Personnage
第106回 裁定の結果は…?漆黒のヴィランズ(漆黒編の、ネタバレあるよ。)
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(「漆黒のヴィランズ」の攻略日記です。ダンジョン「終末幻想 アーモロート」からエンディングまでの、ネタバレが含まれています。)
エメトセルクと決着をつけるため、彼が創造したダンジョンに突入した。(ダンジョン「終末幻想 アーモロート」)
アーモロートが終末の厄災に見舞われた日を再現したとのことで、あれほど文明が発達し、穏やかで整然としていた町が、炎に包まれがれきとなり、見たこともない巨大な獣が暴れまわっている。
終末の名は伊達ではなく、途中のザコ敵も集団となって範囲攻撃の嵐となると、なかなか倒しきるのに時間がかかる。さらに、ランダムで炎が降って来るのも避けたりしていると、けっこうモタモタしてしまった。グルグ火山とは大違い…
ところどころで、厄災の様子を、エメトセルクが詳しく語って説明してくれる
エメトセルクは、つねづね、分かたれた後の世界で生きる冒険者たちのことを、「なりそこない」と呼び、同じ人としてなんか見られない。という態度だった。
しかし、本当にそう思っている相手に対して、わざわざ、これほど丁寧に、ビジュアルまで再現しながら、一生懸命、粘り強く、説明してくれたりするものだろうか?
2番目のボスを倒すと、星を見下ろす宇宙?のような空間に出て、進むことになった。
途中、ザコ敵を倒していると、時々、
顔が横に4つ並んだような異様な姿をした、でかい敵が現れ、遠くから巨大ビームを撃って攻撃してくることがあった。これが、最後のボス敵「メガセリオン」だった。
ようし、こいつを倒したらステージクリアだあ!いくぞー!
ところが、戦闘開始まもなく、ボス敵の巨大ビームを避けるために、暁メンバーズが避難していった足場を目指していると、
トコトコ…ツルッ、ピューン
…足場を行き過ぎて落ちてしまい、
いきなり死亡。やり直し。
ダッサ…
ダンジョンクリア後、
ムービーで、エメトセルクに「そんな戦い方では不合格だ。」と言われたが、
返す言葉もありませんでした。
と、その時、冒険者の体には、再び光の暴走が始まり、限界を迎えてしまった。
他の仲間たちも、やられてしまって、立ち上がることもできない状態。
(※土壇場で決められなかったリーンちゃんに、思わず「オオーイ!」と容赦なく言ってしまったことはヒミツである。)
すると、そこへ、アルバート君がやってきた…
あと一歩、前に進む力があれば、すべての世界を救えそうか?と、
冒険者の気持ちを確かめるかのように聞いてくる
ここで、会話の選択肢が現れたが、
① もちろんだ
② 無茶言うな
ぜったい無理にきまっているが、助かりたすぎて、秒でハッタリの①を選ぶと、
「魂ごと、もっていけ!」とだけ言い、とうとう、魂をくれた…
前回までの日記のことがあるので、内心「調子いいなこのやろう。」と思われていたかは知らない…
すると、やはり、パワーアップしたのか、光の暴走は治まり、立ち上がることができた。
さらに、魂の力が強まったせいか、エメトセルクは、冒険者の姿に、誰か別の古代人の姿を見たようだ。
どうやら、冒険者の魂は、エメトセルクのかつての知り合いのものであったようだ。
反応からすると、お互い、宿敵のようなポジションだったのだろうか(※恋人であるセンは考えない。)
まるで、遠い過去からの因縁の戦いであるかのように、エメトセルクの討滅戦となった(ハーデス討滅戦)。
デザイン的には、巨大で、腕の発達したアシエンという感じ…
が、いつもながら、他のプレイヤ―の皆さんが、マジで稀なるつわものすぎて、危なげなく勝利。
イノセンス戦の時もそうだったが、本当に誰も崩れないので、ビックリする。この人たち一体、何回目のハーデスで、イノセンスなんだろうか…
バトルは終了したが、すべての古代人たちの執念を背負っているエメトセルクはあきらめなかった。
最後の力をふりしぼって、冒険者にとどめをさそうとしてくる。
が、そこへ、サンクレッドがとんできて、アシエン撃退グッズが炸裂し、他のみんなもエーテルの力で援護。
最後は、アルバート君の魂を乗せた、冒険者の一撃が決め手となり、とうとう、エメトセルクを撃破した。
ついに、エメトセルクの最後…
「ならば覚えていろ 私たちはたしかに、生きていたんだ」
命をかけて世界を守ろうとした古代人たちと、そんな古代人たちのために戦ってきたエメトセルクがいた。
それを覚えていてほしいという。
生き残った冒険者たちに、これからの世界を、託すかのような言葉だった
なりそこないだけど、守りたい世界のために、それなりの意地と根性を見せたので、
追試合格くらいには、思ってくれたかな。
と思いつつ、エンディング。
冒険者を蝕んでいた光の力は、エメトセルクの闇の力とぶつかったことで、いい感じに消えてなくなったようだった。魂も、アルバート君のおかげで、修復されたらしい。
第一世界の危機も去った。
一方、原初世界では、ゼノスが、アシエン・エリディブスから、自分の肉体を取り戻したばかりか、
「戦争とか黒薔薇とか、自分と冒険者の戦いのジャマになるだけだから気に入らない。」というノリだけで、お父ちゃんのヴァリス帝を殺してしまった。
結果的に、黒薔薇がばらまかれることは無くなったが、それはそれで、なかなかとんでもないことになっていた。
現場に居合わせたガイウスのおっちゃんが、フライング突撃していったが、相手はあのゼノス。
せっかく新生編から命拾いしてたのに、今度こそ最終回になってしまうのか!?
