水中残暑お見舞い申し上げます。
幾分マシになったものの、まだまだ暑いですねぇ。
皆様バテておりませんか(´ー`)?
アイスコーヒーと友達のゆーりるでございます。
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イシュガルドが実装されてから、早2ヶ月が経ちますね。
先端を行く方々は、今頃はアレキ零式2~3層でごにょごにょしている所でしょうか。
今から3ヶ月ほど前に、フランスPLLでの情報公開直後となるタイミングで
Lv60の黒魔道士の新アクションに基づいたスキル回しを考察していました。
レベル60黒魔のスキル回し適当考察(過去の日記)ただ・・・見返してみますと、今とはやり方も全然違いますし
そもそも各アクションの仕様が、当時の発表とは異なっているのですよね(ノ∀`)
(エノキアンのリキャスト等々)
パッチ3.05でのサンダー系の調整もありましたし、
しばらく黒魔道士に関する調整はないだろう・・・と思われますので、
今回は
Lv60黒魔のスキル回し考察修正版と題して、
現時点での各立ち回りに応じたスキル選びを掘り下げて行ってみようと思います_〆(゚▽゚*)
あくまでも、
個人的な考えに基づくスキル回しですので
鵜呑みにはせず使える部分だけ参考にして行ってください(´¬`)
それでは文字が多い記事とはなりますが、興味のある方はドウゾっ
※追記(2015/08/26)
本記事の最後の方に、スキル回しの動画と説明文を追加しました。-----
スキル回し考察千里の道も一歩から
DPSの道も木人から
ということで、黒魔道士のDPSの理論値をどう目指すかの一例を
カキカキしてみようと思います_〆(゚▽゚*)
まず初めに、
開幕からエノキアンが切れるまでの3ループ(60~70秒)の
スキル回し例を最初に書いちゃいます。
※棒立ち状態でのスキル回し例(Neu)(静者の撃⇒)ブリザガ⇒
(
UB3)(迅速魔サンダガ⇒)エノキアン&激成魔⇒ファイガ⇒
(
AF3)黒魔紋&猛者の撃⇒ファイジャ⇒ファイア⇒(薬⇒)
ファイジャ×3⇒procファイガ⇒コンバート⇒ファイジャ×2⇒ブリザガ⇒
(
UB3)(サンダー⇒)ブリザジャ⇒《タイミングを計って》ファイガ⇒
(
AF3)ファイジャ×2⇒ファイア⇒ファイジャ×2⇒ブリザガ⇒
(
UB3)ブリザジャ⇒《タイミングを計って》ファイガ⇒
(
AF3)ファイジャ×2⇒ファイア⇒ファイジャ×2⇒ブリザガ⇒
(
UB3)サンダーorサンダラ(⇒ブリザド)⇒ファイガ⇒
(
AF3)エノキアン&激成魔⇒・・・
表ではないので、ちょっと読みづらいかもしれませんね。
アビリティの使用タイミングは多少前後する事もありますが、
回避が不要な場面では、概ねこんな感じで回しています。
では、1個1個ピックアップしつつ掘り下げていきましょう(´¬`)ゞ
A.開幕について1回のAFループ中に沈むほど、敵のHPが低かったりしない限りは
開幕はブリザガスタートが良いでしょう。
PTメンバーが突っ込むタイミングに合わせて
フライング気味にブリザガを唱えられれば理想だと思いますっ
黒魔紋をブリザガの前に事前発動して置くのも
アビリティ硬直を減らす効果もあるため有効だと思います。
ただし、ブリザガの直後にそのままファイガを連打してしまうと
半詠唱にならなくなってしまうため、
間に1つアビリティを挟むためにも、うちはここで黒魔紋を使うことが多いです。
また、コンバートが無い場合のエノキアン30秒は更新時に時間を持て余す事も多いため、
エノキアンをファイガの手前に事前発動しておくのも良いですねっ
B.AF(アストラルファイア)中の魔法選択AF中に唱える魔法は基本的に
ファイジャ
ファイア
Procファイガ
Procサンダガ
の4つかと思います。これをどう組み合わせて行くかを考えて見ます。
秒間ダメージだけで見ると、
I.秒間ダメージが最も優れているのはファイジャ
II.次点で、Procサンダガ(着弾ダメージ)
III.その次に、Procするファイア+Procファイガのセット
IV.Procしないファイア
と順序付けする事が出来ます。
Procサンダガがとても優れているように思えますが、
サンダー系の扱いについての考察は後述する事にして
ひとまずおいときますっ
いずれにしても「ファイアを唱える回数は最小限に抑えるべき」という事になりますので、
AF中は「ファイジャ4発&AF継続目的でファイア1発」という組み合わせに
落ち着くのではないかと思います。
唱える順序は主に
ファイジャ・ファイジャ・ファイア・ファイジャ・ファイジャ
と、
ファイジャ・ファイア・ファイジャ・ファイジャ・ファイジャ
の二通りでしょうか。
前者(真ん中にファイア)は、
※メリット
ファイア後Procサンダガを1回挟む余地が生まれる。
※デメリット
ギミック等でファイアが詠唱中断させられると、
AF維持のために回避しながらの迅速魔ファイアを唱える必要が出てくる。
後者(2番目にファイア)は、
※メリット
