Personnage
あなたは暗い部屋で目覚めます。
自分が立っているのか、座っているのかも分からない。
どうやら目は開いているようですが、真っ暗で何も見えません。
何かに縛り付けられたかのように、身体を動かすこともできません。
ふっと暗闇の中に光が差し、一冊の本が浮かび上がりました。
その本は百科辞典を何冊も重ねたように分厚く、ページの端が視界に収まりきらないほど巨大です。
あなたの目の前に浮かんだその本は、誰もいないのに勝手にページがペラペラとめくられていき、あるところでピタと止まりました。
すると今度は何者かがあなたの眼球の動きを支配します。
瞬きすら、自分の意思でできません。
あなたの視線を強制的に操って、その本のある部分を読ませようとしてきます。
そこには「母の鼓動が聞こえた。」と書いてありました。
それより前にも何か文章が書いてありましたが、眼球の動きを制御されていて、それを読むことはできません。
計り知れないその力は、さらにあなたの眼球を動かします。
「全身が温かいものに包まれている。」その文章はこう続いていました。
その後約80年間、あなたはその場所に縛り付けられたまま、ただひたすらにその本の内容を読まされ続けれます。
そして「永遠の暗闇が訪れた。」という文章を読んだのを最後に、その本は跡形もなく消えました。
その文章のあとにもやはりビッシリと何かが書かれていたようですが、それを読むことはできませんでした。
あなたはその本の結末を知ることなく、最後に読んだ文章の通り、目の前には永遠の暗闇が訪れます…。
・本を読むとき。
例えば、ある物語が書かれた本を読み始めたとき、その時点でその物語の「終わり」は既に存在していますよね。
それは当然、本の中にあります。
必ず最後のページに書いてあります。
色々な解釈の余地が残る結末だったからまだ終わってないとか、続きが示唆されていたから終わりではない、という話では無くて。
その物語・その巻・その本は実際にそこで終わってるんだから、終わりには違いない。
これって「始まり」と「終わり」が同時に存在しているっていうことになりますよね。
始まると同時に、既に終わっている。
私達は普通、最初のページから順番にめくっていって最後のページに辿り着きます。
でも、どうでしょう?
やろうと思えば、いきなり最後のページを開くこともできますよね。
目の前の本を。
それだけではなく、任意に好きなページを開くことができます。
ここで「運命」とか「人生」とか「宇宙」のことを考えてみます。
これらにも「始まり」と「終わり」が同時に存在しているという人がいるんです。
私たち人間は、時間の流れを過去→現在→未来という順番でしか認識・体感できません。
ですが未来はこれから作られるのでは無くて、もう出来ていて、さらに言えばもう終わってもいるというのです。
ただそれを確認することが不可能なだけだと…。
私たち人間は「運命」という大長編の物語の中で、「人生」という自分の登場シーンだけをページの順番通りに読むことしか出来ないと、その人は言います。
そしてこの大長編の物語にも「始まり」があると同時に「終わり」も既に存在していると主張しています。
そう、先ほど暗闇に浮かび上がった本も、どうやら既に終わりが書いてあるようでした。
自分の登場シーンを読んでいるその瞬間、既に退場シーンも書かれた状態でそこにある。
ただ、ページを飛ばして読むことが出来ないだけで。
・物体を見るとき。
例えば、冷蔵庫を買うとき、その時点でその冷蔵庫には既に形がありますよね。
裏も表もあるし、重さもあります。
私たちはWebサイトやカタログ等によって、その大きさを知ることができます。
高さが何cm、奥行きが何cm、幅が何cm。
お店や展示場に行けば、実物が正面を向けて綺麗に並べて置いてあります。
そして、その気になれば、私たちは歩いてそれらの後ろに回り込んで、配線などが隠されている裏側を見ることができます。
それだけでなく、ドアを開けて中を見たり、においを嗅いでみたりもできます。
冷蔵庫の裏を見るように、「時間」を自由に見る・感じることができるとしたらどうでしょう。
過去→現在→未来という流れじゃなくても、時間を認識できるとすると、私は「運命」という題名の本の最後のページをいきなり開くことができます。
「人生」という自分の登場シーンの最初と最後どころか、自分が生まれるより過去、そして死んだあとの遠い未来でさえ自由に好きなページを見ることが出来る。
高さ、奥行き、幅を見るのと同じ様な感覚で、時間を認知できたとすれば、この世の、この宇宙の、「始まり」から「終わり」までを知覚できる。