というところで、つづく。
ダンジョンと討滅戦クリアおめでとうございます🎉
分かります!あそこ落ちますよね!!
自分も追試合格くらいと思ってます🤣
ゼノスの執念が怖すぎてドン引きしてました🥺
グリーヴァさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
お祝いの言葉ありがとうございます!
エメトセルク先生のテスト、ひっかけ問題にアッサリやられてしまった気持ちです。討滅戦という名の追試があって良かった…
そういえば、次はゼノスなんですよね。。エメトセルクといい、冒険者は、どこの世界に行っても、体臭のキツいツンデレばかりが待っていて、困りますね。
クリアおめでとうございます‼‼💐🎉🎊✨
>『トコトコ…ツルッ、ピューン』からの『ダッサ…』
ワタクシ全く同じルートを取りましたとも‼(/ω\)
>① もちろんだ ② 無茶言うな
前回は『ハッタリの①』だったので今回は『本音の②』にしました‼
やっぱりアルバート君は『魂ごと持って行け‼』の大盤振る舞いだったです‼
観光気分が抜けない私は『終末のアーモロート』は
『エメトセルク(音声ガイド)と行く週末のアーモロート2泊3日』という感じで『エメトセルクのいい声』をぼーーーっと聞いてました(風邪だったせいもあるかも💦💦今は治りました)
『最終決戦』のあとに『討滅戦』は本当に追試ですよ( ゚Д゚)‼(緊張感が保てなくなるぅ
私も赤点だろうと思う戦闘内容だったので…ワンへの追試は『妥当だなあ』と思ってました(/ω\)💦💦
冒険者はアクの強いツンデレさんに好かれる運命なんでしょうか…(*´Д`)=3はぁぁ
ワンさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
お祝いの言葉、ありがとうございます!そして、ワンさんも2周目、おめでとうございます!
アルバート君、私は「やる気をなくされると困る。」と思って①にしましたけど、彼の気持ちは決まっていたみたいですね。
「ツルッ、ピューン(落下)」は、もうね、ガックリきますよね。しょうもな…!みたいな。
エメトセルク先生は、そんな可哀想ななりそこないのためにも、ちゃんと追試を準備してくれていましたよ…。
ゼノスっすか…いやあ~当分、原初世界には、帰りたく、ないなあ…!笑
先ほど何となくいいちかさんのレベルを拝見したら…何とクラフターが全部80越え❕(ギャザラーも‼
えええ‼もうコレ私の師匠になってほしいレベルですよ( ゚Д゚)❕わあw凄すぎるぅー(*´▽`*)💦💦
ワンさん、こんばんは。
ああ~、たしかに私は、新生編の時からずっと、「戦闘職よりギャザクラ職の方がレベルが高い」です。
頑張ったというより、「落ちている物は拾う」「必要装備(アイテム)は自作」「うっかり、蒼天街に居ついてしまう」などなど、生活習慣の結果が出てる感じですね~。
エメトセルクに「そんな戦い方では不合格だ。」と言われたが、返す言葉もありませんでした←ちょっとクスってなりました
討滅戦クリアおめでとうございます~
私、漆黒の物語が特に好きで3キャラで全部しっかりムービー見て3回目は毎回いっちばん泣いてたので、この日記のあたりの記憶は前後関係含めて頭混乱してるのですがとにかく第一世界の危機が去ってよかったです!
アズキさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
お祝いの言葉、ありがとうございます!これで、自キャラの健康問題もスッキリだ(結局そこか)
テストはまあ…あの死に方で、さすがに合格だと言い張ることはできず…!
名シーンが盛りだくさんでしたけど、自分は、アルバート君の一撃のところが好きです。
「死してなお…」というか、第一世界を守ろうとした英雄の一撃でもある。というところがいいですね~。