ナイト
THE タンク。
通常の攻撃手段と同じ周期でスタン技を連発できるのはタンクジョブの中でナイトだけ。うまい人が扱うと全体攻撃手段を持つ複数の敵を完封できる。
Lv60になる過程で回復魔法【クレメンシー】を習得し、以降は攻撃魔法も扱えるようになる他、パーティーメンバー複数を保護するダメージ軽減手段も充実していく。
戦士
死ににくいアタッカー。見かけは脳筋だが知的な運用が求められる。
とりあえず「敵を殴っていればなんとかなる」。攻撃手段そのもので自分や敵に特殊効果を付与していくタイプのため、攻撃面では若干スロースターター、そしてきちんと使えれば変に頑丈。
ロールアクション【リプライザル】とジョブアクション【シェイクオフ】をちゃんと使え(°∀°)
ちなみにナイトの【忠義の盾】暗黒騎士の【グリットスタンス】とは異なり、タンクモードである【ディフェンダー】にダメージ軽減効果はない。HP最大値と受ける回復量が向上する効果によって「見た目上は同じような減り方」をする。
暗黒騎士
悪そうなエフェクトの多いタンク。範囲ヘイト確保スキル【アンリーシュ】や地面設置型のダメージゾーン生成スキル【ソルトアース】は、赤黒くいかにも悪そうなので初心者さんは避けたくなるかもしれない。
攻撃手段の一部が魔法なこともあってMPの増減が激しく、タンクとしての立ち回りに加えてMP管理も要求される。反面、最終スキル【ブラックナイト】は再使用可能までの間隔が比較的短い上に自分に使っても味方に使っても役立ち、しかも反撃の契機となる冗談みたいな破格の性能を持つ。
暗黒騎士の必殺技は、味方を守ることで発動が早まり、タンクモードのときに最大の威力を発揮する。
白魔道士
シンプルなヒーラー。
回復魔法や攻撃魔法を、詠唱し、発動する。回復能力そのものが高く、特に範囲回復能力に長けている。Lv70へ至る過程で即効回復魔法も習得していくので、回復面の充実は一強と言ってよい。
後述の学者や占星術師と比較すると、MPに余裕がある。ただしひたすら攻撃に夢中になると、各種アクションの発動前には基本的に詠唱という隙をはさむ分、いざというとき回復が間に合わなくなるので注意されたい。
敵と味方をまとめて巻き込むことで「とりあえず好都合」な【アサイズ】を使ったり、範囲攻撃【ホーリー】を使ったりするために後衛と前衛の間合いを行き来することになるが、当然ヒーラーなので敵の範囲攻撃に巻き込まれるともろいので要注意。
学者
DPS(アタッカー)から派生する、若干トリッキーなヒーラー。
ペットキャラクター「フェアリー」を扱うため操作量は多い代わり手数も多い。学者自身とフェアリーのアクションを組み合わせてダメージ軽減や範囲回復を行う。
フェアリーは2種存在するが、回復及びダメージ軽減タイプの基本形エオスに対して、応用編であるセレネは攻撃補助タイプなので、余裕があるとき用と割り切るくらいの認識でよい。
Lv60とLv70の節目に覚えるスキルは、必須というより使い方を考えていく必要があるクセのあるもの。使えばなんとかなるってものではないので過剰な期待をしてはいけない。
受けたダメージを後出しで立て直すというより、先手を打ってダメージを軽減していくのが学者の基本スタンスといえる。
現仕様において、フェアリーは、自分を含めて大ダメージを受けた味方が場に存在するとき、その回復に専念し移動やフェアリー自身のスキルなどの指示を聞かず、制御不能になるので要注意。
占星術師
6種のカードでパーティーメンバーの能力を向上させるサポートタイプのヒーラー。
ランダムに入手できるカードを使用する上で、カード効果はもちろん他ジョブの理解と戦況判断を要求されるため、カードに気をとられて回復行動が若干遅れやすい。即効回復魔法【ディグニティ】は多用できるが、まずヒーラーであることを忘れないように。
いくつかのアクションは2種の「セクト」を切り替えることで効果が変わり(タンクと異なり戦闘中には切替不能)、白魔道士に近い持続回復付与か、学者に近いダメージ軽減バリア付与か、どちらかで戦っていくことになる。セクトに優劣はないのでプレイヤーごとにスタイルの違いが分かりやすいジョブといえる。