しかし当然、そんなことは不可能です。
やはり私たちは、右から左、後ろから前、過去から未来、という順番でしか無理なのです。
・私たちはただの読者にすぎない。
例えば、あなたは自分の意思で、今の職業に就いたと思っていることでしょう。
例えば、あなたは自分の意思で、今の恋人を選んだと思っていることでしょう。
自分の未来は自分で決める。
若い私には無限の可能性がある。
いいえ、違います。
『その人』はこう言います。
そこには「始まり」と「終わり」がある、既に書き込まれた本があるだけです。
あなたは、私は、それを読んでいる読者に過ぎないのですよ。
自分で決めたことなど一つもありません。
この世界が、宇宙が、それらが出来た瞬間に全てが書き込まれて、「運命」という題名のこの物語は、もう既に完結しているのです。と。
これが私の怖い話しのパート3。
面白い、興味深い、もっと聴きたい!
、、の合わせ技一本です٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
自分が登場するページを読んでる、、、
なんか日常の見方に新たな視点開拓⭐️
不毛な研究をしていた時期、、理工やら物理の連中が話す宇宙とか時間の概念についての話を聴くの楽しみでした💦
実に面白い(@ ̄ρ ̄@)
こちらを読んだ後、「運命の女神」というのをWikipediaで、少し読みました。
まだ知らぬクロニクルクエストの、女神ソフィアさんの曲が聴きたくなり、サビからでも吟遊詩人の単音フルートで吹けるようになりたいと思いました。
ソフィアという言葉についても。
Hana Mooncircle 様。
ハナさんのお話は、いつもちょっと私のリアルの実体験や世界観に引っ掛かるのは、不思議でなりません。
なのでいつも感想が答えづらいんですよねえ…。
ここでは、オジ寄りに存在しているので(謎)
実は、人間は、有機生命体と言う魂の器と地球と言う牢獄に囚われた、本来は、肉体の無い、どこへでもいつでも行くことができる時間の縛り?も無いような霊的な高次元の存在だと言う話を聞いたことが有ります…(謎)
人の未来で生まれながらに唯一わかっている事がいずれ死ねって事ですよね
ペリー来航時やコロンブスがアメリカ大陸に降り立ったとき
ネイティブ人達は異邦人が乗って来たその巨大船を認識できなかった(何も無いように見えた)と聞きます
そんな巨大な船がこの世にあるとは1ミリも思ってなかったから認識出来なかったらしい
何が言いたいかと申すと
運命は決っていたとしても意識外からのコンタクトで私は貴方がたに幸せを与えることが出来る存在!
そう!神なのです!!
ハナさん
難しくて怖い話
難怖ってジャンル作ったね♪
Ce personnage a été effacé.
面白いですね
こういうジャンルの話は
5時間くらい出来ますw
生まれたら死ぬのは「決められている」
ただ、ある程度は生き方を「選ぶことは出来る」
とは
思っていますが
それすら
決められていたら
怖いですね…
先生
大学の学食で私がご飯を食べていたら、目の前に男性が座りました。
彼は物理学か何かの、まあとにかく理系の科目の助手だったように記憶しています。
周りを見渡すと、空いている席はいくつかありました。
「いや、僕がここを選んだわけじゃない。もう決められていたんだ。」
みたいなことを言ってました。
私は無言で食事を続けました。
ぱおさん
運命の女神、ウルズ、ヴェルダンディー、スクルドか。
誰が何の担当だったかは忘れた(笑)
とにかく「運命」は最強だから、主神オーディンですら逆らえなかったっていうのを読んだ気がする。
ソフィアについては女性の名前ってこと以外よく知らないな…。
Tomoruさん
貴方の心の中のことは何となく分かります。
このような話になると必ず、奥様のことを考えてしまうのでしょう…。
ごめんなさい。
できることなら私も、奥様とここでお話をしたかったです。
Tomoruさんがいつも私にしてくれるように、屈託のない温かな言葉をかけてくれるのではと想像します。
そうして私がいつもTomoruさんに話しかけるように、小母さんと呼んで彼女に甘えたかった。
こまさん、りおさん
運命には逆らえないかもっていう怖さを書いてみました。
自分で考えて決めたと思っていても、実はそれは運命の筋書きをなぞっているだけ。
何ならその筋書きには、「本人はこの事を自分で決めたと思い込む」ってすら書いてあるかもしれない。
これってめっちゃ怖い。
あ、でも、こまさんが神らしいので、
何かネットミームありましたよね、寺生まれのTさん?
