Personnage

Personnage

  • 0

アルカディア踏破したので6年半の零式を振り返ってみる

Public
最初は麻雀か楽器演奏くらいでいいか~と思って軽い気持ちで漆黒時期に復帰して早6年半。
気づけば長いことプレイしてきて、今回のアルカディアまででも色々学びがあったので、零式を振り返ってたまには日記をつけてみようかと。
(あまりに昔なので記憶の都合の良い改ざんなどもあるかもしれない)

▼零式歴


零式を始めたきっかけは何だっただろうか?
おぼろげだけど、たぶんLSやフレの人たちが零式に挑戦していて自分もやりたくなったんだと思う。

ヘビー級零式の『新式or極武器問題』が話題になっていた時期にちょうど愚弟と食事をした際に、
「自分たちが零式に挑戦し始めた時って、ここで言われている”あたりまえ”ができていなかったかもね」
というような話をして、最初を思い出す機会になった。

自分は引退前に大迷宮バハムートなどにも挑戦していたときの苦い記憶や、
FF11時代のこともあり、薬や食事をけちるべからず、装備は極力良いものに~とたぶん意識していたような気はするが、3DのMMO自体がFF14が初めてとなる愚弟は当時、食事は何か食べとけばいいとおもって”ゆでたまご”を食べていたらしい。
野良で一緒になった方に「食事間違ってますよ?」と言われてすごい恥ずかしい思いをしたとか…w

食事効果も他人に詳細がわかると一つ賢くなった。
当時この指摘をしてくださった方の腹の内はどうだったかわからないが、
丁寧な言い方で指摘してくれたから、愚弟も恥ずかしい思いをしたくらいで、大きなトラウマにもならず今まで零式に挑戦してこられたのかもしれない。
何を思っていたとしても伝え方が大切である。

今では”あたりまえ”かもしれないけど、誰でも初めてはあって、自分が始めたときを思い出すと少し周りにも優しくなれる…、ような気もする。

パッチ5~7の零式を経て、様々ジョブを経験して、色々と勉強になったと思う。

順番に振り返ってみると、エデン覚醒編はなんかやったなーくらいであまり記憶にない…。
共鳴編はSTだったので、1層ラムウの鳥の世話だけが異常に大変だったことだけ覚えている。
このあたりの時はとにかくギミックにしか意識がいかず、DPSとかそこまで気にできなかったと思う。
そもそも挑戦していた時期も遅かったので、装備とかはトークンとかで強い状態だったからかもしれない。

再生編は、『初めての固定』『初めての近接DPS』だったのでかなり苦労した。
まず、侍が一番強いって聞いて侍を選んだのに、DPSの中でヘイトが最下位だった。
まわりで侍やっている人もいなかったので、ネットとかで色々調べて次のようなことを一つずつ改善していって何とかピュアDPSのヘイトになるくらいになった。

①GCD、スキルスピードを知って適切なステータスに調整する
これをやったことで、攻略サイトなどで紹介されていたスキル回しがちょうど2分バーストなどで綺麗に戻ることに感動を覚えて「美しい!!」とか心の中で思っていた。侍は芸術。

②Dotを切らさない
FF11の赤魔でさんざんやってたのにこれができていないのは赤魔失格ですわ。

③自己強化を切らさない
これもFF11の赤m(以下略

④方向指定とトゥルーノース
どこからどこまでが背面側面なのか確認と、何が該当スキルなのかを見直して使うようになった。
(正直固定じゃなかったら許されていないだろうってくらい、零式始まってから侍を練習し始めていた…)

⑤ゲージを無駄にしない、アビを全部理解して使う
心眼うまく使って貯めたり、ゲージが超過する前に震天使ったり、黙想、葉隠を使えるタイミングで使う~とか、基本のスキル回しができるようになってきたらこのあたりも入れてみようっていう余裕が出てきた。ちょっとずつ成果が出てくると楽しい。

⑥敵にはりつく
DPSはAAも立派なダメージソースで、とにかく敵の近くでなぐることが大事(だとネットでみた)
なので、夜天やスプリントなども使いつつ、ギミック中いかに敵に近寄れるか…、

もうこのあたりで「殴りたい…、殴りたい、殴りたい!!」ってことしか頭になかった。近接脳になっていた。

今考えるとDPSは考えることが『ギミック』or『なぐる(スキル回し)』しかなかった気がするが、それでいい気もする。
やること少ないが奥が深い…集中できるのかもしれない。



