期間240901〜240930
Chifune 錬金術師 レベル64
蒼天のイシュガルド:「蒼天のイシュガルド」
販売個数 :723
売上高 :1,313,340
原価 :458,354
粗利 :854,986
間接費 :86,799
営業利益 :941,785
純利益 :941,785(売上高、原価はマケボでの売買を計上。Shopでの売買は間接費として処理している。不用品の売却益が購入費用を上回った場合、間接費で利益を計上することになる。)
未使用のシャードとクリスタルは合計:115,000ギル。また、アラグ貨幣売却益が10,3025ギル。これらを差し引きした
実質的な営業利益は約950,000ギルとなった。あと一歩のところで営業利益100万ギルに到達できなかったが、先月から倍程度に増益することができた。9月後半から開始した家具販売による利益が大きい。
だが、今回は家具販売ではなくリテイナーベンチャーの活用について記載したい。
リテイナーは必要なアイテムレベルさえ足りていれば、ベンチャースクリップ(以下、VSと略す)一枚でモンスター系の素材をなんでも持って来てくれる。
今回はアトリエ主力商品である黒にかわの原料、プリンの肉を使ってその効率について計算してみたいと思う。
プリンの肉は200軍票で交換できる、これは1VSと同じ価格だ。また、マケボでのまとめ売りの最安値は200ギル周辺にある。
よって下記の式が成立する。
① 1VS=200軍票=1プリンの肉=200ギルまた、これによって、
② 1軍票=1ギルところで、1VSを支払うことでリテイナーにプリンの肉を狩猟させることができる。
リテイナーのレベルによって個数や時間は変化するが、十分に育ったリテイナーであれば40分で15個のプリンの肉を持って来てくれる。
これを式で表すと下記のようになる。
③ 1VS+リテイナー使役時間(RT40分)=15プリンの肉
さらに、①によって1VS=1プリンの肉=200ギルが成立するため、
④ 1プリンの肉+リテイナー使役時間(RT40分)=15プリンの肉=3000ギル
これを変形して、
④’ リテイナー使役時間(RT40分)=14プリンの肉=2800ギルなんということだろうか。リテイナーを使役して過ごすRT40分は2800ギル分の価値があることが判明した。これを数式で表すと、
⑤ 収益(ギル)=プリン定数(2800ギル/人数)*リテイナー(人数/40分)*使役時間(40分)一人のリテイナーを使役するという行為は1分あたり70ギルの利益をもたらすということになる。
これによって新たな地平が開けた気がする。
今まで私は利益=売値ー原価として捉えていた。原資にギルがあって、そこから差額を引いた残りが利益だった。
だが、プリンの肉を通して見える世界では、RT1分=70ギル。今や原資はギルではなくRTとなった。
⑥使役RT1分=70ギル。
これが新しい金策のスタンダードだ。これを完全に成立させるための課題は現時点では以下の通りと考えられる。
A:40分ごとに1VSの供給
B:14プリンの肉から2,800ギルへの迅速な変換
マケボの売買ではこの速度についてこれない可能性がある。
これからはVS→ギル変換とギル→VS変換の速度の勝負になるだろう。
自分でも何を言ってるかよくわからなくなってきたが、そういうことなのだ。