アレみたく、私やりおさんに運命が訪れようとしたら、こまさんが、はぁー!とやって運命を打ち砕いてくれるかもしれない(笑)
Hana Mooncircle 様。
お気遣い有難うございます。
文章と言うのは良いですよね♩♩
一度は、考える時間を与えてくれる。
そうですかぁ…小母さんが連想されますか…。
まぁ、うちのハニーは、置いておいてʅ(◞‿◟)ʃ。
(今は多分、もう生まれ変わっているか、向こうで楽しんで居ることと思います( *`ω´)")
私に何かあっても絶対に迎えに来てくれない(笑)
物理的な話は苦手なんですけど、神秘的な、未確認的な話しだったんですけど…。
そのように、
「決まっている」
という考えの方も居れば、
エントロピーの法則や量子論よろしく
「確定はできない」
という理論を用いて、未来の可能性は無限に有る中の一つを選択して体験していると捉える人もいます。
自分はどちらも尊重しますが、
前者の論法だと、AIと生物の自我って違いがあるのか?ということには、「違わない」
と言わざるを得ない気がしませんか?
Jokerさん
そうです。
AIと私たちは違わない、プログラムされたもの、既に書き込まれたもの。
それをローディングしているだけ、読み込んでいるだけ。
「決まっている」前者の説を採ったら、それはそれは怖いよねって話を書いたつもりです。
おぉこのあたり大好き
SFと物理と哲学
わからないことを最初にやろうとすると
わからないから哲学的なところから物事の定義を決めていってその中で時間という概念を置くと色々都合がいいので時間の概念を物理学も取り入れていってとか
意識自体が神経とか化学反応の後にあるとすると意識は常に過去からその意識のない誰かの追体験とか
人間は今の時間しか知覚できないけど
過去現在未来を全て知覚できる生物がいて任意の時刻にそこより未来の情報も踏まえて行動出来るとしたらどんな感覚とかをもったものになるんだろうとか
人間と同じ感覚で同じことするんだろうかとか
そこを想像してくと今とは全く違う少し進化した概念が出てくるんじゃなかろうかとか
色々ふくらむ
ただそのあたり中途半端にやると6.0の最後あたりとか6.xのストーリで微妙な感じになるところになる
おお、たぼさんも、こういうの好きですか~(笑)
私、次はクオリア、つまり意識のことを書こうと思ったんですよ!