暁月から別の固定に入った。
この固定ではボイチャ(自分は聞き専)だったので、何よりコールがありがたかった。
(今回のヘビー級4層後半の「アルカディアンドリーム」もコールあったら相当楽だと思う)
ずっとナイトやってて、途中で新しいジョブやりたくなってガンブレ出すようにしたが、
よくよく今考えるとよくいきなり相談もせず勝手にジョブ変えて(しかも気分でコロコロと…)よくヒラに怒られなかったなって気づいた。
軽減とか、無敵のフォローとか結構ナイトとガンブレでは違うと思うけど(この当時まだボーライドが全裸だったと思うし…)、大丈夫だったのだろうか。もしかしたら心の中では…?
まぁ、みんな大人で心が広い人たちだったから大丈夫だったのだろう。(大変申し訳ございませんでした!!!)
しかし、ヒーラーを経験したからこそ、当時を振り返るともっとできることあったな。って思った。
軽減しかりバフしかり。今ならもっと最適化してヒーラーの負担を減らせる自信がついた!



アルカディアに入って、白をやりたかったのは、一番難しいだろうヒーラーロールに挑戦してみたい。
だけど、BHはまだ自信がない…。占星もBHより難しいと思っていたのでひとまず白をやりたかった。
あと、エーテリアルシフトが楽しすぎて、使いたくて、案の定落ちることもあった。
ディヴァインカレスも白で全体バリアがもらえるなんて…!と感動。何気にシンエアーも本当に最強。
色々シナジーがなかったり、ゴリラって言われたりするけど、普通に白も強いと思う。
のちにインドゥルゲンティアに軽減がついてさらに強くなったと思う。

クルーザー級では、FF11コラボアライアンスレイドのAAHM装備が着たくて、
本来は忍者だけどヴァイパー武器の方がなんか11のイメージに近かったからという理由でヴァイパーをやりたかった。キャラもララからウサ男にしてたし。
ヴァイパーは侍と比べると驚くくらい楽だった。なんといっても『飛蛇の尾』がずるいよ…。
突き詰めればそら張り付きが最高火力だけど、最大3GCD分連続でレンジになれて、安定と火力のバランスがすごい楽だった。
祖霊降ろしも一巡の間に3回は使うんだけど、このあたりが方向指定がないから、トゥルーノースとちょっと方向指定やるだけで事足りるのが楽すぎる。
自己バフだけたまに気を使わないと切れるタイミングがあったけど、そのくらい。
無理せず、そこそこ火力がでるジョブ。今はナーフされたからもうちょっとちゃんとやらないとダメかも。
あと、開幕バーストで踊り子にクロポジつけられていると、ヴは開幕下手したらタンクより火力低いので何とも言えない気持ちになっていた。
後ほど、愚弟(機工士)と一緒にやることになるまでは、いちいち別の人につけたほうがいいことを言うまいか言うべきかたびたびPTの雰囲気とDPS状況みて悩んでいた。
言わなくてもちゃんと付け替えてくれる踊り子は神。



さて、今回のヘビー級に満を持して学者で挑戦してみて…。
結論は学者は奥深くてやれることが多くてすごく楽しかった!今まで零式で使ったジョブで一番楽しかったかもしれない!

なんと言っても、BHが軽減とバリアいれないとみんな落ちるからね。
みんなの命をにぎっているのはBHなんですわ。

学者は各層ごとに学びがあった。

1層では、極あたりから感づいていたけど、「セラフィズム」が強すぎる…。(感づくのが遅いw)
キャスターなのに、詠唱なしで回復まき散らせることがどれだけ強いことかっ…!!
しかも応急戦術も使い放題。MPはカツカツになるけど。
一番大変な「サディスティック・スクリーチ2回目」でこれ使うと本当に安定した。

2層では、2体ボスだったので、連環計をどちらにいれるか?がおそらく忍者さんと同じで悩んだところじゃなかろうか?
D1がいる兄(青)の方に基本入れるようにしていたが、正解はわからない。
あと、この振り返りするにあたって調べて気づいたが、2体なら学者も極炎法320より裂陣法180*2=360の方が強かった…。
次回の消化からちゃんと使うように意識してみます。

