昨日はVITAでフリーダムウォーズ体験版の先行配信があったのでそっちやってました。
なんかメンテ延長やらログインオンラインやら大変だったみたいですねー
一通りクリアしたので今日はしっかりエオルゼアろうと思います。
なんともディストピアな世界観の狩りゲー。
開始早々懲役100万年で独房入り。5歩以上歩くとさらに科刑。監視役のアンドロイド[アクセサリ]に話しかけるとムダ話禁止ってことで更に延長。寝るのも禁止されています、ハイ懲役20年。
大型モンスターに捕らわれた市民(科学者など、生きている価値のある人々)を救助したり、資源の回収など所属都市に貢献して自由を手に入れろ! という作品です。
ひらたく言えば運搬クエに主眼がおかれたモンハンでしょうか。
武器は二種類を切り替えられ、デザインや種類は現代~近未来風。
通常移動が非常に遅くおよそモンハンの半分~3/4な代わりに、茨を壁に突き刺して高速移動するロープアクション的な要素があります。
地面に突き刺して高速移動(うまく照準合わせないと非効率)・壁に突き刺して張り付き(次の移動が制限される)・敵に刺して張り付き攻撃(被弾の危険)/引き倒し(時間が掛かる)/すれ違いざまに攻撃(隙は少ないが単発)、倒れた味方に当てると瞬時に復活など、多彩な使い方ができる茨がポイント。
このゲームの特徴としてはとにかく「計算された不便さ」。
歩くと遅い、走りも遅めで咄嗟に茨を使えない、茨はチャージしないと射程が物足りなく直線移動しかできない・照準合わせの手間があるなど。
武器もこれまた一長一短で、全体を通して絶妙に痒い所に手が届かない仕様になっています。
そのため他と比べると爽快感やお手軽さといったものはやや低く、共闘要素がより強くなっている感じ。
お世辞にもライトユーザー向けとは言いにくいのですが、そのバランスはなかなか秀逸でした!
ただこのまま発売すると「もっさり! クソゲー!」とか言われそうで心配です。ゲームが進んだ後の強化具合にもよりますが…
安易に薦めにくい反面、好きな人はハマりそうな、そんな作品でした!
マスコットキャラ「プロパくん」のウザ可愛さがこれまた絶妙。可愛いのになんかムカつく…
つくづくバランス感覚に優れたゲームだなぁ。