怖い話しますのパート4は、「テレポ前とテレポ後のヒカセンは同一人物なのか?」みたいな(笑)
こんばんは。今回もなかなかに興味深いお話ですね^^。とりあえず3回は読み返しましたw。その上で、私なりにいろいろと話を膨らませて妄想してみましたw。
最初に思い浮かんだのは、かの芥川龍之介の名言である「運命は偶然よりも必然である」でした。この言葉の解釈では「運命は逆らえないものだと思われがちですが、人間の意志で定まる」ということらしいです。こう考えると運命は「自分で決められる」こともあるように思えます。でも。Hanaさんが書いたように、すべての理が『その人』によるものだとしたら?『その人』は恐らく宇宙創生から「全て」を作り出したのかも知れません。
地球の誕生から現在までを1年に換算してみると、明治維新は12月31日23時59分59秒だそうで、人間一人の一生は0.5秒にも満たないとのこと。宇宙創生からの時間で考えれば、人の一生などほんの一瞬さえ無いものなのでしょう。『その人』は言います。「お前たちが思い悩む「運命の行方」など『私』にとっては認識するのさえ不可能なものでしかないのだ」と。『その人』とは一体誰なのでしょうか・・・・という妄想でした^^。素敵なお話ありがとうございました^^。
りささん
コメントありがとうございます。
私の拙筆にいつも感想を頂けて嬉しいです。
恥ずかしながら、芥川龍之介のその言葉を知りませんでした。調べてみようと思います。
私達の人生は0.5秒ですか…。
儚いですね…。
そして興味深い例えです。
実は0.5秒っていう時間、この短さを強く体感したことがあります。
私、バスケ部だったんですけど、試合時間残り1秒の場面でアウト・オブ・バウンズからのセットプレーをしました。
スローイン→キャッチ→シュートで約1秒のワンチャンス。(一応リードしてたので、最悪外してもOKではありましたが。)
監督のサイン。
キャッチ&シュートはロング・シューターの私。
味方が動き出して、どこにスペースが出来るか、そしてそこに本当にスローインされるか、0.5秒の間に考え、同時に身体を走らせます。
予想通りにボールが来て、そして取ってシュートするまでギリギリ0.5秒です。
ブザービーター!
シュートは決まって2点入りました。
私の高校時代のハイライトです。
…この1秒間も既に記されていたのでしょうか。
私、頑張ったんですけど…。
ただ運命の筋書き通りなのか。
「怖い話します」の時はコメントしませんでしたが
脳は電気信号、プログラムされたもの、その通りです、と同時に魂は素粒子で存在します
ビッグバン説はデタラメですが似たものは存在します、動植物にも魂は存在します
死後の宇宙で魂の素粒子は好きな場所で存在できますが、宇宙の中心に集められた後に転生します
あえてつらい思いをするために精神修行中の魂は順番に地球に転生するため牢獄という表現は正しいです
見返りを求めず助け合い許しあう愛の精神レベルが高い地球外知的生命体から地球へ転生志願する者がいます
地球外知的生命体といっても同じ人間です、精神レベルが高いと宗教に救いを求めなくていい世界になります
過去~現在~未来、宇宙に時間は存在せず止めることはできませんが並行世界移動もできます
ちょうど今くらいから宇宙の仕組みに気づく方々が増えます
宇宙に絶対は存在しないので運命は変えられますが精神レベル次第なので難しいんですよ
能力制限のために地球人の遺伝子調整して誕生させた責任は前世の私にもありますから
2025年7月5日4時18分頃になると分かりますから変人の妄想と思っていただいてもOKです。
う〜ん・・・
それは別の意味で怖い( ̄▽ ̄;)
もし友人がそんなことして学食にいたら、、、
背後から踵落としですね💦
思ってた怖い話とは違ってたのでホッとしつつ。。。
とても考えさせられる内容な上に、なんていうんだろ、
別の怖さがありますね(๑•﹏•๑*)
世界の真理?的な。
でもつまり、私がFF14の世界にきたのもたまたま
セールしてるのを見つけて気まぐれで始めたと
いうわけではなく運命だったのですね(*´︶`*)❤
Eveさん
担当編集として言うけど、最後から2番目の段落は要らない。矛盾してる。
死後の宇宙、魂の素粒子が宇宙の中心に集められる、そろそろ宇宙の仕組みに気付く、ここまでは良い。
そこまで宇宙があるていで話を進めてきた。
でも問題の段落で「宇宙は絶対に存在しないので」って言っちゃったら、意味が分からなくなる。
絶対ではないとしたら、相対的なものということになる。
次に、絶対と相対の意味。
絶対は他との比較を越えていること。
相対は他との比較で成り立つこと。
宇宙にいる人全員が中心に集められると言いたいのなら、これは絶対の宇宙。
宇宙は1人1個。皆、別の宇宙がある。なんなら宇宙を持ってない人もいる。これが相対の宇宙。
・宇宙は絶対にないので→いやいや宇宙の話してたやんって矛盾する。
・宇宙は絶対にないので→これまで宇宙の話をしてたんだから宇宙はあるにはあるんだろう→ということは宇宙は相対か?→すると1つの宇宙には、その人1人しかいないから今度は中心に集められての下りと矛盾する。
どちらにしろこの段落があるせいで、あなたの言いたいことが上手く伝わらない。
先生!