3層が今回みんな一番つらかったのではないだろうか?
自分はここが一番大変だったけど一番楽しかったかもしれない。(最初クリアまではとにかくはよクリアしたい気持ちでいっぱいだったけど)
2層まではDPSとかわりとなんとかなったけど、3層からがDPSはつらかった。
ここでは、火力あげのためにLBを貯める、ナイスヒールが必要と零式始まってから3週目くらいまではなっていた気がする。
ナイスヒールの存在は知っていたけど、LH級で白やってた時は実はあまり意識していなかった。
10%以下でヒーラーが回復する~とかなので、今までは安定重視だったのに、
いきなりナイスヒール狙うのにメンバーを瀕死にすることを考え始めるという真逆の思考になるのが面白かったw
(このナイスヒールを考える過程で、ナイトのディヴァインヴェールとか親切心で即入れしてはいけないって気づきました)
どれだけバリアぬけるか…、軽減ぬけるか…、ぬきすぎるとキャスは落ちる。正直ギリギリのスリルは楽しさもあった。
ただ、装備が強くなってくるとLB貯めなくても勝てるようになったので、やはりこういうのは早期だけの楽しみなのかなぁとも思ったり…。

野良では相方のピュアちゃんがどういう思考なのか(Hotで戻すタイプなのか、ギリギリ狙うタイプなのか、しっかり戻すタイプか、回復余裕がないだけなのかとか)
によっても、こちらがバリアを入れるかが変わるので、PTが変わる毎にまずは相方の性格分析から入るのもBHならではの楽しみ?苦労?なのかもしれない。
(白やってるときは正直全く相方のこと意識してなかった。とにかく自分はラプチャーも定期的にうたんとあかんしで戻すタイプだったので)

ヒラのDPSについても当然極炎法が一番強いから滑りうちをいかにできるか、GCDヒールをいかにぬけるか。
割と大きな攻撃がくるよ!ってのがわかるときはDPSやタンクが軽減入れてくれるので、
エーテルフローで野戦治療の陣だけおいてバリアぬいてみようとかもできることが多かったのでよかった。

あとは、3層あたりからMPがめぇーーーーっちゃめちゃきつくて、練習時はスーパーエーテルがぶのみしてた。
練習だから蘇生も多くて、MPなくて攻撃できない!?うそやん!?MP400すらない…。
みたいなことは驚き。学者あるあるなんだろうね。本当に白のシンエアーはMP2400ちょろまかせるとか神。



4層はとにかく軽減とAAと、もう覚えていたくないアルカディアンドリームの印象。
カンペ作らないといけないような覚えておくタイプのギミックは正直もうやりたくないよ…吉田…。
3層でもあったけど、だいたい大きい攻撃にはタンクやDPSが軽減いれてくれるから、気をつけるべきは前期とか終期だった。
練習初期の時は開幕鼓舞展開とかしていたけど、前期に強いバリア持ってくることで野良でも安定した。
AA対策はやっぱり深謀遠慮とエーテルパクトだけど、GCDヒールなげるくらいなら活性とかで火力底上げしようと考えた。
バーストタイミングも4層後半はまだ野良は定まってなくて、0秒なのか、キック前頭割りなのか、キック後なのかはわからない。
空気読みでやることもあるし、話し合うこともある…w

学びとしては最後に、疾風怒濤の計は、足早くなる効果がめっちゃ目立って忘れがちだけど、本体は20秒の10%軽減なのでそれが実感とフル活用できたのがよかった。
移動+軽減が必要なところに最初に当てはめてパズルしていくのが楽しかった!



エデンもパンデモもアルカディアも何気にレイドはキャラとか設定とかBGMもどれもよかったなって改めて思った。

まだ絶がどうなるかわからないけど、もし古代人関係だったら零式クリアして挑戦権もらえたし、やるかもしれないし、配信見て満足するかもしれない。

今後の8.0とかの高難易度コンテンツではMana集中問題、ロット問題がどうにかなっているといいなぁ。



END
Commentaires (0)
Écrire un commentaire

Mur de la communauté

Activité récente

Il est possible de filtrer les informations afin d'en réduire le nombre affiché.
* Les annonces concernant les classements ne peuvent pas être filtrées par Monde.
* Les annonces de création d'équipe JcJ ne peuvent pas être filtrées par langue.
* Les annonces de création de compagnies libres ne peuvent pas être filtrées par langue.

Filtrer
Monde d'origine / Centre de traitement de données
Langue
Articles