになっていましたねぇ…マップが広いのなんの( ´ ▽ ` )
しかしまあ今の私にはありがたいのんびりコンテンツなのでした。
というのも今、肘部管症候群というのをやってしまって、彼これ1週間ほどになりますが、利き手側に発症したため、利き手が使いづらい状態なんですよね( ´ ▽ ` ;)
なので戦うコンテンツに行くにしても、休み休みで、ハードに戦うのはしばらくはお預けかなぁ…。
(といいつつヴァイパーで遊んでました)あ、そうそう!
その風脈を得るために始めたクエストがペルペル族の部族クエスト解放のものだったのですが、見事な旅行公司じゃあないですか!
ミヘン街道のものに一番近いかなぁ…?
曲までしっかりアレンジさせていて小ネタなのだけど、テンション上がりました!
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さて、最後に黄金の感想を書いて終わりたいと思いますが、今もさまざま賛否が分かれているかと思いますが、はち個人のありのままの感想を書こうかなと思います。
(以下黄金7.0〜7.3ネタバレ感想)Cliquez pour afficherCliquez pour cacher
継承の儀の内容は一部ツッコミたいところはあれど、その土地を知り、そこに生きる種族たちを知ることで、歴史や文化を学び、浮き上がってくる問題などを解決する、といった内容なのは普通によかったかな、と思います。
ただ、お使いに感じることも多かった気もするし、なかなか緊迫した状況にならないところもあったので(むしろギャグ描写がやけに増えたw)プレイヤーとしては少し飽きてしまうかな…というところもあるように思えました。
ヨカフイ族の教えであったり、マムーク族の双血の教えのあたりは、ストーリーや世界設定として特に印象に残りましたし、面白かった部分ですね!
ここまでの旅の中で、個人的には割とFF10の要素を感じる部分も多くあったので、このあと物語後半から突如はじまるFF9のオマージュ展開に困惑をしながらも後半戦へ…。
正直、ヘリテージファウンドに乗り込んでいったあたりからは、物語前半部分との繋がりの薄さや唐突さが強く、「え、なんか突然話変わった?」となるような展開…。
(あと突然故郷を奪われたエレンヴィルが不憫でならない…)
(ウクラマトの乳母も振り回されまくってて可哀想すぎた…)
このヘリテージファウンドに入る前後くらいで、シナリオ担当変わったのではと言いたくなるような唐突な展開だったように感じました。
そして永久人やレギュレーター、魂のストックといった新しいワードが山のように出てきます。更にそこに新たな重要キャラ「スフェーン」が出てきますが、この子のキャラ性が何とも受け入れ難い…(´•ω・`)ウン
終始困惑を浮かべながら、黙々とプレイして進めていきますが、頭の中でひたすら浮かんでいるのは「何で突然FF9の要素を入れようと思ったのか?」でした。
そしてまあ、ソリューションナインでゾラージャの一件を経て、リビングメモリーに到達するわけですが、ターミナルをシャットダウンするために各地を巡ることになります…あれ、Lv100クエストでもお使い…するんだ…。
もちろんカフキワさんの話だったり、クルルのご両親の話だったり、悲しい展開なんかもありましたが、プレイヤーの心境としては「え、もうクエストLv100だけど、ちゃんとここから話締まるんだよね?!」でした…。
ターミナルをすべてシャットダウンさせ、いよいよメインターミナルに行き、決戦というところでね、出てきたラスボスが「エターナルクイーン」という、今までで最も薄いラスボスだったのではないかと思います(´;ω;`)
そしてまあ追加パッチもやりましたが、やはり突然新キャラが出てくるわけですが、スフェーン以外の面々はそれはもちろん知る由もないですし、スフェーンにしても直接的に関係があったというわけではない、これまた薄いキャラが登場してしまいます…。
エレクトロープ技術の第一人者で天才技術者であるすごい人が出てきたのはわかる。ストーリーの流れ的にも、あれやこれやを汲み上げてきたのはこの人なんだ、と世界設定的には思うんだけど、「目の前に立ち塞がってる凶悪な敵」感が薄くて、コイツが次の敵なのかぁーと若干萎え気味で黙々と進めることになりましたw
あの手この手で「鍵」を持つヒカセンを襲撃してきますが、最後は黒いレギュレーターをつけた人間をテンパード化して、蛮神として呼び出された永遠の闇と戦うことに。(ペプシマン…ちょっとスタイリッシュになって登場)
今後の敵についてもチラッと匂わせる感じがありましたが、果たして新しいお話しはどうなるのかっ!
というわけで、長くなりましたが…すごくつまらないわけではないのですが、面白いかと問われるとそうではなかったかな、と言ったところです( ´ ▽ ` ;)
7.4以降で盛り上がる展開になってくれればいいなぁ…と願っております!