ありがとうございます(笑)
コロナ禍も終盤で、当時アクリル板こそ無かったのですが「斜向い」に座るルールでした。
ソイツは「向かい」に座りやがりましたからね。
思いっきり、踵落としお願いします。
うさぎさん
そうですね〜運命かもしれないですね。
FF14を始めたのも運命だし、私たちが友達になったのも、きっと運命です。
良いことが起きた時は運命が好きだけど、嫌なことが起きたときは運命が嫌い(笑)
とはいえ、何もかも運命だったら怖いよなって。
めっちゃ頑張ったことがあったとして、
ああ、はいはい、それね。
そりゃそうさ「花はその時、めっちゃ頑張る」って俺が書いたからだよって…。
そんなんだったら怖い。
物語には終わりがあって、登場人物も、その生き様が運命づけられていたりしますね。
それは創作物の中の出来事ですから、娯楽として楽しめて。
でも、それが我が事だったら…
自分が世の中の端役だとわかっていても、それでも自分で可能性を切り開いていると思ったのに。
宇宙のはじまりの理に従って、悪魔がせっせ、せっせと運命の書を書き記すのを眺めるだけ。
恐ろしいことです。
そういう決定された運命を神の意志と受け取り、その中で切磋琢磨できる聖人のような人は、いいのかもしれません。
運命の存在は超越した存在も示すものにもなりますから。
そういえば、狐者異(こわい)という妖怪がいたのを思い出しました。
たしか、我執にとらわれた亡者のような妖怪
たぶん江戸時代の創作妖怪で、仏道への啓蒙的なものかもしれません。
亡者ならずとも、ちいさな我執にとらわれがちな我々は、自らの意思や我を否定されることが怖いのかもしれませんね。
……うーんと、高尚すぎると、あんま怖くなくなるんですね(笑)
そうそう、新品の冷蔵庫の扉の中の臭いの例えが、なんだか妙なリアリティがあって面白かったです(笑)
それでは~
ニエさん
おお~、私も弧者異知ってます!
「怖い」ですよね~(笑)
確かにね、怖い話を難しく考えると怖くなくなる。(こともある)
ずうのめ人形を読んで怖くて眠れない夜、何とか科学的に考証しようとする行為をして、怖さを軽減してから寝た(笑)
ニエさん、運命の本の中には、こう書かれているかもしれない。
「人は、神がこの本を書いたと思い込む。」
そう、神様や悪魔の存在でさえ、その本に書いてある内容に過ぎないとする。
えっ、じゃあ誰がこれを?どういうこと…?(誰も知らない)
みんな一度は空想したことがあると思う。
この世界がもしも創作の中の世界だったら…と。
なるほど、そう受け取りましたか私は宇宙「は」絶対「に」存在しないので、なんて書いてません
宇宙「に」絶対「は」存在しないのでと書きました
並行世界という文字も書きました、よく似た別の宇宙は存在するという意味です
また必要あれば、お返事させて頂きます。
Eveさん
ごめん!「に」と「は」を逆に読んでた。
確かにこれなら意味は通じるね!
