こちらの日記は同日投稿の2つ目になりますっ
【後編】であるここでは、「フロントライン:LBを巡る駆け引き」について
攻防双方の視点から、立ち回りの考察をしてみようと思います。
【前編】である「I+XIV(15)パズル攻略」の日記はこちらになります。
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/5260831/blog/1618162/-----
皆様こんばんはっ
フロントラインは続けていますでしょうか。
ふと思い返すと、今まで日記ではPvPについては結果報告くらいで、
まともに攻略記事を書いたことが無かったみたいです。
ここでは主にAやCのパーティが対応する拠点占領戦における
リミットブレイクの扱いについて、
撃つ側と撃たれる側両方の対応考察をしてみようと思いますっ
とは言え、うち自身は試合数がそこまで多いプレイヤーでは無いので、
一個人の意見と、参考程度に気楽にお読みください(´ー`)
※フロントラインでは主に黒魔道士と学者で参戦しているため、
この2ジョブの立ち回りを軸とした記事になりますっ
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①LBを撃つ側について
まずはLBを撃つ側からの考察からっ
LB1の「スカイシャード」は拠点陣地よりやや狭い範囲に3000前後のダメージ、
LB2の「プチメテオ」は拠点陣地よりやや広い範囲に5000強のダメージを
出すことが可能です。
詠唱時間ですが、
スカイシャードは見てから範囲外に避けるのが難しいほどの早さで落とせますが、
プチメテオは発動までの溜めがやや長いです。
ただ詠唱するだけでは、ど真ん中にいる人以外には避けられてしまいます。
拠点占領戦を制するには、
敵ヒーラーを落として敵ptが立て直せない状況を作るのが重要であるため、
LB発動により複数の敵ヒーラーを戦闘不能にする事がポイントとなってきます。
そのため即死ダメージとならないLB1は、野良戦ではやや敬遠されがちです。
他プレイヤーとのダメージや足止めの連携が出来ないと、
ただLB1のダメージを与えるだけではあっさり回復されてしまいます。
敵ヒーラー複数のHPが減ったタイミングで撃てると、
LB1も効果的に働きますが、初顔合わせで行うのはなかなか難しいですね。
そのため、占領を確実なものにするにはLB2を撃つことが多くなると思います。
重要なのはいかに多くの敵ヒーラーにヒットさせるかですねっ
まずは「当てる」という部分では、足止め手段を併用するのが一般的です。
黒魔道士であればフリーズ、スリプル、ナイトウィング、
召喚士であればトライディザスターでしょうか。
これらを用いて、まずはより多くの敵ヒーラーに
LB2を「当てる」ように出来ると良いと思いますっ
身構えていないヒーラーさんはこれで即死させられると思います。
これに対し、ヒーラー側は浄化を発動して範囲外へ避けたり、
被ダメージ90%軽減の調和を用いて耐え切る方法があります。
LB範囲の中央付近であれば、浄化使用からの回避は難しく当てやすいですが、
円の外周にいる人には避ける余裕が出来てしまいます。
可能であれば、敵ヒーラーが浄化を使用済みかどうか見極められると
倒しやすくなりますねっ
また調和で耐え切る手段ですが、
調和を入力から実際に発動するまで若干のラグがあります。
バインドがかかっているだけのヒーラーには、あっさり耐えられてしまいますが、
睡眠状態のヒーラーは浄化⇒調和と発動する必要があり、
時間の猶予もあまりなく、身構えていないと間に合わないケースも多いです。
当てる側としては、特に睡眠が有効と念頭において
寝かしてからの素早い発動を心がけると良いのではないでしょうか。
個人的には、睡眠だけでは反応して素早く浄化を使用する人も少なくないため
当てるには不十分という印象です。
黒魔道士である自分を追いかけてくるタンクや近接を中心に引き寄せ、
迅速魔フリーズでまとめて巻き込みつつ、
素早くナイトウィングからのLB2をすると、
ヒーラーもある程度崩しつつ、近接ジョブの頭数を一時的にでも減らせるため
完全に倒しきれなくとも、拠点の旗色は変えやすいのではないでしょうか。
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②LBを撃たれる側について
今度はLBを撃たれる側の対処法ですっ
LBゲージの貯まる速度は敵も味方もそう変わりないため、
自PTのゲージに注意しておくことで、おおよその警戒タイミングは計れます。
学者視点ではありますが、
LB1については、適当に撃たれても避けるのも間に合わないですし
単体で喰らっても耐えられるため、避ける必要も無いと思います。
むしろHPの多いときに撃ってくれたらラッキーですねっ
喰らった際の早めの回復を意識しておけば問題ないかと思います。
LB2については、撃つ側の視点でも書いたことですが
浄化と調和を意識しておくことが重要になります。
他には立ち位置にも配慮するといいですねっ
LB2が来そうだと感じた場合は、ヒーラーは拠点の外周ぎりぎりに立ちつつも、
お互いに距離をあけると良いと思います。
大体のキャスターはLB2を拠点がすっぽり埋まるように撃ってくるため
外周にいるだけでとても避けやすくなります。
ばらけて立つことで、複数人がまとめて寝かされる事も防げて美味しいですねっ
細かい話をしますと、
LB2は拠点中央よりもやや奥を狙って撃つ人が多いように思います。
なので、思い切って拠点外周の敵側寄りに立つと、ほぼ範囲外だったりすることもあり
楽に回避できるケースも多かったりします(´¬`)
喰らう機会があれば、観察してみてくださいっ
ややレアなケースですが、野戦治療の陣を敷いておき、
LB2のダメージ判定が発生する前に、斧がスリルオブウォーを割り込ませると
そのまま喰らっても耐えられたりします。
1度だけですが、HP4000程度の黒でも耐えられた事がありますので
余裕があればお試しください(´∀`)
ヒーラーならほぼ生き残れるかもしれません。
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以上、長々とフロントラインのLB周りについて書いてみました。
この日記で、敵の行動に合わせた対応というPvPの軸となる要素が掴めて頂けたら幸いです。
PvPでの駆け引きは、あらゆるゲームで通用する部分だと思いますので
考えながら動いてみると、
FF14に限らず色んなゲームで違った楽しみ方を見つけられるのではないでしょうかっ
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※画像
1枚目:先週までのフロントライン戦績&分解スキル。
うちはElementalの不滅隊でソロ申請していますが、
8月はほんっっとうに負けに負けまくりました。
週末の特定時間帯に連戦しまくっていたのが良くなかったのかもしれません。
9月に入ってからは試合数は減ったものの、勝敗はマイルドになりました。
2枚目:マンドラーズっ