

前回の感想で、1日10ページずつ読んでるので感想を書くのも残り3回かなと書いていたんですが…
『吉田の日々赤裸々。1』を読み終わりました。
記事タイトルでは「。」を省略してるんですが、正式なタイトルには「。」が付いてるんですよね。吉田さんなりの意味があって、こだわって付けられたのかなと思ったり…
145ページから148ページには、北海道出身で「水曜どうでしょう」を見ていた話やヘビースモーカーである話を飛行機の中で書かれてました。目の前にあるものを文字にされてて、ネタ切れでコラムが書けなかったのか最終章に入る前の箸休めかなと思いながら読みました。
水曜どうでしょう…私は「水曜どうでしょう」を見たことがありません。前に芸能人に詳しくないって話を書きましたが、詳しくないを言い換えれば関心がないというか…興味がないとまでは言わないけど、好きになれば集中的に吸収しようとしたり取り込むタイプなんですが、そうではない場合はまったく吸収しないというか…
仕事場で、女性陣が歌手とかアイドルとかの話をしてても全く話についていけません。
ドラマも見ないし…
テレビは、時事ニュース番組を見ることが多いです。
野球なら多少分かるんですが、昔は毎日チェックしてたんですが、今は観戦もチェックも頻度が減り…分からなくなりつつあります。
吉田さんが大泉さんに接近遭遇したことがあると書かれてたんですが、私も有名人に遭遇したことがあります。あ、東京ゲームショウで仕事中の吉田さんに接近遭遇したこともありますね。
それ以外で、けっこうな有名人にたまたま接近遭遇したことがあります。野球選手は新幹線で移動したりもするので、帰りの新幹線が同じならホームで見かけることはよくあります。
野球ファンって独特で、ホーム球場の選手以外に興味がない人も多いので、ビジターの選手はあまり騒がれずに一般人に紛れ込んで過ごしてたりもします。
そういうのもあって、同じ方面の新幹線に乗るためにホームにいた時に、坂本勇人選手と小林誠司選手がすぐ目の前を歩いて通り過ぎたことがありました。
通路じゃなくて、ホームだから近くで…
感想は、大きかった!です。
スタンドから見るより、間近で見ると背が高くて大きいっていうのが感想ですね。有名な選手だけど、ビジターの選手は騒がれることもなく、ひっそりと過ごせるのかなと思ったり…
目の前で遭遇とかじゃなく、遠目とかも含めると野球選手はいっぱい見かけたことがあります。
まあ、でも、新幹線とか通勤みたいなものなので、仕事の内ですよね。そう考えたら、プライベートの有名人を見かけたことは1回もないですね。
あ、まあ、1回も見かけたことはないんだけど、スタジアムは有名人いっぱいいるっぽくて、気が付いてないだけの可能性もあります。私が有名人を知らないから接近してても分からんもん。
たぶん…もしかしたらってことなら…
初めて書きますが、何年も前の話ですが、福岡のスタジアムで内藤さんと隣の席で観戦したような気がするんですよ。
内藤哲也さんです。
日本シリーズの観戦でした。私は内藤さんのこと知らなかったから、何年か経って後から知って、もしかしてって感じです。
でも、たぶん、あってると思う。
髪型が特徴的だし…
内藤さんの物真似をしてるソックリさんとかではなければ、ご本人だったのではと思ったりしてます。
私はソロで観戦に行くことが多いので、前も人間観察の話をしたりもしたけど、周囲の人と会話することも多く…本当に内藤さんかご本人か分からんけど、会話もしました。
スタジアムでは、そういうことがよくあります。イベント的な試合…オールスターゲームとか日本シリーズとかWBCとか国際試合などの入手困難なチケットの試合になればなるほど、その確率は高くなると思う。たぶん、普段から有名人とかスタンドにいっぱいいるっぽいけど、ユニフォーム着てたら判別できないです。
葉を隠すなら森とかいうのと同じで、ユニフォーム着てたらみんな同じに見えるもん。特に、私みたいに有名人に詳しくない人間には、有名人が判別できるわけがないです。
ヘビースモーカーの話ですが、タバコを吸う人にとって、タバコを吸うことでリラックスできたりストレス発散になってると思う人もいるかもですが…
想像してみてください。
タバコを吸う時間を捻出するために、どれだけストレスが溜まってるのかを…
吉田さんが飛行機の中でタバコが吸えなくてと書かれてますが、タバコが吸えないとストレスなんですよね。貴重な時間を捻出してるというか…タバコを吸う時間を作らなきゃって思考になってることです。
禁煙に成功すると分かるんですよ。
どれだけ自分がタバコに支配されていたかということが…タバコを吸えない時にイライラしたりとか…
吉田さんも禁煙に成功すると、どれだけタバコのせいで時間を費やされていたか分かると思います。
149ページから152ページまでは、蒼天のイシュガルド発売報告。
153ページから169ページまでは、旧から新の振り返りコラムの起承転結の「結」となる最終章として書かれてました。
170ページから174ページは、ファミ通のコラムには掲載されてない書き下ろしでした。
吉田さんからの「ラブレター」です。
そして、あとがきと高井さん吉田さん皆川さんの特別企画の対談で、ラストに2011年10月14日に公開された「新生FFⅩⅣ」コンセプトスクリーンショットが掲載されてました。
吉田さんの書き下ろしラブレターいいですね。
吉田さんは、吉Pと呼ばれたり、ファンから愛情を込めて「よしだ」と呼び捨てされるほど、親近感を抱かせるキャラクターですよね。
このコラムもそういう雰囲気満載でしたが、書き下ろしで書かれたラブレターにも、吉田さんの赤裸々な愛のメッセージが込められてて、読んだ方々はより一層吉田さんへの親しみやすさを感じたのではないかなと思いました。
次からは、2巻が品切れで買えてないので、3巻の感想を書いていこうと思います。
最後に、少し前の日記にエオルゼアに行こうかなと書いてましたが、一昨日、エオルゼアに行きました。
前回、避暑地というか過疎地というか大都市じゃないから3人くらいしか動いてる光の戦士と遭遇しなかったと書きましたが、この間の金曜日は1、2時間の間に5人くらいの光の戦士を見かけました。
実は、過疎地は周囲に誰もいなくて1人きりってことも常なので、人がいるだけでも珍しいんですよ。
木人で練習してる人もいたり、釣りをしてたら、近くをマウントで飛んでいる人を見かけたので、金曜日は、いつもより人が多いのかもしれません。