14をする前の生活がわからなくなってきたエナです。
プレイして半年くらいだし、記録書くか〜と思ってたら、
いろいろイベントに参加したり主催してたら7ヶ月目になっちゃった!
わたしは元々、1人でFF14という MMOの世界を満喫しようと思っていました。
まあ今こんなにいろんなコミュニティの人たちと遊んでるわけですが…。
主な転機が2つあったので記録として残します。
◾️起実はわたしはかつて新生されたエオルゼアに降り立ったことがあるんです。
2017年に。
なんか製品版も
紅蓮まで買ってた…。
当時はリアフレの誘いで始めましたが
IDに潜ることをとても負担に感じていて、
度々体調を崩していたので永く続けることができませんでした。
クルザスに行った記憶はあるのですが、メインクエなのか迷い込んだのかは覚えてないです。
ただ、
オルシュファンとはEnaが初見だったと思います。
あんなおもしれー男覚えてないわけないんだよなあ。
そんな続けられなかった冒険者が何故再びエオルゼアに降り立ったのか。
もうね、めちゃくちゃ暇だったんです。
時間を持て余してたんです。
インスタのリールとようつべを無意味に見る生活から脱却したかったんです。
たまたま見た
ゲームさんぽのFF14回を見て、懐かしくてやってみたくなりました。
パパリモがベリベリキュートだったことを覚えていたので、
ララで再出発することに決めました。
何人か14をやっていたリアフレを知っていましたが、ソロでやるつもりだったので誰にも連絡せず、
なんとなく優遇サーバーだった今のホームを選びました。
◾️承幻術士として久しぶりに降り立ったエオルゼアはとても綺麗なままで、いろいろ変わっていました。
本当にコンサポ神…命助かる…。
昔はなんて?と思っていた話も2回目だったこともありすんなり頭に入っていき、
2.0はサブクエも回収しながらサクサク進めました。
全てはトルガルに跨りたい一心で。(※当時はFF16コラボ中。16プレイしてません。ビジュが圧倒的にすき。)
クリタワとフルパ討滅に何度も足踏みをし、まじかよ…!みたいな展開に怯え、
情緒をぐちゃぐちゃにされて、嗚咽を漏らして号泣し、
泣きすぎで体調を崩しながら
パッチ3.3まで一ヶ月半ほどで走りました。
新生→蒼天は話が怒涛すぎて、一度立ち止まってみるといったことはなく爆走したのですが、
紅蓮に行く前に一度立ち止まって拾いきれてないことをやってから行こうと準備を始めました。
この時点でFF14の中では1人で遊んでいましたが、
SNSで何名かの冒険者さんに見つけてもらい見守っていただいてました。
紅蓮前にしたことがいいことを聞いて、そこで初めて
大迷宮バハムートを知りました。
◾️転①バハまじでシャキらん…!今のわたしだったらパーティー募集立てる程度にはシャキらん…。
当時のわたしは誰かと遊ぶ方法を全く知らなかったのでCFで待つしかなかったのです。
そもそも
フルパに挑むことが結構なストレス…。
でもこの世界を啜り尽くすって
格別の友に誓ったし…
でもなんか難しそうなコンテンツだし…どうしよう…と足踏みをしているとフォロワーのお一人から
『制限解除でご一緒しましょうか?』とのお誘い。
せ、せいげんかいじょ…とは…?重ねて言いますが、当時のわたしはFF14の世界において、
誰かと関わる遊び方を全く知らなかったのです。
DCの移動、パーティーの組み方、チャットの仕方も知りませんでしたが、
バハ踏破まで
3時間以上お手伝いいただき颯爽と去っていく姿に
わたしがやってるこの作品って本当にMMORPGだったんだ…!と心の底から感動したことを覚えています。
後日、わたしがFF14をやっているというポストを見て
『久しぶりにインするよ〜』と会いにきてくれたリアフレとパーティーを組んで、
制限解除で蒼天極を巡ってもらい、改めて
誰かと冒険を共有することの楽しみを知りました。
◾️転②まあ、そんな簡単に遊び方変わらんよねー。
と再び1人で冒険をしていたある日、
突然FC招待が飛んできたんです。
わたしはとても驚いて、招待が霧散するまで怯えながら見守り、
その後SNSで
あれなんだったの!?とポストすると、『ソロでやってるとまあまああるよね。』とのこと。
そこで初めて
FCってやつに入った方がいいのか?と考え始めました。
当時、公式がコミュニティファインダーをRPするキャンペーンをしていたので、
いくつか見てはいましたがそもそも何が自分に合うかはわからなかったんです。
なんとなく考えていたのは、
・ホームと同じサーバー
・人数やアクティブが多すぎない(名前覚えられなさそう)
・若葉歓迎の先輩がいそう(自分で調べることの限界を感じはじめていた)
・エンピにハウスがある(イシュガルドクソデカ感情民なので…)
そんななかで1人1人がバラバラな装備とエモートで
楽しそうな雰囲気が伝わってくるSSを見つけて
そのコミュニティファインダーのポストをふぁぼっておきました。
しかしFC所属について考えたとき、
人との付き合い方が上手ではないわたしはそれがネックになり、一歩踏み出せずにいました。
(人に懐きやすいのに強い言葉やマイナスな言葉がとても苦手で1度でも発言を見てしまうと大きく飛び退いてしまい、縁が遠のくということを人間関係において繰り返しています。)FC入りたい気持ちもすごくあるけどエオルゼアに降り立ったばかりのバブだしンアーーー!!!と
一歩足が出ないポストをしたら、ふぁぼったFCのマスターから
『お試しでどうですかー!』とのリプ。
この波に乗らないで………いつ!!!乗る!!!!!ということで所属したのが今のFCです。
自分で調べてもわからないことをすぐ聞けて、どこかでたまたま出会ったらエモートを投げ合って、
のんびり冒険をしつつイベントには顔を出して、ハウスのお庭にお気に入りの場所を見つけて。
とてものびのび過ごしてます。◾️結今もバトル系のコンテンツが嫌いではないですが、
苦手です。
でも戦闘自体が苦手なわけじゃなくて、誰かに迷惑をかけてしまうかもしれないというのが
こう…
めちゃくちゃメンタルにくる…。
だから
フレたちや先輩たちと冒険できることにとても助けられています。
でも、思い返せば
CFという一瞬で、
Enaによくしてくれた野良さんもたくさんいたんです。
・幻術士でストーンヴィジルにいたわたしにソウルクリスタルについて聞いてくれた野良さん。
・このIDぐらいからはケアルラでいいよ〜と言ってくれた野良さん。
・初見ID3ボスで自分(ヒラ)だけぺろった後、倒しきってハグして撫でて去っていったうさおさん3人。
・初見のアラレでRCもせず23人が待っていてくれたこと。
わたしが気にとめてなかっただけで、
わたしはずっと
誰かと関わり合いながらFF14で冒険をしていました。
たしかに
うーん…みたいな出来事も起こりますが、
それでもこの世界で冒険を楽しんでいる冒険者さんの方が多いと思っていますし、
自分もそうありたいと思っています。
1人で遊ぶはずだったのに今は良き冒険者さんたちとやりたいこともできることも尽きないこの世界で、
いろんな人たちと関わりながら永く遊べたらいいなと思っています。
つまりはこれからも
[よろしくお願いします!]ということです!