詠唱中断がどこで発生してもリカバリーがしやすい。
※デメリット
何らかの要因で操作に遅れが出ると、AF切れにより半詠唱ブリザガの消費mpが増大する。
では、どちらのスキル回しを選ぶのか?ですが
ギミックによる咄嗟の回避の心配が無い場合は前者で、
詠唱中断が発生しそうな場合は後者を選択しています。
後者はProcファイガが発生すれば、不安要素も無くなり
ギミックに対処しやすい回し方だと思います。
また、竜薬などを組み込む際にも
後者のファイア直後(コンバート有ループ)に使用する事が多いです。
C.UB(アンブラルブリザード)中の魔法選択とエノキアン更新お次はUB中のお話です。
エノキアンの更新は、30秒⇒25秒と、25秒⇒20秒の
2回で十分でしょう。
20秒エノキアンを完走して、
AFに戻す頃にはエノキアンのリキャストが明けるかと思います。
エノキアン維持をするケースでは、
ブリザジャを唱えた後
《2度目のmp回復タイミングの1.5秒前くらいで》ファイガを唱えてAFに戻す ※黒魔紋中は待ち時間が長くなるので注意
エノキアンを完走する場合は、
サンダーorサンダラ(+ブリザド)を唱えてからファイガでAFに戻すというやり方を軸にしています。
少なくともエノキアンが切れる6秒前には、
半詠唱ブリザガを唱え始めないと
エノキアンの更新が間に合いません。
またブリザガでUBにしても、ブリザジャを唱えるmpが残っていない場合は
詠唱開始までに最大で3秒の待ち時間が発生してしまいます。
迅速魔があれば、このケースでもエノキアン残り6秒からのブリザガ詠唱で間に合いますが
無い場合はエノキアン残り9秒以上でブリザガを唱え始めたいですね。
エノキアンの残り秒数にだいぶ余裕があるようなら、
4ループ目開幕のエノキアンリキャスト明けを間に合わせるためにも、
ブリザジャの前後に遊びのサンダーを入れる場合もありますが、
単体の敵を相手にする際は
サンダーにはあまり頼っていないです。
D.サンダー系魔法4番目に、サンダー系魔法の扱いについてです。
うちのスキル回し例では、基本的に
サンダー系魔法はエノキアンが切れている間のUB中にしか唱えていません。
UB滞在時間を短くするためにサンダーはあまり唱えずにAFに戻すというのが今のうちのスタイルです。
サンダー系魔法自体は、パッチ3.05で威力の引き上げが行われましたが
サンダーを唱えてProcが発生する確率は10%が6回です。
大体、サンダー2回唱えて1回Procが発生するという感じでしょうか。
これに、Procサンダガを唱えるタイミングや
デバフのサンダー更新タイミング等々・・・
細かい統計と検証は、その手の方にお任せすることにします(´¬`)
結論から言えば、「単体の敵」を相手に
状況構わずUBで毎回サンダーを唱えてしまうのは、
DPS低下に繋がると思っています。
UB中は、3秒毎のmp回復が2回発生すれば全回復するため
滞在時間は3~6秒で十分ということになります。
その滞在時間の内訳ですが、
◎半詠唱ブリザガ後、UBが付与されてからGCD解消まで0.5秒くらい(だいぶアバウトです)
◎ブリザジャ詠唱で約2.8秒
◎半詠唱ファイガで約1.6秒
合計すると5秒弱になり、滞在時間が一番長いケースでも
猶予は約1秒となります。
ここに約2.4秒のサンダーを追加で唱えると
UBに1.4~2.4秒ほど余計に滞在する事になります。
これを時間の無駄と捉えるかどうかが判断の分かれ目かと思います。
うちは
UBの滞在時間を切り詰めて、エノキアンに余裕をもたせる事で
1発でも多くファイジャを撃つ&ギミック回避に時間を割り充てるのが
得策と考えていますっ
mpが余った状態でエノキアン維持のためにAFからUBに切り替えたり、
20秒エノキアンを完走してもmpが余っていてファイアを唱えることになるのは
勿体無い!という考えです。
ファイジャをムダにしないためにサンダーをケチる。という方針でやっております。
ただし、UBの滞在時間が最大である6秒かかると「事前に判別」できた場合は
エノキアン残秒数次第ではありますが、ブリザジャの手前にサンダーを入れています。
だいぶ込み入った話ですので、折りたたみにて。
※パッチ3.2でAF/UB付与タイミングが変更されたため、
通用しなくなりました。Cliquez pour afficherCliquez pour cacher
ここまでは敵単体での結論ですが、
零式1層ボスのように敵2体と戦うようなケースでは
2体にサンダーを入れておくことで
Procサンダガを上手く繋ぎ続けられる可能性があります。
それでも仕込みのサンダーは、エノキアンの無い間に行いたいところですが
後のUB中のDPS向上にも繋がるため
狙ってみる価値はあると思います(´¬`)
E.激成魔と迅速魔最後に、激成魔と迅速魔の扱い方です。
激成魔は、
次に唱える「ファイア、コラプス、サンダー系魔法」を必ずProc発生させるという
シロモノです。
では、どれに使うのがベストなのか・・・(´¬`)?