そういえば内容について返事してなかった。
私はね、精神レベルが高くないので宗教が必要。
仏教徒なんだ。
まーそこまで熱心な信徒とは言えないけど。
仏教では、輪廻転生から解脱して涅槃に入るのを目的とする。
簡単に言うと、生きるということは辛いことだから、もう二度と転生しないことを目指すわけ。
そのためにめっちゃ修行する。
別に私は僧侶じゃないし、修行してるわけじゃないんだけどさ。
もしも私の魂の素粒子が宇宙の中心に戻ったあと、またどこかに転生するとしたら、結局、私は決められた運命を変えることができなかったということになるんだなって思った。
ハナさん♪お返事ありがとうございます♪いえいえ私も勘違い多いからお互い様です
なるほど仏教は輪廻転生から解脱する教えがありますね、結論から言うと成功した人はいます
信じるかどうかは任せますが漫画家たつきりょう、という人がいて
「私が見た未来」という1999年に発売の本の中で東日本大震災その他を的中させて有名で
2021年に復刻の本の中で2025年7月5日4時18分頃に
東日本大震災の3倍ある津波が日本中に来ることも予言されています
昭和19年(1944年)の予言書「日月神示」は国民の3分の1が生き残ると書いています
見返りを求めず助け合う人を天は日本人として生き残らせようとしているという意味です
事前に高い山に登って生き残った人は精神レベル高くなって修行を終えるし
復興したあとは科学技術の発展で日本は明るい未来の世界線ですし(日本沈没や核戦争は防がれます)
もうつらい思いをしなくていい大きく変わった世の中になるから考えが変わる人も出てきますし
地球や地球以外にも転生できるし、輪廻転生から解脱も難しくなくなります
題名通り怖い話しましたが情報がお役に立つと良いのですが。
ハナさん こんにちは。
何回も読み返してだんだん混乱してきました(`・ω・´)
自分の人生を物語の主人公として歩むか、物語の読者の視点になって俯瞰的に見つめるのか、
考え方は人それぞれなのでしょう(私はどちらかというと後者です)
はたまた、既に自分の人生のシナリオが決められていると知ったとき、
その道を歩み続ける意思を持ち続けることができるのか、それとも歩みを止めるのか。
(それを考えて決断することすらシナリオに描かれているのでしょうね)
暁月編のメインストーリーを進めている時にも似たような気持ちになったことを思い出しました。
ひとまず私はシナリオに書かれたとおりに、今日もエオルゼアの絶景を求めて撮り回ります(*'ω'*)
(特に虹とオーロラを探し求めて)
緑茶さんは、わりと運命を受け入れるタイプか(笑)
私もそこまで主人公然とするつもりないけど、めっちゃ悩んで十分に考えて決めたことが、
「その時花は、とても悩み苦しみ、〇〇を選ぶ。」
みたいに書いてあったら…。
それもかーい!ってなってがっかりする(笑)
暁月の時は私も感じた。
ラスボスもそうだけどさ、イーア人のたちも言ってたよね。
何とかしようとしたけど、どうせ終わる・滅びると知った。
だから頑張って生きてても仕方ないみたいな。
でもさ、シュトラがその時良いこと言ったよね。
覚えてる?
「宇宙が終わる?全てが無駄?……だとしても、こんな面白い事手放せない!」
「私は、私の世界を見通し続ける。あなた達の結論は……好奇心の一つも殺せなくてよ」
このシュトラの言葉と、シナリオに書かれていても、虹とオーロラを求めて旅をするんだっていう緑茶さんのコメントを見て、思ったよ。
私の人生が決められているとしても、私は自分の人生が好き。
そういう風に思えば、今回のこの怖い話も、怖い話じゃなくなるなって。
(*'ω'*)(ハナさんが私のコメントで足りなかったところを全て補ってくれて私は満足です、の緑茶さんの表情←)
ハナさんありがとうございます😊
Ce personnage a été effacé.
Hanaさん、こんにちは!
哲学的なテーマですね……!
こういうお話、個人的に好きです……!
観測者によって全然違う視点になり得るお話ですよね……!
