【Gaia】(ifrit)で冒険をしている初心者のアベンドです。
初心者FC「Nulpo」の広告担当もしてます。
興味のある方はお気軽にどうぞ。
【初めてお越しになられた皆様へ】
この日記は私が冒険しながら思ったことを、何も考えずにに書いています。
基本実話ですが半分以上は脳内変換された文章で時系列もばらばらです。
どこかで見かけて、お声いただくと飛び跳ねて喜びます。
「なぁ、まだ見て回るのか」私は少し歩き疲れて妹に訪ねた。
「もうちょっとだけ・・・あ、ねぇねぇあそこもいいと思わない?」アイツは、そういうと坂道と駆け上がって行く。
いつもは、「疲れた」「足痛い」とか、すぐ文句を言うくせに
こういう時は元気なんだよなぁ。
アイツがちょっと前に、雑誌に掲載されていた『冒険者のお家』特集に影響されて
「今、買えないにしてもよ! 将来あたしたちもカンパニーのお家を持つわけじゃない?
やっぱり、どういう場所なのか見ておくべきだと思いません?」と毎日やかましいので、根負けしてしまって
「わかったよ、じゃあちょっとだけ見に行くか」となってしまったわけだ。
まぁ、この国にきた最初の仲間だけで作ったカンパニーにも
仲間が増えてきたのでみんなが集まれる拠点が欲しいと
それなりに稼いではきたけれど、大きい家を立てるには
まだまだ足りない。
目標は決めないといけないと思っていたところだったので、
妹の提案はちょうどいいタイミングでもあった。
だが、私はこういうときのアイツの行動力を忘れていた・・・
最初は、私たちがすんでいる
ミスト・ヴィレッジを見て回ってたが
「海といえば、クガネもいいわよね〜」と次は紅玉海の近くのシロガネまで足を伸ばして
「でも、今住んでるとこに海はあるわけだし・・・
ラベンダーベッドは人気があって空きがないですものね」で、今はゴブレットビュートに連れてこらている。
私は、妹の後を追って、ゆっくりと階段を登った。
ここは居住区の真ん中ほうで、目の前は噴水のある広場にになっていて
彫像のライオンの口からは噴水が流れ落ちている。
「ねぇ、ここ素敵じゃない?」アイツは空き地を背に周りの景色を見ながら、そう私に問いかける。
確かに、いい景観だな。
リゾート地といった感じで非日常が味わえる。
目の前が広場なのも、開放感があっていい感じだ。
「そうだな、いいね。こういう所に住みたかったら頑張ってもっと稼がないとな」
「さぁ、そろそろ帰ろう」
そう言うと私は坂道を下り始めた。
「あ〜ん。待って〜」
妹が少し遅れてやってきた・・・・
それからは、いつものように私たちは、双蛇党の依頼や宝探し(妹だけだけど)と
忙しく働いていたが、最近妹の様子がおかしい・・・・
仕事は普通にこなしているんだが、いつもおしゃべりなアイツが
妙に静かで、そのくせソワソワしている。
(好きな男でもできたか?)アイツが変なのはいつものことだが、流石に私も気になってきたので
「おまえ、最近様子おかしくない?」夕飯後に思い切って聞いてみた。
「え〜何が? いつもどおりじゃない。変な事聞くのね。」そう言うと、また黙り込んでしまう・・・
しばらくは、そんな日が続いていたが
ある日・・・「あのね・・・」と、アイツが口を開いた。
「うん?なに?」「実は・・書いちゃったのよ・・・」うつむき加減に小さな声で言う。
「書いたって何を?恋文か?」ちょっとドキドキしながら私は聞き返した。
「え? 違うわよ〜 もう、お姉様てば何言うのよ〜」
妹に大笑いをされた・・
「じゃあ、書いたって何よ」私は笑われたことに少しむっとしながらきいた。
「お姉様もいいねっていったじゃない。だから・・・書いちゃった」(・・・いいね?・・書いちゃった?・・・)私は、与えられた言葉の断片を組み立てて一つの結論を導き出した。
「えと・・・まさかとは思うけど・・あの土地の表札に・・」「うん、ちょっとだけ、名前書いてきちゃった」スパァーン私は会心の一撃で妹の頭をはたいた。
「ちょっとって何?
名前書いたら申し込んだことになるでしょうが!」アイツは頭を両手で押さえながら、言い返してくる。
「大丈夫よ!外れたらお金いらないから!」「意味わからない・・はずれなかったらどうすんの?
ほぼ全財産よ!?消してきなさいよ!」「おとりこみ中クポ?」私が大声を出しているところへ、遠慮気味な声が聞こえてきた。
ドアの方をみると、レターモーグリがフワフワ浮いていた。
「とりこみ中よ。 何?」少し声は落としたが機嫌の悪い声で返事をした。
「妹さんにお手紙クポ」「はい は〜い!あたしで〜す」あいつはこれ幸いと手紙を受け取りに走る。
「まだ。話はおわってないよ」モーグリが出て行ったあと再び妹に向かって話しかける。
「お姉様・・・これ・・・」妹からさっきの手紙を差し出されて中をみた・・・
当選おめでとうございます。「どうするの・・・」「どうしようもないわねぇ」妹はそう言って嬉しそうに微笑んだ・・・
まじですか・・・【完】最後までお読みいただきありがとうございます。
実際はFCマスターと半分づつだから少しはのこったのですけどw
やっとFCハウスを持つことができました^^
フレさんのご協力がなかったらここまで来れませんでした。
ありがとうございます。
今は何もありませんが、みなさんにきていただけるような
お家になるようにFCメンバーと頑張っていきます。
( 。。•ᴗ• )੭⁾⁾またね