普段は
ファイアに使用してProcファイガを発生させるために激成魔を使用するのが
ダメージ的にもAF中の安定度から見ても、ベストな選択肢かと思います。
Procが発生しないファイアはDPSがガクっと低下しますので、
これを防ぐ意味でも激成魔はファイアに充てたいところです。
またProcファイガが発生していると、
予測したギミック回避時間中にProcファイガを割り当てることで
GCDのロスをゼロに出来る「繋ぎ」を作れる意味でも非常に強力ですっ
もし激成魔をサンダー系魔法に使用すると
単体の敵を相手には、ギリギリを狙ったとしてもデバフのサンダー効果が6秒以上残ったところに
Procサンダガで上書きする事になります。
また、Procサンダガの使用タイミングがAFの後半部分に被るため
とても組み込みづらかったりします。
有効な場面が少ないと言う感触です。
複数の敵を相手にする場合であれば、
デバフのサンダー効果はムダにならないため
後々のProcサンダガ祭りを狙って使用するのも面白いかと思います(´¬`)
激成魔コラプスはほぼ使わないのではないでしょうか。
使い道があるとすれば、
敵が無敵時間に入る寸前に滑り込ませるくらいかと思います。
うちはその場合でも迅速魔ファイジャを捻じ込む事が多く
PvEでは激成魔コラプスはほぼ使ったことがありません。
どちらかと言うとPvPで輝く場面が多い使い方かと思います(´・ω+`)
そしてそして、迅速魔の使い道ですが
うちの場合は、主に
エノキアン維持のためのブリザジャに温存しています。
迅速魔ブリザジャ使用を想定し、UBに折り返す時間を3秒削る事により
AF中のファイジャを1発増やせる場面は意外に多く、
最も柔軟性の高い使用方法という認識です。
残っててよかった迅速魔っ
他の用途を挙げますと
ここまででもチラっと述べましたが
AFを維持するためのギミック回避しながらの迅速魔ファイアや、
無敵時間に入る直前に迅速魔ファイジャ捻じ込んだり、
開幕のブリザガ直後に迅速魔サンダガを放つ、
(GCD中のアビリティ差込&フルバフProcサンダガ目的)
と言った使い方をしています。
つまるところ、「リスクを減らすための保険」として温存しつつ
腐っていたらファイジャに使っちゃおうっ
そんなアビリティだと言う認識です。
※動画(2015/08/26追記)
文字ばかりだとイメージしづらいと思い
後日、改めて動画を撮ってみました。
以下折りたたみでっ
Cliquez pour afficherCliquez pour cacher
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ということで、ひさびさに攻略日記らしい日記を書いてみました。
次はシールロックとかクラフトとかについて
何か一筆出来たら良いナァ~と思っています。
なんだかんだで季節イベント日記になったりするかもしれませんが(´∀`)
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※おまけ
堅苦しい文字だらけの日記だったので
最後に2人の子供ミコッテのSSをぺたぺた
ある日、家に戻ってくると
玄関でルガディンが熱中症で倒れていました。
残りの夏も
皆様十分気をつけてお楽しみくださいっ
ご存知の方も多いかもしれませんが、
ブリザガはAFから「直接」UBに切り替わってはいません。
ブリザガの着弾の様子をよ~~~く見てみると
ブリザガ詠唱のキャストバーが残り0.3秒になる辺り(発動確定タイミング)でAFが消滅し、
ブリザガエフェクトの氷が砕ける瞬間にUBが付与されています。
この間、コンマ数秒ほどAFでもUBでもないニュートラル状態になっています。
このニュートラル状態にmp回復タイミングが重なると、
UB状態ではないためmpが約200ほど回復します。
(うちのPIE264のキャラで197回復)
この小回復が見えた時が、UB中のmp全回復に約6秒かかってしまうと判別できる訳ですっ
この時にサンダーを使わず、ブリザジャ⇒ファイガで折り返そうとすると
1秒以上の棒立ち時間が発生すると確実に分かってしまいます。
そのため、エノキアンの残り秒数に余裕があれば
ブリザジャの前にサンダーを入れておくのが効果的と言う事になるわけですっ
・・・あまり複雑に考えなくても
サンダーをとりあえず撃っとけ~で問題ないとは思いますが_〆(゚▽゚*)