本や物語も中身を見れば終わりがあるけど、それが作られる前はまだ形すらない状態なわけで、「個」として見れば始まりと終わりがあるけれど、それは「誰が」「どの視点」から見るかで意見は色々出ると思います。
その本や物語もそれを見た誰かが加筆したりページを破ったりとすることで、もしかすると何か変わるかもしれませんし……。
宇宙や世界というものも、人は「無限」、つまり終わり(または始まり)がないということを理屈として完全に理解、想像することはできないので、イコール無限というものは実は存在しない、どんなものにも必ず始まりと終わりがあるもの、として考える人が多いのだと私は思います。
「運命」という決められたシナリオにそって自分は生きているのかどうかはわかりませんが、自分の人生の観測者は常に自分なので、自分自身がどう捉えるかで見方は大きく変わるんじゃないかな……。
うーん、こういう話って延々とできるからコメント欄だけだと足りないや……。(笑)
比沙さん
私はこれを書いて、コメント欄で色々な人の話を読んだ。
比沙さんの言う通り、観測者によって受け取り方が違う。
運命なんてないという人。
運命は変えられるという人。
運命を受け入れて、虚しさを感じる人。
運命の力を恐れる人。
運命を受け入れてなお前向きな人。
それら全てが興味深いと思った。。
皆かどう考えてるのか知りたい、もっと聞きたい。
これね、確かにそう。
私、ず〜っとこの話できる(笑)
大学で哲学を履修すればよかったな…。
講義と講義の空いてる時間に、時々聴講に行ってただけだからさ。(コロナだったから聴講ってかリモートだけど)
でも今からでも勉強したくなるくらい、「怖い話」だなって我ながら思う。
すごく興味深い意見をありがとう!
こんにちはー
ひとつ駄文を書かせてください
誰が繰り返しやっても同じ結果になる話を理系とします、リンゴ落としたら地面に落下するみたいな確定している事象です
でもそうじゃなくて、歴史とか同じ状況を繰り返し再現しても、時代や周囲の状況では結果は異なる可能性があるものを文系
核融合と核分裂の話もします
あれってくっつけたり戻したりするときに
ほんのちょっとだけエネルギーが増えるんですよ
それをまた元に戻して利用しています
世界規模で見ると僕達は赤血球ですし、宇宙規模で見ると僕たちは原子核みたいなもので
そこまで行くと大きさはもう関係なくて根底は平等
えーと難しい話は苦手で散らかっててごめんなさい
何が言いたいかと言うと、ぼくは僕達生き物は何かを増やせる力があると思っていて、スピリチュアルですが、それは原発と違って電気にはできないけど
思いだったりするのかなーと、人間は思いエネルギーで頑張れるし
寿命のある肉体は決まった理系の事象ですけど、思いだったり、そのとき出会った人だったり、そこには決まった運命は絡んでてほしくないなーと思ってしまうのでした
ひゃー長文失礼しましたー!!
Manaさん
貴方のこのコメントはとても素晴らしいです。
私たちは何かを増やす力がある、それは思いの力。運命を絡ませたくない。思いのエネルギーで頑張れる…。
多分、ここにコメントを残してくれた人の大半は暁月のフィナーレをクリアしているはず。
そんな私達は連想せざるを得えません。
「想いが繋ぐ力」を。
いつかManaさんにも、今から私の言うことがわかるはず。
デュナミスとエンテレケイアと言って、これはアリストテレスの古代哲学からの引用です。
「思い」は「デュナミス」
私達を取り巻く空間の中にひしめく形のないもの、だけど形をなそうする、その概念です。
「デュナミス」が集まって形になったものは「エンテレケイア」といいます。
ある人物のエンテレケイアは、青い鳥の姿をして飛び去りました。
ある人物のエンテレケイアは、光り輝く階段でした。
想いが繋ぐ力は、絶望を払います。
強い思いが、定められた運命を跳ね返す。
想いの力を手にした私たちは、運命だって変えられる。
これは本当に素晴らしいことです。
Hana Mooncircleさん
初めまして!コメント失礼します!
ロドストにいいねありがとうございます!
怖い話1も好きですがこちらの怖い話3もとても面白いですね!
科学的に考えたときの時間の概念の話は面白いですねー
映画のインターステラーがまた違う観点ですが時間に関わることだったので衝撃的すぎて解説動画みたぐらいです!
またロドスト拝見させて頂きます!
かいてぃさん
コメントありがとうございます。
運命も時間も幽霊も未知のもの対する恐怖ってありますよね。
それと同時に好奇心も湧いて来ます。
日記、また書いて下さいね。
読みたいです!
Hanaさんフォローありがとうございます!
フォロバ失礼しますm(_ _)m
三日坊主になりそうだったのでモチベーションになります!
Hanaさんのも読みたいのでまた来ますね(´ω`🙏)