○賢者レベリング、LV80到達!
賢者レベリング、コンテンツファインダー回りも始めた。
「恥はかき捨て」と言うし、慣れないヒーラーながらアライアンスレイドや討滅戦、レベリングやノーマルレイドなどいろいろやった。
慣れないうちはLV50メインクエストが練習にちょうど良い感じで、「外郭攻略カストルム・メリディアヌム」もまとめザコ戦の良い練習になった。
ノーマルレイド「機工城アレキサンダー天動編3層」では試練。
1回目、前半から「敵に乗り込む」を忘れて即死してしまう…。
もう一人のヒーラー・学者さんに蘇生をもらうも、後半の攻撃ラッシュで床ペロを繰り返し、パーティも全滅。
2回目、3回目も後半で即死しまい、もう一人のヒーラーさんも倒れ全滅。
4回目、とにかく生き残ること第一と頭を切り替えて、ギミック回避を優先に。ボスのHPあとちょっとのところで力尽きてしまうも無事クリア。
反省としては当たり前のことながら、ヒーラーは生き残ることが最優先ということ。
「ごめんなさい!」に「どんまいどんまい!」の返事には、気持ち的にかなり救われた。
その後アライアンスレイド「楽欲の僧院 オーボンヌ」。
これも試練と思いながら、床ペロゼロで無事クリア!
ここは過去にギミック対応できず散々な目にあってきた甲斐あり、ギミックも一通り覚えていた。
もう一人のヒーラーも賢者だったので、なるべくやることがかぶらないように心がけ、パーティメンバーの床ペロにもしっかり蘇生対応もできたし、とても自信になった。
野良パーティで普通に回れるぐらいには自信もついてきて、賢者LV80に到達!
○賢者LV80ジョブクエ「人命は儚く、術のみちは永久に」 。
ところがLV80ジョブクエ「人命は儚く、術のみちは永久に」がまさかの難関。
バトル自体は難しくもなかったが、問題は後半のギルディヴァン戦でタンクのララー・ジンジャルが落ちてしまうところ。
ララーのHPの減りが速くて、気づけば「FAILED」。
最初のジョブクエ「賢者の短杖」の悪夢が蘇る…。
このクエストで肝心なのはギルディヴァンではなく、ララーを落とさないことと学ぶ。
ララーにカルディアをつけ、軽減のケーラコレ、バリアのエウクラシア・ディアグノシス、継続回復のピュシスも入れて、ララーのHPが減ったら即回復を第一に。
フォーカスターゲットもギルディヴァンでなくララーに。
3回目でなんとかクリア。結構必死だった。
結局、賢者ジョブクエはララーに始まりララーに終わった…。
まあヒーラーのクエストだし、ヒーラースキルをしっかり使うための試練なんだろう。
しかしパーティでないから、タゲが取りづらく状況も見にくい!
ジョブクエストーリー。
ギルディヴァンの実験場が高地ドラヴァニアにあるとわかり、ララー、ロイファと共に向かう。
バトルコンテンツは前半ギルディヴァンに操られたマホードとアンセル、後半は魔物と化したギルディヴァン。
ギルディヴァンを倒し、マホードとアンセルを救い出すことにも成功して一件落着。
「とある賢者の手記」はギルディヴァンの妻・ハティアが書いたものだった。
手記からは正義感あふれるハティアの人柄が偲ばれ、治療に劇薬「ムスクマロイ」を使用するに至った経緯が描かれている。
ハティアが救った少女というのはもしかしてララー?という予想も外れて、誰ということもなかったよう。
「彼(夫)は私よりも50歳は若いくせに、頼れる優秀な賢者なのだ。」ということは50歳差夫婦?角尊のように年齢を感じさせない人だった可能性。
「筆跡が異なる手記」の書き手はギルディヴァン。
パンデモニウムのサイコパス科学者アテナと同じ匂いがしていたギルディヴァンも、その発端は妻を想う気持ちだったようで、「ハティア、歪に変わってしまった私を、どうか許してくれ。」という最後の一文、道を誤ってしまった自覚はあったように思われ、人間らしい一面も。